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NITTAN(6493)・施策前進

不適切な会計処理に関する再発防止策の実施

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021再掲FY20242017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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不適切会計を受けた経営・内部統制・コンプライアンス体制の再構築17社が書いているテーマ・逆風6社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「関係会社及び各部門のコンプライアンス責任者には、当該委員会に対して自ら定めた推進計画につき定期的に進捗報告を行わせており、当該報告に加えて、当社の内部監査担当部門が行った監査結果について当該委員会で審議を行った上で、取締役会及び監査役会へ報告を行っております。」

    再発防止・コンプライアンス体制が、関係会社・各部門の推進計画の定期報告、内部監査結果の審議、取締役会・監査役会への報告まで具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社はグローバル・コンプライアンス・プログラムを策定し、経営トップがコンプライアンスに関するコミットメントを行い、当社グループ全体にわたる管理体制を構築しております。」

    グローバル・コンプライアンス・プログラム、経営トップのコミットメント、グループ全体の管理体制を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社はグローバル・コンプライアンス・プログラムを策定し、経営トップがコンプライアンスに関するコミットメントを行い、当社グループ全体にわたる管理体制を構築しております。」

    従来の再発防止策・研修の記載から、グローバル・コンプライアンス・プログラム、責任者、内部監査、内部通報制度を含むグループ全体の運用体制が具体的に開示された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「・社内各種研修による、コンプライアンス意識向上(法規制、契約、倫理等の違反防止)」

    グローバル行動規範、社内研修、規程違反への処罰、内部通報制度等による再発防止・コンプライアンス強化を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、内部統制委員会およびコンプライアンス・リスク管理委員会を定期的に開催し、内部統制システムおよびリスク管理の全社的な推進とそれらに必要な情報の共有化を図っております。」

    内部統制委員会等を通じた全社的な再発防止・リスク管理の運営を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当該再発防止策は計画どおり実行し、前事業年度末日までに概ね整備は完了しました。しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    再発防止策の整備完了後も、全社的な内部統制の運用は是正済みと判断していない状態を継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当該再発防止策は計画どおり実行し、前事業年度末日までに概ね整備は完了しました。しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    再発防止策の整備完了後も、全社的な内部統制の運用については是正済みと判断していない状態を継続して記載している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当該再発防止策は計画どおり実行し、前事業年度末日までに概ね整備は完了しました。しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    再発防止策の実行・整備について具体的な進捗が示されたが、全社的な内部統制の運用面は未だ是正完了に至っていない。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、同調査委員会から同年12月9日に調査報告書を受領し、その内容を総合的に勘案した結果、平成24年3月期から平成29年3月期第1四半期までの一部決算を訂正することといたしました。また当社は、同調査委員会からの再発防止策に係る提言を受け、平成28年12月14日に再発防止策を策定し、コンプライアンスや内部統制等の体制と運営の強化を図り、再発防止に向けて取り組んでおります。」

    再発防止策を平成28年12月14日に正式に策定し、コンプライアンス・内部統制の強化を実施段階として記載している。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年12月14日に提出しております訂正報告書の提出理由に記載のとおり、当社では不適切な会計処理に関する調査委員会を設置し、平成28年12月9日調査報告書を受領いたしました。調査報告書に記載された再発防止策に係る提言を受け、当社では意識改革、規程類の明確化・棚卸プロセスの見直し、業績評価・人事制度の見直し、予算制度の見直し、内部統制体制の強化、法令順守体制の強化等の施策に取り組んでおります。」

    調査報告書の受領を受け、意識改革、規程・棚卸プロセス、業績評価・人事、予算、内部統制、法令順守に関する再発防止策の実施を開始している。
一緒に動いた変遷

「中空エンジンバルブの国内集中生産と既存製品の原価低減」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中空エンジンバルブの国内集中生産と既存製品の原価低減4回
  3. 2売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加3回
  4. 3国内事業の収益性向上3回
  5. 4アジアを中心とした海外生産拡大と競争力強化3回
  6. 5中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益2回
  7. 6為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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