売上規模の拡大と6千億円突破
FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載は2026-09-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-03実績引用finance.yahoo.co.jp
「27年3月期1Qは決算要約で売上高4,266億円、営業利益263億円と前年同期比で大幅増収増益。」
2027年3月期第1四半期の売上高4,266億円と営業利益263億円が、増収増益の実績として報じられた。 - 2026-08-05引き上げ業績予想の修正
「今回修正予想 (B) 1,690,000 120,000 87,000 216.64 増減額(B-A) - - 4,000 - 増減率(%) - - 4.8 -」
2027年3月期の通期業績予想は売上高1兆6,900億円、営業利益1,200億円を据え置く一方、親会社の所有者に帰属する当期利益を830億円から870億円へ、40億円(4.8%)引き上げた。第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する中間利益も365億円から405億円へ引き上げている。 - FY2026通期売上高・利益の増加有価証券報告書
「売上高は1,664,387百万円と前連結会計年度に比べ141,684百万円(9.3%)の増収となりました。営業利益は103,979百万円と前連結会計年度に比べ9,497百万円(10.1%)の増益、税引前利益は133,779百万円と前連結会計年度に比べ51,170百万円(61.9%)の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は99,034百万円と前連結会計年度に比べ39,577百万円(66.6%)の増益となりました。」
通期売上高は1,664,387百万円、営業利益は103,979百万円となり、前連結会計年度から増収増益となった。税引前利益と親会社所有者帰属当期利益も大幅に増加している。 - FY2026-H1半期売上高横ばい・利益増有価証券報告書
「この結果、売上高は778,314百万円となりました。営業利益は44,387百万円と前中間連結会計期間に比べ2,401百万円(△5.1%)の減益、税引前中間利益は40,370百万円と前中間連結会計期間に比べ4,366百万円(12.1%)の増益、親会社の所有者に帰属する中間利益は28,585百万円と前中間連結会計期間に比べ3,512百万円(14.0%)の増益となりました。」
半期売上高は778,314百万円と前年同期の778,237百万円からほぼ横ばいとなった一方、営業利益は減益、税引前中間利益と親会社所有者帰属中間利益は増益となった。 - FY2025通期売上高・利益の増加有価証券報告書
「売上高は1,522,703百万円と前連結会計年度に比べ120,576百万円(8.6%)の増収となりました。営業利益は94,482百万円と前連結会計年度に比べ20,946百万円(28.5%)の増益、税引前利益は82,609百万円と前連結会計年度に比べ7,064百万円(9.4%)の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は59,457百万円と前連結会計年度に比べ5,422百万円(10.0%)の増益となりました。」
通期売上高は1,522,703百万円、営業利益は94,482百万円となり、前年度から増収増益となった。 - FY2025-H1半期売上高・利益の増加有価証券報告書
「この結果、売上高は778,237百万円と前中間連結会計期間に比べ106,120百万円(15.8%)の増収となりました。営業利益は48,171百万円と前中間連結会計期間に比べ19,681百万円(69.1%)の増益、税引前中間利益は37,387百万円と前中間連結会計期間に比べ5,858百万円(18.6%)の増益、親会社の所有者に帰属する中間利益は26,048百万円と前中間連結会計期間に比べ5,552百万円(27.1%)の増益となりました。」
当中間連結会計期間は売上高778,237百万円で前年同期比15.8%増収となり、営業利益、税引前中間利益、親会社所有者帰属中間利益も増益となった。前年度の通期実績にみられた売上増・利益減から、半期では売上・利益とも増加している。 - FY2024売上高1.4兆円・利益減少有価証券報告書
「売上高は1,402,127百万円と前連結会計年度に比べ109,924百万円(8.5%)の増収となりました。営業利益は73,536百万円と前連結会計年度に比べ23,994百万円(△24.6%)の減益、税引前利益は75,545百万円と前連結会計年度に比べ16,583百万円(△18.0%)の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は54,035百万円と前連結会計年度に比べ19,117百万円(△26.1%)の減益となりました。」
売上高は1,402,127百万円へ8.5%増加し、1.4兆円規模となった一方、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益はいずれも減益となった。 - FY2024-Q3四半期累計売上高増加・利益減少有価証券報告書
「売上高は1,053,324百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ100,839百万円(10.6%)の増収となりました。営業利益は51,253百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ14,828百万円(△22.4%)の減益、税引前四半期利益は51,002百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ10,919百万円(△17.6%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34,400百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8,627百万円(△20.1%)の減益となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は1,053,324百万円で前年同期比10.6%増加した一方、営業利益、税引前四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益はいずれも減益となった。 - FY2024-Q2半期売上高増加・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は672,117百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ91,056百万円(15.7%)の増収となりました。営業利益は27,162百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ13,424百万円(△33.1%)の減益、税引前四半期利益は30,201百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ12,194百万円(△28.8%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19,600百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ11,156百万円(△36.3%)の減益となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高は672,117百万円で前年同期比15.7%増加した一方、営業利益、税引前四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益はいずれも減益となった。 - FY2024-Q1四半期売上高増加・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は292,370百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ41,330百万円(16.5%)の増収となりました。営業利益は6,079百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ8,176百万円(△57.4%)の減益、税引前四半期利益は7,838百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6,436百万円(△45.1%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,661百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ7,073百万円(△65.9%)の減益となりました。」
