5年後を見据えた販売計画・利益計画
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今年度は、その5カ年計画の最終年度であり、その総仕上げに邁進するとともに、次なる中期計画、そして更なる新たなビジョンを策定する準備期間であり、下記の4つの戦略を重点課題として取り組んで参ります。」
2022~2026年の5カ年中期経営計画が最終年度に入り、計画の総仕上げと次期中期計画・新ビジョンの準備段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「今年度は、その5カ年の中期経営計画(2022~2026)の4年目にあたります。」
2022~2026年の5カ年中期経営計画が3年目から4年目へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「今年度は、その5カ年の中期経営計画(2022~2026)の3年目にあたります。」
2022~2026年の5カ年中期経営計画が2年目から3年目へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「今年度は、その5カ年の中期経営計画(2022~2026)の2年目にあたります。」
ビジョン2030の基本戦略である2022~2026年の5カ年中期経営計画が、初年度から2年目へ進んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「その2030年を見据え、当社の機器メーカーとしての役割と成長の道筋を「ビジョン2030」として描き、「2226中期経営計画」はその基本となる戦略を設定した5カ年計画であります。今年度は、その5カ年の中期経営計画(2022~2026)の初年度にあたります。」
従来の5年計画の最終年度を経て、ビジョン2030と2022~2026年の新たな5カ年中期経営計画へ計画の枠組みを切り替えた。 - FY2020前進有価証券報告書
「今年度は、中期経営計画(5年)の最終年度であり、100周年に向けての次期中期計画の確固たる地盤づくりの為にも重要な年度と認識しており、引き続き下記課題を着実に推進して参ります。」
5年の中期経営計画が実行4年目から最終年度へ進み、100周年に向けた次期中期計画の基盤づくりを重視する段階に移った。 - FY2019前進有価証券報告書
「今年度は、中期経営計画(5年)の実行4年目となり、製造・販売・技術・間接部門で掲げた様々な課題を確実に達成していく為に重要な年度と認識しており、スピード感を持って着実に推進して参ります。」
5年の中期経営計画について、前年度の実行3年目から実行4年目へ進み、計画上の課題達成を重視する段階に移ったと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「中期経営計画(5年)の実行3年目にあたり、製造・販売・技術・間接部門での様々な課題を達成していく為の土台づくりを強力に推進して参ります。」
5年の中期経営計画が実行3年目に進み、各部門の課題達成に向けた土台づくりを推進する段階に移っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「前年に策定した、5年後を見据えた販売計画・利益計画の実行2年目にあたり、製造・販売・技術・間接部門での様々な課題に取組んでいきます。」
5年後を見据えた販売計画・利益計画について、前年の策定・スタート年度から実行2年目へ進んだと明記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「90周年を迎えた社内において、現在、5年後を見据えた販売計画・利益計画を作成し、今年はそのスタート年度と位置付けし、様々な課題に取組みます。」
5年後を見据えた販売計画・利益計画を作成し、当年度をそのスタート年度と位置付けている。具体的な売上高・利益額は示されていない。