材料・部品価格高騰による製造コスト上昇
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中127社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、複数の購買先を確保することで仕入価格の安定化を図っております。」
レアメタル等の特殊部材価格高騰・産出国動向のリスクと、複数購買先による仕入価格安定化策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが製造する製品につきましては、レアメタルなど特殊部材を使用しているため、購入価格の急激な高騰や産出国の動向により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
レアメタル等の特殊部材価格や産出国動向のリスクを明示し、複数購買先による仕入価格安定化を対応策として継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、複数の購買先を確保することで仕入価格の安定化を図っております。」
材料・部品価格高騰による製造コスト上昇リスクに対し、複数購買先の確保による仕入価格安定化を対応策として明示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかしながら、損益面につきましては、原材料価格の高騰や連結子会社における製造コスト上昇が影響し、セグメント利益は233百万円(前連結会計年度比41.2%減)と前年同期を大幅に下回りました。」
原材料価格の高騰と連結子会社の製造コスト上昇が続き、バルブ事業のセグメント利益は41.2%減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「メンテナンス事業における売上高不足に加え、製造コスト上昇などが利益を抑制する要因となり、上期に引き続き営業損失を計上いたしました。」
メンテナンス事業の売上高不足と製造コスト上昇が、引き続き営業損失の要因となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「損益面におきましては、メンテナンス事業での主力案件が繰延べとなったほか、連結子会社における製造コスト上昇により、第1四半期に引き続き営業損失を計上いたしました。」
連結子会社における製造コスト上昇が継続し、営業損失の計上要因となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「生産量および工事量の不足や材料費の高騰などから製造原価が上昇した」
材料費の高騰による製造原価上昇が、引き続き損失の要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「材料・購入部品の高騰や工場稼働率の低下など生産コストが上昇したこともありまして、セグメント利益は396百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。」
材料・購入部品価格の高騰による生産コスト上昇が継続し、バルブ事業利益を抑制した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工場稼働率の低下や材料・部品価格の高騰が起因し製造コストが上昇したことに加え、メンテナンス事業において端境期における待機コスト上昇もあり、上期に引き続き営業損失を計上いたしました。」
材料・部品価格の高騰による製造コスト上昇が引き続き利益抑制要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「材料・部品価格の高騰に伴う製造コストの上昇などが利益を抑制する要因となりました。」
材料・部品価格の高騰と製造コスト上昇が利益を抑制する要因として実際に顕在化している。