日本トムソン(6480)・リスク対処
資金調達に係る流動性リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は22,678百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,697百万円増加しました。」
長期借入れ・社債発行による資金調達等を背景に、現金及び現金同等物が3,697百万円増加した。 - FY2025-H1資金調達による現金残高増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ7,507百万円増加し26,488百万円となりました。」
長期借入れや社債発行による資金調達を背景に、現金及び現金同等物は26,488百万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う不確実性に備えるため、期末日後に社債により5,000百万円、借入により4,000百万円を調達し、十分な資金の流動性を確保しております。」
従来の資金繰計画による管理に加え、期末後の社債50億円・借入40億円の調達により、コロナ禍に備えた流動性確保を具体化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴う不確実性に備えるため、期末日後に借入により5,000百万円を調達し、十分な流動性を確保しております。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う不確実性に備え、期末後の5,000百万円の借入により流動性を確保したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスクについては、当社および一部の連結子会社において適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」
資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスクについては、当社および一部の連結子会社において適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」
借入・社債等の資金調達に伴う流動性リスクと、資金繰計画の作成・更新による管理を記載している。