基盤事業であるリード端子事業の収益力強化
FY2021に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社では中期経営計画の達成に向けて、引き続き事業の拡大及び利益の向上に取り組みました。リード端子事業においては、漏れ電流特性等高効率コンデンサ向け高機能リード端子等の新製品の開発と拡販、顧客サポート体制の強化、生産工程の効率化」
高機能リード端子の開発・拡販、顧客サポート、生産工程効率化による事業拡大・利益向上の方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「リード端子事業におきましては、引き続き収益構造の改善を進め、安定的に営業利益率10%以上を維持できる体質を確立していきます。」
営業利益率10%以上を安定的に維持する目標と、収益構造改善の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社では中期経営計画の達成に向けて、リード端子事業における高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化や不採算受注の改善」
高付加価値製品の拡販、歩留まり改善、不採算受注の改善を通じたリード端子事業の収益構造改善を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「リード端子事業におきましては、さらなる収益構造の改善を進め、安定的に営業利益率10%以上を維持できる体質を確立していきます。」
従来の収益力強化方針に加え、営業利益率10%以上を安定的に維持するという数値水準を初めて明示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「こうした中当社では、中期経営計画の達成に向けて、新製品の開発と拡販、設備総合効率の改善、リード端子事業における生産体制の再構築や不採算製品・不採算受注の取引改善等、売上の拡大と収益構造の改善に努めました。」
中期経営計画の達成に向け、新製品の開発・拡販、設備総合効率の改善、リード端子事業の生産体制再構築、不採算製品・受注の取引改善を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中当社では、中期経営計画の達成に向けて、新製品の開発と拡販、設備総合効率の改善、不採算製品や不採算受注の取引改善等、売上の拡大と収益構造の改善に努めました。」
中期経営計画の達成に向け、新製品の開発・拡販、設備総合効率の改善、不採算製品・受注の取引改善による売上拡大と収益構造改善を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、リード端子事業を中心に不採算品目の価格見直しと新商品の採用拡大を進めました。更に、生産効率の改善や新技術の開発等、継続的な収益構造の維持・改善に努めました。」
不採算品目の価格見直し、新商品の採用拡大、生産効率改善、新技術開発による収益構造の維持・改善を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、不採算品目の価格見直しや、生産効率の改善、付加価値向上に向けた新製品・新技術の開発を進める等、収益構造の維持・改善に務めました。」
不採算品目の価格見直し、生産効率改善、新製品・新技術開発による収益構造の維持・改善を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リード端子事業での収益構造の改善に向けて、販売価格の是正及び生産効率改善に向けた生産技術の開発に努めました。」
販売価格の是正、生産効率改善、高付加価値製品の開発等を通じたリード端子事業の収益力強化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、中長期的に成長が期待できる自動車市場において、高まる高機能化のニーズに合わせて、アルミ電解コンデンサの耐振強度向上・漏れ電流低減特性・絶縁特性等の信頼性向上や、アルミ電解コンデンサ製造工程での歩留まり改善等に寄与する高機能製品のラインアップ拡充に努めました。」
高機能製品の拡充や歩留まり改善を通じたリード端子事業の収益力強化方針を継続している。一方、材料費増加等により同事業のセグメント利益は前年同期比42.6%減となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き高付加価値製品の開発、売上の増加、生産効率改善や材料の削減等コストダウンに注力し、さらなる事業の成長及び収益力の向上に取り組んでまいりました。」
リード端子事業を含む収益力向上の方針を継続しているが、新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「基盤事業(リード端子)の収益力強化を実現する。」
中期経営基本方針の一つとして掲げている。