Komori
ベイカレント(6532)・施策再掲

上流の経営・IT戦略案件への関与によるサービス高付加価値化

FY2017に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-15。

30記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2023再掲FY2024 – FY2026-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「この目標に向けて、当中間連結会計期間においては優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、クライアントの経営課題を多面的に解決するサービスの強化を実施してまいりました。」

    クライアントの経営課題を多面的に解決するサービスの強化を含む、高付加価値化・成長に向けた施策が継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、148,332百万円となり、前連結会計年度に比べ32,276百万円増加しました。これは主に、DX等に関連する案件の増加によるものです。」

    DX等に関連する案件の増加が通期の売上収益増加の主因として記載され、高付加価値化に向けた案件獲得の進展が示されている。
  3. 2026-05-01前進株主総会

    「今後は、クライアントとともに経営の問題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、企業経営をサポートできるプロジェクトへの関与と、これまでの実績・ノウハウをもとに営業力を強化することで、更なるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」

    潜在ニーズを捉えたプロジェクトへの関与と営業力強化が、サービス高付加価値化の具体策として記載された。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「この目標に向けて、当中間連結会計期間においては優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、クライアントの経営課題を多面的に解決するサービスの強化を実施してまいりました。」

    顧客の経営課題を多面的に解決するサービスの強化を、高付加価値化・成長に向けた施策として継続している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後も、コンサルティングサービスの更なる高付加価値化や、人材の採用・育成に注力し、働きやすくやりがいのある魅力的な職場環境を提供していくことで、当社グループの継続的な成長と高収益を実現し、当社の企業価値向上を図りながらステークホルダーとも価値共有することを目指してまいります。」

    サービスの高付加価値化と人材の採用・育成を通じて、継続成長・高収益を目指す方針が継続している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この目標に向けて、当中間会計期間においては優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、クライアントの経営課題を多面的に解決するサービスの強化を実施してまいりました。」

    顧客の経営課題を多面的に解決するサービスの強化と、コアクライアント戦略の推進を、高付加価値化・成長に向けた施策として継続している。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「この目標に向けて、当第1四半期累計期間においては優秀な人材の採用・育成、コアクライアント戦略の推進、クライアントの経営課題を多面的に解決するサービスの強化を実施してまいりました。」

    コアクライアント戦略の推進と、顧客の経営課題を多面的に解決するサービスの強化を、目標達成に向けた施策として継続している。
  8. FY2024再掲有価証券報告書

    「クライアントの経営課題を解決するコンサルティングサービスや、DX領域を中心に事業企画から実装まで包括的に支援するプロジェクトの実績を積み上げ、」

    DX領域を中心に、事業企画から実装までを包括的に支援する高付加価値サービスの提供方針が継続している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティングフィーの水準については、経験者の高付加価値化は進展した一方で、ポテンシャル採用で入社した未経験者の増加により、全コンサルタントの平均は前年同期比約△2%となりました。」

    経験者について高付加価値化が進展したとの実績が示された。一方、ポテンシャル採用の増加により全体平均フィーは前年同期比約2%低下した。
  10. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益の目標数値についても早期に達成し、更なる業容の拡大を推進するために、今後も高付加価値化や人材の積極的な採用・育成を継続してまいります。」

    売上収益目標の早期達成と業容拡大に向け、高付加価値化および人材の積極採用・育成を継続する方針が再確認されている。
  11. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このうちEBITDAについては2023年2月期に目標数値を達成しましたが、早期に売上収益の目標数値を達成し、その先の更なる業容の拡大を推進するために、今後も高付加価値化や人材の積極的な採用・育成を継続してまいります。」

    EBITDA目標達成後も、売上収益目標の早期達成と業容拡大に向け、高付加価値化および人材採用・育成を継続する方針が示されている。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「また、DXやサステナビリティ、事業戦略等に関するプロジェクトの増加により、前年同期比約5%の高付加価値化を実現いたしました。」

    DX、サステナビリティ、事業戦略等のプロジェクト増加により、通期で前年同期比約5%の高付加価値化を実現した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、DXやサステナビリティ、事業戦略等に関するプロジェクトの順調な受注・遂行により、前年同期比約6%の高付加価値化を実現いたしました。」

    DX、サステナビリティ、事業戦略等のプロジェクトを受注・遂行し、高付加価値化が前年同期比約6%向上したと記載されている。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、DXやサステナビリティ、事業戦略等に関するプロジェクトの順調な受注・遂行により、前年同期比約5%の高付加価値化を実現いたしました。」

