NITTAN(6493)・リスク削除
北米の生産拠点移管に伴う受注減少
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の事業戦略転換による受注減少20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
NITTANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本 filing では、北米の生産拠点移管に伴う受注減少への直接的な言及はなく、北米を含む各拠点の得意先の生産停止・減産による受注減少として記載されている。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「北米地域では、為替換算の円安効果はありましたものの、一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少等により減収となりました。」
北米の生産拠点移管に伴う受注減少と減収が引き続き発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「北米地域では、一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少や為替換算の影響等により大幅な減収となりました。」
北米の生産拠点移管に伴う受注減少が、当第3四半期累計でも大幅減収として発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「北米地域では、一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少や為替換算の影響等により大幅な減収となりました。」
北米の生産拠点移管に伴う受注減少が、当第2四半期累計でも大幅減収として発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「北米地域では、一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少や為替換算の影響等により大幅な減収となりました。」
北米の生産拠点移管に伴う受注減少と為替換算の影響が、当第1四半期も大幅減収として発生した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「北米地域では、一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少や為替換算の影響等により大幅な減収となりました。」
北米の生産拠点移管に伴う受注減少が、通期の大幅減収として引き続き発生した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「北米地域では、為替換算の円安効果はあったものの一部製品の生産拠点移管等の影響により減収となりました。」
北米の一部製品の生産拠点移管に伴う減収が引き続き実績として発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「北米地域では、為替換算の円安効果はあったものの一部製品の生産拠点移管等の影響により減収となりました。」
北米の一部製品の生産拠点移管に伴う受注・売上減少が実績として発生した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「海外においては、米国、中国、欧州等の経済や政策に不確実性があるものの、自動車、二輪車生産は拡大傾向にあり、当社グループにおいては、中国、アセアン地域で受注増を見込み、北米では一部製品の生産拠点移管等に伴う受注減を見込んでおります。」
北米における一部製品の生産拠点移管に伴う受注減少を、今後の事業見通し上のリスクとして初めて具体的に記録。