三菱電機(6503)・施策前進
売上減少に対応した資材・経費投入の抑制
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理13社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、当期純利益の減少はありましたが、年間を通じた資材・経費等の投入抑制と、下期後半以降の受注回復対応の買入債務等未払いの増加もあり、前連結会計年度比1,462億円の収入増加となりました。」
売上減少に対する資材・経費等の投入抑制を年間を通じて継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度比1,462億円増加の5,421億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期純利益の減少等はありましたが、当第3四半期連結累計期間の売上減少に対して資材・経費等の投入を抑制したこと等により、前年同四半期連結累計期間比888億円の収入増加となりました。」
売上減少への対応として資材・経費等の投入抑制を継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比888億円の収入増加となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期純利益の減少等はありましたが、前連結会計年度計上の売上債権の回収進捗に加え、当第2四半期連結累計期間の売上減少に対して資材・経費等の投入を抑制したこと等により、前年同四半期連結累計期間比425億円の収入増加となりました。」
新型コロナウイルス感染症による売上減少に対し、資材・経費等の投入を抑制して営業キャッシュ・フローの確保を図ったことが、具体的な施策として初めて記録される。