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NITTAN(6493)・施策後退

可変動弁の需要減少に対応した新商品開発・生産への資源シフト

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 22024
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需要減少製品から新商品への資源シフト2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「PBWは、2024年度の生産中止計画を受け、ものづくり開発や生産性改善の活動も凍結しております。」

    可変動弁から資源を振り向けてきたPBWについて、2024年度の生産中止計画を受け、ものづくり開発・生産性改善活動を凍結する段階に変化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、海外向け製品の販売不振等により販売数量は減少したものの、販売価格の改定等により前年同期に比べ増収となりました。損益面につきましては、販売価格の改定や生産効率改善及び原価低減等の活動が奏功したこと等により、前年同期に比べ増益となりました。この結果、売上高は、8億41百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、1億50百万円(前年同期比1,415.0%増)となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBWについて、販売数量減少下でも価格改定・生産効率改善・原価低減により、売上高16.0%増、セグメント利益1,415.0%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、海外向け製品の販売不振等により販売数量は減少したものの、販売価格の改定等により前年同期に比べ増収となりました。損益面につきましては、販売価格の改定や生産効率の改善等により、前年同期に比べ増収となりました。この結果、売上高は、6億54百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、1億47百万円(前年同期比250.2%増)となりました。」

    PBWは販売数量が減少した一方、価格改定と生産効率改善により売上高20.8%増、セグメント利益250.2%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、製品価格改定や生産性の改善等により、利益計上となりました。この結果、売上高は、3億56百万円(前年同期比34.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、90百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)2百万円)となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBWについて、価格改定・生産性改善の効果が利益計上として表れた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体等の部品不足による生産調整および製品価格改定等の影響により、前期に比べ減収となりました。損益面につきましては、生産性の改善や省人化等により増益となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBWについて、減収下でも生産性改善・省人化により通期で増益となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体等の部品不足による生産調整および製品価格改定等の影響により前年同期に比べ減収となりました。損益面につきましては、生産性の改善や省人化等により増益となりました。この結果、売上高は、7億25百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益(営業利益)は、9百万円(前年同期比166.0%増)となりました。」

    可変動弁から振り向けた資源の受け皿であるPBWは減収となったが、生産性改善・省人化によりセグメント利益が前年同期比166.0%増の9百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体等の部品不足による生産調整および製品価格改定等の影響により前年同期に比べ減収となりました。損益面につきましては、生産性の改善や省人化等により増益となりました。この結果、売上高は、5億41百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、42百万円(前年同期比218.0%増)となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBWについて、部品不足による減収の一方、生産性改善・省人化により増益となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体等の部品不足による生産調整等の影響により前年同期に比べ減収となりました。損益面につきましては、生産性の改善や人員配置の適正化等により損失幅が縮小しました。この結果、売上高は、2億64百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント損失(営業損失)は、2百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)13百万円)となりました。」

    PBWは部品不足により減収となった一方、生産性改善と人員配置適正化により営業損失が13百万円から2百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体等の部品不足等による生産調整の影響は一部でありましたものの感染症影響からの回復等により、前年同期に比べ増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、当該製品の受注回復等により利益計上に転じました。」

    可変動弁から振り向けた資源の受け皿であるPBWについて、受注回復による増収と利益計上が続いている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、半導体不足の影響はみられたものの感染症影響からの回復等により、前年同期に比べ大幅な増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、当該製品の受注回復等により損失幅が縮小しました。」

    可変動弁事業から資源を振り向けたPBWについて、受注回復により大幅増収となり、セグメント損失の縮小まで進んだ。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「PBWにつきましては、得意先の生産停止・減産に伴う受注減少等により、前年度に比べ大幅な減収となりました。当セグメントの損益面につきましては、主力製品の受注減少等により損失計上となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けて量産・黒字化まで進んだPBWを含む事業について、受注減少による減収・損失計上が通期でも確認されている。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「PBWにつきましては、得意先の生産停止・減産に伴う受注減少等により、前年同期に比べ大幅な減収となりました。当セグメントの損益面につきましては、主力製品の受注減少等により損失計上となりました。」

    可変動弁から資源を振り向け、本格量産・黒字化まで進んでいたPBWを含むセグメントで、受注減少による大幅減収と損失計上が続いている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「PBWにつきましては、得意先の生産停止・減産に伴う受注減少等により、大幅な減収となりました。」

    可変動弁から資源を振り向けて量産拡大・黒字化していたPBWを含むセグメントで、受注減少により大幅減収と損失計上が続いている。
  14. FY2021-Q1PBWの量産拡大から受注急減・損失計上へ転換有価証券報告書

