シンフォニアテクノロジー(6507)・方針前進
政策保有株式の継続保有と毎年の検証
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1431社が書いているテーマ・逆風1社・追い風748社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1435件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 5 1,066」
政策保有株式について、2028年3月末までに連結純資産比率20%未満とする目標の下、当事業年度には上場株式5銘柄を売却し、売却価額合計は10億66百万円となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「政策保有株式については、連結純資産に対する比率を、2028年3月末までに20%未満(みなし保有を含む)とすることを目標に取り組んでおり、保有する上での経済合理性や保有効果等について、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するかどうかを経営会議及び取締役会で毎年検証を行っています。」
政策保有株式について、従来の毎年検証・縮減検討の方針に加え、2028年3月末までに連結純資産比率20%未満(みなし保有を含む)とする数値・期限を新たに明示した。当年度には2銘柄を売却し、売却価額合計は13億74百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は1銘柄で、売却価額の合計額は335百万円です。」
政策保有株式について毎年検証する方針を維持し、当年度にはオリンパス株式を売却した。非上場28銘柄、上場33銘柄を保有し、取引・協業関係等を基準に継続保有の適否を検証している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、保有する上での経済合理性や保有効果等について、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するかどうかを経営会議及び取締役会で毎年検証を行っています。その結果、保有の継続が不適切であると判断される株式については、縮減を検討します。」
取引関係・協業関係等を目的に保有する政策保有株式について、毎年検証し、継続が不適切なものは縮減を検討する方針を明示している。