日立製作所(6501)・施策初出直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」
カスタマーゼロとしてのAI社内業務改革
FY2026に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-29。直近の記載は2026-10-05。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成74社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進diamond.jp
「日立グループ約29万人の業務プロセスにAnthropicの「Claude」を導入するとともに、AI人材の育成を加速させ、社会インフラ向けAIソリューションに活用していく方針を打ち出しています。」
グループ約29万人の業務プロセスへのClaude導入とAI人材育成を進め、社内で得たAI活用を社会インフラ向けサービスへ展開する方針が報じられた。 - 2026-07-29前進決算説明資料
「社内利用環境の整備を完了し、6月から先行利用開始。設計からテスト工程で約200倍(*6)の生産性実証。」
Agentic AI Integration Platformの社内先行利用を開始し、設計からテスト工程で約200倍の生産性実証を示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「従業員がAIを活用できる環境の整備を推進し、設計開発・品質保守・間接業務など幅広い領域において業務効率化に取り組んでいます。」
自社を最初の顧客であるカスタマーゼロと位置づけ、社内AI活用の知見を顧客向けAIエージェントやフロントラインワーカー支援サービスへ展開する取組を初めて独立したテーマとして示した。