    「PBWにつきましては、得意先の生産停止や減産等の影響に伴う受注減少等により、大幅な減収となりました。当セグメントの損益面につきましては、主力製品の受注減少等により損失計上となりました。」

    可変動弁から資源を振り向け、本格量産・黒字化まで進んでいたPBWを含むセグメントが、得意先の生産停止・減産による受注減少で大幅減収・損失計上となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「PBWにつきましては、当該製品の量産拡大により大幅な増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、PBWの量産拡大による効果等により黒字化しました。」

    可変動弁から振り向けた資源の受け皿であるPBWについて、量産拡大による増収とセグメント黒字化が継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「PBWにつきましては、当該製品の本格的な量産を開始したことにより大幅な増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、PBWの量産立ち上がりの効果等により黒字化しました。」

    可変動弁事業から振り向けた経営資源の受け皿であるPBWについて、本格量産による増収とセグメント黒字化が続いている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、当該製品の本格的な量産を開始したことにより大幅な増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、PBWの量産立ち上がりの効果等により黒字化しました。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBWについて、本格量産の効果が大幅増収に加えてセグメントの黒字化として表れた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、当該製品の本格的な量産を開始したことにより大幅な増収となりました。当セグメントの損益面につきましては、PBWの量産立ち上がりの効果等によりセグメント損失(営業損失)が縮小しました。」

    可変動弁事業から振り向けた資源の受け皿であるPBWについて、本格量産の効果が大幅増収とセグメント損失の縮小として継続的に表れた。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、PBWの量産立ち上がりの効果等によりセグメント損失(営業損失)が縮小しました。」

    可変動弁事業から資源を振り向けたPBWで量産立ち上がりの効果が現れ、セグメント損失の縮小として進捗が確認された。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「PBWにつきましては、当該製品の本格的な量産を開始したことにより大幅な増収となりました。」

    可変動弁事業から振り向けた経営資源の受け皿であるPBWで、本格量産開始の効果が大幅増収として表れた。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当セグメントにおいては、増産体制の確立とコスト改善による収益性改善を進めております。」

    可変動弁から資源を振り向けたPBW等を含むセグメントで、増産体制の確立とコスト改善を進めている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「PBW事業は可変動弁事業の経営資源を振り当て、今後の増産計画に適合した合理化ライン構築と生産性改善を進めて参ります。」

    可変動弁事業からPBW事業への経営資源の振替、合理化ライン構築、生産性改善の方針を継続している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「PBW事業は可変動弁事業の経営資源を振り当て、今後の増産計画に適合した合理化ライン構築と生産性改善を進めて参ります。」

    可変動弁事業からPBW事業への経営資源振替を明示し、PBWの合理化ライン構築と生産性改善へ資源シフトを具体化している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「可変動弁・歯車・PBW事業では、可変動弁製品の量産終了に伴う需要減少に対応して経営資源を新商品開発と生産に振り向けて参ります。」

    需要減少への対応として新商品開発と生産へ経営資源を振り向ける方針を継続している。
  25. FY2017削除有価証券報告書

    「可変動弁につきましては、前年度に比べ微増となりました。」

    需要減少に対応して新商品開発・生産へ資源を移す従来の施策は、本 filing では明示されていない。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「可変動弁・歯車事業では可変動弁製品のモデルチェンジに伴う需要減少に対応して経営資源を新商品開発と生産に振り向けて参ります。」

    需要減少への対応として新商品開発と生産へ経営資源を振り向ける方針を再掲している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場の低迷が業績に影響を及ぼしていることから、新製品の拡充ならびに生産拠点の改善により原価低減を推進して参ります。」

    国内需要低迷への対応として、新製品拡充と生産拠点改善を進める方針を再掲している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「可変動弁・歯車事業では可変動弁製品のモデルチェンジに伴う需要減少に対応して経営資源を新商品開発と生産に振り向けて参ります。」

    需要減少への対応手段として、経営資源の配分先を新商品開発と生産に移す方針を示している。
一緒に動いた変遷

「PBWを含むトランスミッション搭載部品の量産開始と事業拡大」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151210987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PBWを含むトランスミッション搭載部品の量産開始と事業拡大15回
  3. 2売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加12回
  4. 3為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷10回
  5. 4精密鍛造歯車の中国向け需要増への対応計画9回
  6. 5舶用部品の新製品開発と顧客関係強化8回
  7. 6中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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