ソシオネクスト(6526)・リスク再掲
急激かつ大幅な円安による事業影響
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、為替相場においては、当連結会計年度の第1四半期に円高が進行しましたが、第2四半期以降は円安基調に転じました。」
前中間期に示された円高から円安傾向への転換が、年度全体でも確認されている。 - 2026-04-28その他業績予想の修正
「2025 年 10 月 31 日に公表しました 2026 年3月期の通期連結業績予想に対し、売上高は、新製品を中心とした販売が堅調に推移したことに加え、想定を上回る円安で推移したこと等により、前回発表予想を上回りました。」
想定を上回る円安が通期業績予想との差異発生要因として明示され、円安方向の為替変動が業績に影響した実績が示されている。 - FY2026-H1円高から円安傾向へ転換有価証券報告書
「為替相場は、当中間連結会計期間の第1四半期に米国の景気や財政悪化への懸念や利下げ観測等から円高が進行しましたが、第2四半期には、日米間の金利差の継続等を背景に円安傾向に転じ、全体として不安定な推移となりました。」
前中間期に示された円高方向への変化から、第2四半期には円安傾向へ転じ、為替相場が不安定に推移したと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の期末にかけての円高進行により外貨建て債権債務の評価換算差として為替差損が発生し」
従来の円安継続から円高進行へ為替方向が変化し、為替差損が発生したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「円安に推移したことによる経営成績に与える影響は、前連結会計年度比で、売上高117億円、営業利益25億円の増加です。」
円安基調が継続し、売上高117億円、営業利益25億円の増加影響を具体的に開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「各地域の金融政策の違い等により円相場は円安が続きました。」
地域ごとの金融政策の違いによる円相場の変動と円安継続が引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「各地域の金融政策の違い等により円相場も大きく変動しました。」
地域ごとの金融政策の違いによる円相場の大きな変動を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、各地域の金融政策の違い等により円相場が大きく変動しました。」
金融政策の違い等による円相場の大きな変動が引き続き外部環境として記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における為替が円安に推移したことも売上及び営業利益の増加に影響しています。」
円安の進行が業績に影響したと引き続き説明している一方、為替変動リスク自体も記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、各地域の金融政策の違い等により円相場が大きく変動しました。」
円相場の大きな変動が引き続き外部環境として記載され、別途、売上高には円安影響、経常利益には為替差益があったと説明している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「また、各国、地域の金融政策の違いにより、急激かつ大幅な円安が進みました。」
金融政策の違いを背景とする急激かつ大幅な円安が、当該期間の外部環境として発生している。