イーグル工業(6486)・リスク再掲
大規模災害や社会インフラ損壊による生産停止
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「想定を超える大地震や天変地異、パンデミック等による社会インフラの損壊等により生産・販売活動に著しい障害が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害・パンデミック・社会インフラ障害による生産販売停止リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは従業員の安全確保を第一とし、被災した際の目標復旧期間をあらかじめ定め、減災対策の徹底、安全在庫の確保、調達先の複数化、代替部材の確保等、生産活動の停止や製品供給面での混乱を最小限におさえるBCM「Business Continuity Management」の構築を進めております。」
大規模災害による生産停止リスクに対し、BCMによる復旧期間設定、在庫・調達・代替部材の対策が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「減災対策の徹底、安全在庫の確保、調達先の複数化、代替部材の確保等、生産活動の停止や製品供給面での混乱を最小限におさえるBCM「Business Continuity Management」の構築を進めております。」
災害による生産停止リスクに対し、安全在庫、調達先複数化、代替部材確保などの対策が具体化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループでは製造設備などの主要施設に関して、防火、耐震対策等を実施し、災害などによる生産活動の停止や製品供給面での混乱を最小限におさえるべく努めております。」
大規模災害リスクに対し、防火・耐震対策と供給混乱を最小化する対応が明示され、対処の記載が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、想定を超える大地震や天変地異、それによる社会インフラの損壊等により生産・販売活動に著しい障害が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
想定を超える地震・天変地異や社会インフラ損壊による生産・販売活動への影響が、新たなリスクとして記載されている。