ジェイテクト(6473)・リスク悪化
サイバー攻撃・情報セキュリティリスクへの対応
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的サイバーセキュリティ・製品セキュリティ対応リスク12社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社
ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「② サイバー攻撃による 事業継続への影響 ・本社基幹業務(給与支払い・送金・決算等)の停止 ・お客様の機密情報の盗難・漏洩による信頼喪失」
サイバー攻撃リスクが最重点リスクとして整理され、従来の事業中断・顧客生産ライン停止に加え、本社基幹業務停止などの影響が明示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「③ サイバー攻撃 ・事業の中断 ・事業の中断によるお客様の生産ラインの停止 ・GDPR違反による制裁金 ・お客様の機密情報の盗難・漏洩による信頼喪失」
情報セキュリティリスクが最重点リスクの一つに位置付けられ、事業中断、顧客生産ライン停止、GDPR制裁金、機密情報漏洩を代表的な影響として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「企業に対するサイバー攻撃による情報リスクへの脅威は増加しており、いくら安全対策が施されていても、情報システムの障害発生や機密情報が外部流出するリスクは排除できません。」
CISOと専門部署、グループ全体の早期検知・対応、製品のセキュリティ設計、仕入先との対話を含む情報セキュリティリスクを独立テーマとして記載している。