韓国現地製造工場を軸としたアジア戦略
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「ハマイコリアによる中国事業展開の強化 ・販売、調達、人的資本拡充を狙ったアジア戦略(南アジア、東南アジア) ・バルブ事業周辺の新たな事業分野への進出検討」
韓国子会社を軸とする中国展開に加え、南アジア・東南アジアを対象とする販売・調達・人的資本の拡充へ対象地域と施策を広げている。 - FY2024対処有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ハマイコリアの収益状況が前年より改善したことなどもあり」
前年に若干低下したとされたハマイコリアの収益状況が当年度は改善し、連結営業利益の増益要因の一つとなった。 - FY2023ハマイコリアの収益状況が前年より若干低下有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ハマイコリアの収益状況が前年より若干低下したこと」
韓国子会社を海外展開の拠点とする方針は継続しているが、通期の収益状況は前年より若干低下したと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「並びに連結子会社ハマイコリアの収益状況に改善がみられたことなどにより」
ハマイコリアを海外展開の拠点として活用する方針を継続し、同社の収益状況の改善が連結営業利益の増益要因の一つとなった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「並びに連結子会社・ハマイコリアの収益状況に改善がみられたことなどにより」
ハマイコリアの収益状況に改善がみられ、連結営業利益の増益要因の一つになったと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社であるハマイコリアの収益状況に改善がみられたことなどにより」
ハマイコリアの収益状況に改善がみられ、連結営業利益の増益要因の一つになったと説明している。韓国子会社を軸とする海外展開方針に変更は示されていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「東アジアや欧米をターゲットとしたグローバル市場への展開」
従来の韓国子会社を軸としたアジア展開から、東アジアに加えて欧米をターゲットとするグローバル市場への展開へ、対象地域を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍における企業活動の効率化やコスト削減努力、並びに連結子会社であるハマイコリアの収益状況の改善も図りましたが」
ハマイコリアの収益状況の改善を引き続き図っていると記載されている。韓国子会社を軸とする従来の海外展開方針に変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社であるハマイコリアの収益状況の改善も図りましたが」
ハマイコリアの収益状況の改善を引き続き図っていると記載している。アジア展開の製造・販売拠点としての従来方針に変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社であるハマイコリアの当第1四半期連結累計期間の収益状況に改善が見られたこともあり」
ハマイコリアの収益状況に改善が見られ、連結営業利益の増益要因の一つになったと説明している。韓国子会社を製造・販売拠点としてアジア展開を進める従来方針自体に変更はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「韓国に設立した子会社の株式会社ハマイコリアは、現地の製造工場且つアジアに向けた販売拠点でもあり、韓国子会社の株式会社ハマイコリアを軸にアジア展開を推進して参ります。同社の業況につきましては、昨年度は半導体業界の需要の回復もあり、売上は大幅に増加し、利益面でも単年度黒字にあと一歩というところまで回復致しました。」
ハマイコリアを製造・販売拠点としてアジア展開を進める方針を維持し、半導体需要の回復を背景に売上が大幅に増加し、単年度黒字に近づいたと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「収益面につきましては、主要な原材料である黄銅材価格が少し落ち着いたこと、及び社会経済情勢を鑑み企業活動の効率化を図ったことに一定の効果が見られたことに加えて、連結子会社であるハマイコリアの収益体系に改善傾向が見られたこともあり」
前年度に単年度黒字化を実現できなかったハマイコリアについて、収益体系に改善傾向が見られ、連結営業利益の増益要因の一つになったと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「韓国に設立した子会社の株式会社ハマイコリアは、現地の製造工場且つアジアに向けた販売拠点でもあり、同社を軸にアジア展開を推進して参ります。同社の業況につきましては、昨年度にも単年度黒字化達成を視野に入れた支援をしてまいりましたが、米中貿易摩擦激化や日韓輸出規制発動等の外部環境変化の影響があまりに大きく、昨年度には実現できませんでしたが、今後も引き続き積極的に支援し、当社の海外展開を推進して参ります。」
ハマイコリアを製造・販売拠点として活用する方針は継続しているが、前年度に視野に入れていた単年度黒字化は実現できず、その理由として米中貿易摩擦激化や日韓輸出規制発動を挙げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「韓国に設立した子会社の株式会社ハマイコリアは、現地の製造工場且つアジアに向けた販売拠点でもあり、同社を軸にアジア展開を推進して参ります。同社の業況につきましては、創業赤字期を脱し単年度黒字化も見込まれる状況になりつつあると認識しており、今後も積極的に支援し、当社の海外展開を推進して参ります。」
ハマイコリアをアジア向け製造・販売拠点として活用する方針を継続し、創業赤字期を脱し単年度黒字化も見込まれる状況になりつつあると説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「韓国釜山広域市に設立した子会社の現地製造工場の量産体制の確立とアジアへの販売展開の加速度化を図ってまいります。」
韓国子会社の現地製造工場を軸に、量産体制の確立とアジア向け販売展開を進める方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外戦略、特にアジアとの共生へ 平成25年2月に韓国釜山広域市に設立した子会社の現地製造工場も生産ラインがほぼ整い、今後大きく伸びることを目指しております。」
韓国子会社の現地製造工場について、生産ラインがほぼ整った状態を踏まえ、アジアとの共生と今後の成長を目指す方針を示している。