    DX、サステナビリティ、事業戦略等のプロジェクトを受注・遂行し、高付加価値化が前年同期比約5%向上した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、DXやサステナビリティ、事業戦略等に関するプロジェクトの順調な受注・遂行により、高付加価値化が進展され、前年同期比約8%向上いたしました。」

    DX、サステナビリティ、事業戦略等のプロジェクトを受注・遂行し、高付加価値化が前年同期比約8%向上したと記載されている。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「当社においては、DXを推進する代表的なコンサルティングファームの一つとして、従来からの当社の強みである企画力・実行力をベースとしたコンサルティングとデジタルの融合による高付加価値サービスを幅広い業種に対して提供するとともに、積極的な人材の採用・育成を行い、より一層の成長に向けて取り組んでまいりました。」

    DXと事業戦略に関するプロジェクトを順調に受注し、コンサルティングとデジタルの融合による高付加価値サービスの提供を通期で進めた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社においては、DXを推進する代表的なコンサルティングファームの一つとして、従来からの当社の強みである企画力・実行力をベースとしたコンサルティングとデジタルの融合による高付加価値サービスを幅広い業種に対して提供するとともに、積極的な人材の採用・育成を行い、より一層の成長に向けて取り組んでまいります。」

    DXと事業戦略に関するプロジェクトを順調に受注し、前事業年度に約18%増員したコンサルタントの戦力化と合わせて高付加価値サービスの提供を進めている。
  18. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「① 高付加価値化の更なる推進 ・経営層に対する価値提供の多様化 ・重要経営課題に関わるプロジェクト支援 ・リーディングカンパニーにおける先進的事例の構築」

    従来の上流・戦略案件やDX関連案件の獲得に加え、経営層への価値提供、重要経営課題、先進事例の構築を高付加価値化の具体的な重点領域として掲げた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目でもある当事業年度における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、」

    増員したコンサルタントの戦力化とデジタルトランスフォーメーション関連案件の獲得により、更なるサービス高付加価値化を実現したと記載されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目でもある当第3四半期累計期間における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、」

    増員したコンサルタントの戦力化に加え、デジタルトランスフォーメーション関連案件の獲得を推進し、更なる高付加価値化を実現したと記載されている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目でもある当第2四半期累計期間における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、」

    増員したコンサルタントの戦力化とデジタルトランスフォーメーション関連案件の獲得推進により、更なる高付加価値化が実現したとの説明が継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目でもある当第1四半期累計期間における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、」

    増員したコンサルタントの戦力化に加え、デジタルトランスフォーメーション関連案件の獲得を推進し、更なる高付加価値化を実現したと記載されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「また、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだほか、戦略・ビジネスコンサルティング案件の新規受注比率の拡大によって、案件の高付加価値化も実現いたしました。」

    増員したコンサルタントの戦力化、戦略・ビジネスコンサルティング案件の新規受注比率拡大、高付加価値化の実現が通期実績として記載されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだほか、戦略・ビジネスコンサルティング案件の新規受注比率が拡大し、高付加価値化が進んだこと等により、」

    増員したコンサルタントの戦力化、戦略・ビジネスコンサルティング案件の新規受注比率拡大、高付加価値化の進展が実績として記載されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後は、クライアントとともに経営の問題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、企業経営をサポートできるプロジェクトへの関与と、これまでの実績・ノウハウをもとに営業力を強化することで、さらなるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」

    上流・高付加価値案件への関与と営業力強化によりサービスの高付加価値化を進める方針が継続している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「今後は、クライアントとともに経営の問題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、上流分野における経営戦略やIT戦略といったプロジェクトへの関与と、これまでの実績・ノウハウをもとに営業力を強化することで、さらなるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」

    上流の経営戦略・IT戦略案件への関与と営業力強化を手段として、サービスの高付加価値化を進める施策が新たに独立した課題として示されている。
一緒に動いた変遷

「コンサルタントの採用・育成への資金投入」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルタントの採用・育成への資金投入17回
  3. 2増収増益と利益成長16回
  4. 3社員2,000名体制の確立15回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上と株主還元8回
  6. 5売上収益・利益の15~20%成長維持8回
  7. 6借入コストに影響する金利変動リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベイカレントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上流の経営・IT戦略案件への関与によるサービス高付加価値化|ベイカレント(6532)の変遷 | Komori