第1四半期売上高は292,370百万円で前年同期比16.5%増加した一方、営業利益、税引前四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益は減益となった。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「売上高は1,292,203百万円と前連結会計年度に比べ168,063百万円(15.0%)の増収となり、営業利益は101,522百万円と前連結会計年度に比べ9,386百万円(10.2%)の増益、税引前利益は96,120百万円と前連結会計年度に比べ5,332百万円(5.9%)の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は77,010百万円と前連結会計年度に比べ8,075百万円(11.7%)の増益となり、いずれも過去最高益を更新しました。」
売上高1,292,203百万円となり、創業以来の過去最高売上高を更新した。営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益も過去最高益を更新している。 - FY2023-Q3四半期累計売上高の増加継続有価証券報告書
「売上高は952,485百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ117,877百万円(14.1%)の増収となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は952,485百万円となり、前年同期比14.1%増加した。一方、営業利益は67,081百万円で前年同期比4.8%減益となり、売上増と利益減が併存している。 - FY2023-Q2半期売上高の増加継続有価証券報告書
「売上高は581,061百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ50,801百万円(9.6%)の増収となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高は581,061百万円となり、前年同期比9.6%増加した。ただし、営業利益は40,649百万円で前年同期比8.9%減益となり、売上増と利益減が併存している。 - FY2023-Q1四半期売上高の増加有価証券報告書
「この結果、売上高は251,040百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2,735百万円(1.1%)の増収となりました。」
第1四半期売上高は251,040百万円となり、前年同期比1.1%増加した。一方、営業利益は14,255百万円で前年同期比27.4%減少しており、売上増と利益減が併存している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は1,124,140百万円と前連結会計年度に比べ135,716百万円(13.7%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。」
2022年3月期の売上高は1,124,140百万円となり、創業以来の過去最高を更新した。営業利益も92,136百万円で前年度比80.1%増益となった。 - FY2022-Q3四半期累計売上高の増加継続有価証券報告書
「この結果、売上高は834,608百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ97,169百万円(13.2%)の増収となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は834,608百万円となり、前年同期比13.2%増加した。前年度にみられた減収から、四半期累計での売上高増加が続いている。 - FY2022-Q2半期売上高の増加有価証券報告書
「売上高は530,260百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ68,530百万円(14.8%)の増収となりました。」
第2四半期累計の売上高は530,260百万円となり、前年同期比14.8%増加した。営業利益も44,633百万円と前年同期比113.3%増加しているが、過去最高更新とは記載していない。 - FY2022-Q1四半期売上高の増加有価証券報告書
「売上高は248,305百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ60,842百万円(32.5%)の増収となりました。」
第1四半期売上高は248,305百万円となり、前年同期比32.5%増加した。過去最高更新とは記載していないが、前年同期から売上規模が回復・拡大している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は988,424百万円と前連結会計年度に比べ9,979百万円(1.0%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。」
2020年度の売上高988,424百万円により、創業以来の過去最高売上高を更新した。 - FY2021-Q3四半期累計売上高の減少有価証券報告書
「売上高は737,439百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ14,109百万円(△1.9%)の減収となりました。」
過去最高更新を続けていた売上規模について、当第3四半期連結累計期間は売上高737,439百万円となり、前年同期比1.9%の減収となった。 - FY2021-Q2半期売上高の減少有価証券報告書
「売上高は461,730百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ22,168百万円(△4.6%)の減収となりました。」
過去最高更新を続けていた売上規模について、当第2四半期連結累計期間は売上高461,730百万円となり、前年同期比4.6%の減収となった。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「売上高は978,445百万円と前連結会計年度に比べ93,722百万円(10.6%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。」
売上高は978,445百万円となり、創業以来の過去最高を更新した。一方、営業利益は58,647百万円で18.6%減益、親会社所有者帰属当期利益は45,975百万円で23.6%減益となった。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は884,723百万円と前連結会計年度に比べ3,309百万円(0.4%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。営業利益は72,033百万円と前連結会計年度に比べ3,131百万円(4.5%)の増益、税引前利益は71,321百万円と前連結会計年度に比べ4,466百万円(6.7%)の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は60,142百万円と前連結会計年度に比べ9,816百万円(19.5%)の増益となりました。」
売上高884,723百万円で創業以来の過去最高を更新し、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属当期利益も増益となった実績を記載している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は698,938百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ41,771百万円(6.4%)の増収となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は65,039百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,590百万円(4.1%)の増益、税引前四半期利益は64,609百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3,250百万円(5.3%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は51,033百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,521百万円(5.2%)の増益となりました。」
