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不二越(6474)・目標中間期の海外売上高比率を更新直近の決算(2026-10-05)では「その他」

海外事業比率を6割以上へ引き上げ

FY2016に初出。17回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-05。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の海外売上高比率を更新有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は589億4百万円(同2.9%増)、海外売上高は659億27百万円(同12.4%増)となりました。」

    開示数値から中間期の海外売上高比率は約52.8%となり、前年度通期の約50.9%から上昇したが、長期目標60%には届いていない。
  2. FY2025通期海外売上高比率を更新有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は1,159億65百万円(同1.3%減)、海外売上高は1,199億38百万円(同2.0%減)となりました。」

    開示数値から通期海外売上高比率は約50.9%となり、前年度の約52.8%および長期目標60%を下回った。
  3. FY2025-H1第2四半期累計の海外売上高比率を更新有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は572億25百万円(同1.9%減)、海外売上高は586億61百万円(同2.9%減)となりました。」

    開示数値から海外売上高比率は約50.6%となり、前年度通期の52.8%および長期目標60%を下回っている。
  4. FY2024-Q2第2四半期累計の海外売上高比率を更新有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は583億13百万円(同4.7%減)、海外売上高は603億99百万円(同18.4%減)となりました。」

    開示数値から海外売上高比率は約50.9%となり、海外売上高比率60%の長期マイルストーンとの差が引き続き残っている。
  5. FY2024-Q1海外売上高比率が約50%へ低下有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は296億88百万円(同2.0%増)、海外売上高は296億49百万円(同19.2%減)となりました。」

    開示数値から海外売上高比率は約50.0%となり、前年度通期の52.8%から低下した。海外売上高比率60%の長期マイルストーンとの差が拡大している。
  6. FY2023海外売上高比率が計画を下回り52.8%へ有価証券報告書

    「一方、海外売上高比率は、中国での油圧機器・特殊鋼の需要鈍化を受け、期初計画の53.1%に比べ0.3ポイント下回り、52.8%となりました。」

    海外売上高比率60%の長期マイルストーンに対し、当年度実績は52.8%となり、期初計画53.1%を0.3ポイント下回った。
  7. FY2023-Q3第3四半期累計の海外売上高比率を更新有価証券報告書

    「このうち、国内売上高は931億15百万円(同2.7%増)、海外売上高は1,070億54百万円(同9.2%増)となりました。」

    海外売上高は1,070億54百万円で、開示数値から連結売上高に占める比率は約53.5%となった。海外売上高比率60%の長期マイルストーンに向けた実績を更新しているが、前四半期累計の約54.8%からは低下した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・軸受などの回復・拡大により、1,352億64百万円(前年同期比10.8%増)となりました。このうち、国内売上高は612億11百万円(同1.0%増)、海外売上高は740億53百万円(同20.4%増)となりました。」

    北米・中国を中心とするロボット拡販などにより海外売上高が前年同期比20.4%増となった。海外売上高比率は開示数値から約54.8%となり、60%の長期マイルストーンに向けた実績が進展した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、自動車・建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、産業機械・市販分野の需要が堅調に推移し、とくに、北米・中国を中心に、工具、ロボットなどの拡販により、658億25百万円(前年同期比9.7%増)となりました。このうち、国内売上高は291億12百万円(同2.6%減)、海外売上高は367億13百万円(同21.9%増)となりました。」

    北米・中国を中心とする工具・ロボットの拡販により、海外売上高が前年同期比21.9%増となり、海外事業比率60%の長期マイルストーンに向けた実績が伸長した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、海外売上高比率は、海外での拡販やEV向け需要の取り込みを進めた結果、期初計画の50.0%に比べ2.9ポイント上昇し、過去最高の52.9%となりました。」

    海外売上高比率は過去最高の52.9%となり、海外売上高比率60%の長期マイルストーンに向けた実績が伸長した。
  11. FY2022-Q3第3四半期累計の海外売上高実績を更新有価証券報告書

    「海外売上高は980億74百万円(同17.9%増)となりました。」

    海外売上高の実績を更新した。連結売上高に占める海外売上高は、開示数値から約52%となっている。
  12. FY2022-Q2海外売上高の増加実績を更新有価証券報告書

    「海外売上高は615億7百万円(同12.5%増)となりました。」

    海外売上高の増加実績を記載している。海外売上高比率60%の目標自体については、当四半期報告書で重要な変更は記載されていない。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、海外事業の拡大により、海外売上高比率60%、営業利益率10%を掲げ、海外売上高比率と営業利益率を経営指標としております。」

    以前記載が消えた海外事業比率6割以上の目標が、長期ビジョンのマイルストーンとして海外売上高比率60%に改めて掲げられている。
  14. FY2017削除有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の割合は約5割となっており、世界市場での事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充を進めております。」

    従来の海外事業比率6割以上という目標は本 filing では再掲されず、海外売上高約5割と体制拡充の記載に置き換わっている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「また、グループの海外事業比率を6割以上に高めることを目標に、欧米に加え、中国・アセアンをはじめとした新興国を成長市場と位置づけて、海外での新たな営業・生産拠点の新設など、グローバルな体制の拡充をはかってまいります。」

    海外事業比率を6割以上とする数値目標を初めて明示し、新たな営業・生産拠点の設置を手段としている。
一緒に動いた変遷

「生産性向上とトータルコストダウン」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上とトータルコストダウン3回
  3. 2機動的な自己株式取得2回
  4. 3販売価格の引き上げによる特殊鋼事業の収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業比率を6割以上へ引き上げ|不二越(6474)の変遷 | Komori