Komori
決算6522アスタリスク電機・精密

2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比13.1%減となり、営業損失は15.99百万円から29.75百万円へ拡大した。一方、為替差益などにより経常損失と最終損失は前年同期より縮小した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高760百万円前年比 -13.1%進捗 33.2%
営業利益-29百万円
経常利益-8百万円
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.46円
期末の財政状態
総資産2,726百万円
うち純資産 1,710 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-156,397
投資-15,202
財務-9,996
純増減-181,595

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高769,160千円
セグメント別売上高AsReader事業 645,163千円(前年比 -10.8%)、システムインテグレーション事業 109,617千円(前年比 -24.5%)、賃貸事業 6,150千円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益AsReader事業 32,595千円(前年比 -53.6%)、システムインテグレーション事業 23,367千円(前年比 +729.4%)、賃貸事業 780千円(前年比 -23.6%)
地域別売上高691,016千円、48,681千円、15,082千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,291百万円(前年比 +37.5%)
営業利益117百万円
経常利益110百万円
純利益65百万円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AsReader事業の海外向け販売で計画より遅延している案件が発生し、前年同期に対して販売が大きく減少した。新商品開発費用や顔認証レジの実証店舗運営費用も継続して発生した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象第4回新株予約権について2026年3月1日から4月6日までに500個が行使され、普通株式2,000株を発行。第6回及び第7回新株予約権については2,400個が行使され、普通株式240,000株を発行。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳補助金収入 1,856千円、受取保険金 383千円
減価償却費24,348千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,796,800
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高760百万円(前年比 -13.1%)
営業利益-29百万円
経常利益-8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△1.46円
自己資本比率当期末 62.7 / 前期末 62.1
総資産2,726百万円
純資産1,710百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-156,397千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,202千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,996千円
現金及び現金同等物期末残高769,160千円
通期業績予想売上高 2,291百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 117百万円 / 経常利益 110百万円 / 純利益 65百万円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AsReader事業 645,163千円(前年比 -10.8%)、システムインテグレーション事業 109,617千円(前年比 -24.5%)、賃貸事業 6,150千円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益AsReader事業 32,595千円(前年比 -53.6%)、システムインテグレーション事業 23,367千円(前年比 +729.4%)、賃貸事業 780千円(前年比 -23.6%)
地域別売上高691,016千円、48,681千円、15,082千円
減価償却費24,348千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳補助金収入 1,856千円、受取保険金 383千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象第4回新株予約権について2026年3月1日から4月6日までに500個が行使され、普通株式2,000株を発行。第6回及び第7回新株予約権については2,400個が行使され、普通株式240,000株を発行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,796,800
期末自己株式数80
業績の増減要因AsReader事業の海外向け販売で計画より遅延している案件が発生し、前年同期に対して販売が大きく減少した。新商品開発費用や顔認証レジの実証店舗運営費用も継続して発生した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では、海外向け販売で計画より遅延している案件が発生し、前年同期比で販売が大きく減少した。また、顔認証技術などの新商品開発費用や顔認証レジの実証店舗運営費用が継続して発生した。経常損失の縮小については為替差益25,559千円、最終損失の縮小については補助金収入1,856千円や受取保険金383千円が計上されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アスタリスク(6522)の適時開示 | Komori