売上高698,938百万円で第3四半期累計期間として過去最高を更新し、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益も前年同期比で増益となった実績を記載している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は449,368百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ16,590百万円(3.8%)の増収となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」
売上高449,368百万円で第2四半期累計期間として過去最高を更新した一方、営業利益33,915百万円、税引前四半期利益34,276百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益26,856百万円はいずれも前年同期比で減益となった実績を記載している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は213,038百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ17,969百万円(9.2%)の増収となり、第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は14,291百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2,407百万円(△14.4%)の減益、税引前四半期利益は14,170百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2,006百万円(△12.4%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,886百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1,717百万円(△13.6%)の減益となりました。」
売上高213,038百万円で第1四半期として過去最高を更新した一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも前年同期比で減益となった実績を記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は879,139百万円と前連結会計年度に比べ240,213百万円(37.6%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。営業利益は79,162百万円と前連結会計年度に比べ30,147百万円(61.5%)の増益、経常利益は78,038百万円と前連結会計年度に比べ29,645百万円(61.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、59,382百万円と前連結会計年度に比べ18,236百万円(44.3%)の増益となり、いずれも創業以来の過去最高を更新しました。」
売上高879,139百万円、営業利益79,162百万円、経常利益78,038百万円、親会社株主帰属当期純利益59,382百万円で、いずれも創業以来の過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は654,927百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ212,419百万円(48.0%)の増収となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は64,389百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ29,674百万円(85.5%)の増益、経常利益は64,515百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ29,743百万円(85.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,555百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ26,643百万円(106.9%)の増益となり、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」
第3四半期累計期間として、売上高654,927百万円、営業利益64,389百万円、経常利益64,515百万円、親会社株主帰属四半期純利益51,555百万円のいずれも過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は429,027百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ153,894百万円(55.9%)の増収となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は41,951百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ23,357百万円(125.6%)の増益、経常利益は42,162百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ23,247百万円(122.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,276百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ21,531百万円(168.9%)の増益となり、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」
第2四半期累計期間として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は193,204百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ72,916百万円(60.6%)の増収となり、第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は17,062百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ10,091百万円(144.7%)の増益、経常利益は17,372百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ10,117百万円(139.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,181百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ11,005百万円(346.5%)の増益となり、いずれも第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」
売上高193,204百万円、営業利益17,062百万円、経常利益17,372百万円、親会社株主帰属四半期純利益14,181百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「売上高は638,926百万円と前連結会計年度に比べ29,112百万円(4.8%)の増収となり、創業以来の過去最高売上高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は41,146百万円と前連結会計年度に比べ4,760百万円(13.1%)の増益となり、過去最高益を更新しました。」
6千億円突破に続き、売上高638,926百万円と親会社株主帰属利益41,146百万円で、それぞれ過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業以来初めて6千億円を超えました。」
当期売上高は609,814百万円となり、創業以来初めて6千億円を超えたと記載している。