アスタリスク(6522)・方針受注件数増加・受注単価低下直近の決算(2026-07-15)では「その他」
受注高・受注件数・受注単価を重視する経営管理
FY2021に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-15。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・件数・単価による営業管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15その他決算
「当第3四半期連結会計期間においては、大型案件の成約に向けた営業活動を継続して行っております。」
大型案件の成約に向けた営業活動の継続を記載しているが、受注高・受注件数・受注単価の具体的な数値は示していない。 - FY2025受注件数増加・受注単価低下有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,557百万円、受注件数は4,791件、受注単価は325千円となりました。前年同期と比較して受注高は92百万円減少し、件数は273件増加しましたが、受注単価は40千円減少しております。」
FY2025は受注件数が4,791件へ増加した一方、受注高は減少し、受注単価も325千円へ低下した。受注高・件数・単価を経営管理に用いる枠組みを継続して開示している。 - FY2024受注件数増加・単価低下有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,649百万円、受注件数は4,518件、受注単価は365千円となりました。前年同期と比較して受注高は18百万円減少し、件数は962件増加しましたが、受注単価は104千円減少しております。」
受注高・件数・単価を用いる管理枠組みのもとで、FY2024は受注件数が増加した一方、受注高と受注単価が減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「システム開発においては、新たに小売業界向けの賞味期限管理システムの受注を獲得しました。」
受注状況を事業進捗の把握に用いる方針に関連して、小売業界向けシステムの新規受注を引き続き開示している。受注金額や件数は示されていない。 - FY2023受注構成が変化有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,668百万円、受注件数は3,556件、受注単価は469千円となりました。前年同期と比較して受注高は312百万円減少し、件数は785件増加しましたが、受注単価は245千円減少しております。」
受注件数は増加した一方、受注高と受注単価は前年同期を下回った。受注高・件数・単価を用いる経営管理の枠組みのもとで、受注構成の変化を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また受注状況においては、小売店向けの大型受注を獲得する結果となりました。」
受注を経営管理上の重要な状況把握に用いる方針に関連し、小売店向け大型受注の獲得という具体的な受注実績を記載している。受注金額や件数は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,981百万円、受注件数は2,771件、受注単価は673千円となりました。前年同期と比較して受注高は136百万円の増加し、件数は514件増加しましたが、受注単価は121千円減少しております。」
受注高、受注件数、受注単価を用いた経営管理について、FY2022の実績と前年同期との差異を具体的に開示した。受注高・件数は増加した一方、受注単価は低下している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは受注高を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。」
受注高を受注件数と受注単価に分解し、営業活動の行動規範、現状認識、課題確認、戦略立案に利用している。