専門営業チームによる営業活動とコンサルタントの分業
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-15達成決算説明資料
「先行投資により確立した営業モデルが寄与し、新たな需要の取り込みが進捗したことで、売上は加速的に成長し計画を上振れて着地した。」
再現性のある営業モデルの確立に向けた先行投資が完了し、その営業モデルが新たな需要の取り込みと上期業績に寄与したと説明された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後は、クライアントとともに経営の問題を解決しながら潜在的なニーズを捉え、企業経営をサポートできるプロジェクトへの関与と、これまでの実績・ノウハウをもとに営業力を強化することで、更なるサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」
営業力を強化し、顧客の潜在ニーズを捉えたプロジェクト受注につなげる運営方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「既存クライアントの取引拡大、新規クライアントの開拓に努めたことによる好調な受注状況を受けて」
既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓を進めた結果、受注状況が好調に推移したと記載されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「既存クライアントの取引拡大、新規クライアントの開拓に努めたことによる好調な受注状況を受けて」
既存顧客の取引拡大と新規顧客開拓を進めた結果、受注状況が好調に推移したと記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月以降から営業体制が確立したことで受注状況は好転いたしました。」
営業活動に特化した組織による分業体制について、営業体制の確立が進み、受注状況が好転したという実績が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業体制の確立が進んだことで、足下の受注状況は、当第2四半期会計期間において好転し、」
営業体制の確立が進み、第2四半期会計期間において受注状況が好転したと記載されている。一方、第1四半期には営業体制の確立遅れが生じていた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに内部管理体制及び営業体制を強化したことに伴う費用も増加しました。」
営業体制の強化を継続していることが費用増加の要因として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は、営業活動に特化した組織を設けることによって、クライアントのニーズに応じた提案をし、短期・長期のプロジェクト、案件の内容や規模に拘らない継続的な受注へと繋げることで、長期安定的な収益を得ながら、高付加価値な戦略決定に関する支援サービスを提供することができます。」
営業活動に特化した組織とコンサルタントの分業により、継続受注と長期安定収益を目指す事業運営が継続して説明されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、一般的なコンサルティングファームの上位職のコンサルタントは、営業活動の責任を負うとされますが、当社では営業活動を行う専門のチームを有しております。それにより当社コンサルタントはサービス提供と品質の維持向上に専念し、営業担当は営業活動に集中することによって、高いサービスの品質を追求しつつ、提案活動から受注・プロジェクト開始までのリードタイムを最小限に抑えることで、経営効率を高めることが可能と考えております。」
専門営業チームを設け、コンサルタントをサービス提供・品質向上に集中させる営業と delivery の分業体制が事業上の特徴として示されている。