第65期第1四半期の減収減益
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は10,023百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益は2,949百万円(前年同期比62.7%増)、経常利益は3,151百万円(前年同期比142.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,123百万円(前年同期比251.0%増)となりました。」
前年同期の増収・営業増益と為替差損による経常減益から、当中間期は売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の全てが大幅増加した。 - FY2025増収・営業増益と為替差損・減損による経常減益有価証券報告書
「売上高は17,454百万円(前期比9.6%増)、営業利益は4,624百万円(前期比17.4%増)、経常利益は4,547百万円(前期比6.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,992百万円(前期比8.0%減)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、為替差損や減損損失等により経常利益・当期純利益は減少した。 - FY2025-H1増収・営業増益と為替差損による経常減益の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は7,875百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は1,812百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益については、円高の影響で為替差損が発生し、1,297百万円(前年同期比52.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は604百万円(前年同期比66.2%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、円高による為替差損により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は15,924百万円(前期比18.2%増)、営業利益は3,939百万円(前期比40.1%増)、経常利益は4,856百万円(前期比54.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,252百万円(前期比70.8%増)となりました。」
前期の減収減益から、2024年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。 - FY2024-H1連結業績の回復・増益有価証券報告書
「こうした中、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は7,707百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1,788百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は円安傾向が継続したことによる為替差益が発生したことにより2,753百万円(前年同期比26.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,791百万円(前年同期比33.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益が増加し、円安による為替差益も寄与して経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増益となった。 - FY2024-Q1営業減益と経常・純利益増の分化有価証券報告書
「こうした中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,413百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は635百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は円安傾向が継続したことによる為替差益が発生したことにより、1,130百万円(前年同期比28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は724百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、円安による為替差益を背景に経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、リード端子事業、光部品・デバイス事業ともに厳しい状況となり、売上高は10,355百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は2,295百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は2,973百万円(前年同期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,723百万円(前年同期比36.0%減)となりました。」
第65期第3四半期も両主力事業が厳しい状況となり、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、リード端子事業、光部品・デバイス事業ともに厳しい状況となり、売上高は7,023百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は1,686百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は2,185百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,344百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」
第65期第2四半期は両主力事業が厳しい状況となり、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、主力事業であるリード端子事業、光部品・デバイス事業ともに厳しい状況となり、売上高は3,521百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は846百万円(前年同期比20.4%減)、経常利益は882百万円(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円(前年同期比36.3%減)となりました。」
両主力事業が厳しい状況となり、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。