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決算6522アスタリスク電機・精密

2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%減の3.89億円となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
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この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高389百万円前年比 -0.5%進捗 17.0%
営業利益-38百万円
経常利益-2百万円
純利益(親会社株主帰属)-9百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.24円
期末の財政状態
総資産2,749百万円
うち純資産 1,692 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AsReader事業 342,626千円(前年比 +12.0%)、システムインテグレーション事業 43,373千円(前年比 -47.0%)、賃貸事業 3,075千円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益AsReader事業 138千円、システムインテグレーション事業 3,977千円(前年比 -49.0%)、賃貸事業 411千円(前年比 -36.6%)
地域別売上高355,332千円、23,588千円、7,079千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,291百万円(前年比 +37.5%)
営業利益117百万円
経常利益110百万円
純利益65百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AsReader事業は国内の輸送・製造・卸売小売向け販売および海外飲料メーカーへの追加納入により増収。海外子会社の案件進捗遅れ、新商品開発、顔認証レジの実証店舗運営費用が発生。システムインテグレーション事業は一部案件の進捗遅れにより減収。経常損失の縮小には為替差益も寄与。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳補助金収入 22千円、受取保険金 383千円
減価償却費11,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,796,800株
期末自己株式数80株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高389百万円(前年比 -0.5%)
営業利益-38百万円
経常利益-2百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-9百万円
1株当たり当期純利益△1.24円
自己資本比率当期末 61.5 / 前期末 62.1
総資産2,749百万円
純資産1,692百万円
通期業績予想売上高 2,291百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 117百万円 / 経常利益 110百万円 / 純利益 65百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AsReader事業 342,626千円(前年比 +12.0%)、システムインテグレーション事業 43,373千円(前年比 -47.0%)、賃貸事業 3,075千円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益AsReader事業 138千円、システムインテグレーション事業 3,977千円(前年比 -49.0%)、賃貸事業 411千円(前年比 -36.6%)
地域別売上高355,332千円、23,588千円、7,079千円
減価償却費11,033千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳補助金収入 22千円、受取保険金 383千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,796,800株
期末自己株式数80株
業績の増減要因AsReader事業は国内の輸送・製造・卸売小売向け販売および海外飲料メーカーへの追加納入により増収。海外子会社の案件進捗遅れ、新商品開発、顔認証レジの実証店舗運営費用が発生。システムインテグレーション事業は一部案件の進捗遅れにより減収。経常損失の縮小には為替差益も寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では国内の輸送・製造・卸売小売向け販売や海外飲料メーカーへの追加納入があり増収となりましたが、海外子会社の案件進捗の遅れ、新商品開発、顔認証レジの実証店舗運営に伴う費用が発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れにより減収となり、経常損失の縮小には為替差益の発生も寄与しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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