三菱電機(6503)・目標引き上げ
2030年までのDX人財2万人確保
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX人材育成・採用と次世代経営人材の succession29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「三菱電機グループでは、Serendie事業推進のためのDX・AX人財を2030年度までにグループ全体で20,000人確保することを目指し、人財の獲得やM&Aによる拡充に併せ、事業戦略に基づく着実な人財育成の強化を図っています。」
DX人財2万人目標が、DXからDX・AX人財へ対象範囲を広げて再提示された。獲得、M&A、人財育成に加え、DXイノベーションアカデミーによる育成を進めている。 - 2026-05-29再掲経営計画
「DX・AX人財 2万人」
2030年までにグループ全体で2万人のDX人財を確保する目標が、新中期経営戦略の人財戦略において再確認された。 - FY2025初出有価証券報告書
「三菱電機グループでは、Serendie事業推進のためのDX人財を2030年までにグループ全体で2万名確保することを目指し、人財の獲得やM&Aによる拡充に併せ、事業戦略に基づく着実な人財育成の強化を図っています。」
Serendie事業推進に必要なDX人財について、2030年までにグループ全体で2万名を確保する数値・期限付き目標が初めて明示された。獲得、M&A、育成を手段としている。