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NTN(6472)・リスク再掲

半導体不足による自動車顧客の生産減と事業影響

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12021: 220212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整130社が書いているテーマ・逆風129社・追い風2社

NTNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱、ウクライナ情勢やエネルギー情勢、物価上昇などの影響、また世界的な金融引き締め等がある中、世界経済は不透明な状況が続いています。」

    世界的な半導体不足及びサプライチェーン混乱が継続する事業環境上のリスクとして記載されている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱、ウクライナ情勢やエネルギー情勢、物価上昇などの影響、また世界的な金融引き締め等がある中、世界経済は不透明な状況が続きました。」

    半導体不足及びサプライチェーン混乱が継続する事業環境上のリスクとして記載されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱、ウクライナ情勢やエネルギー情勢などの影響、また世界的な金融引き締め等がある中、世界経済は不透明な状況が続きました。」

    世界的な半導体不足とサプライチェーン混乱が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中国の都市封鎖に伴う経済活動の抑制をはじめ、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱等から、厳しい状況が続きました。」

    半導体不足とサプライチェーン混乱による厳しい事業環境が継続している。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「自動車事業を中心に半導体をはじめとするサプライチェーンの問題による生産調整が想定より長期化する中、固定費抑制と調達改革を含めた比例費低減を推進しています。」

    半導体不足を含むサプライチェーン問題による生産調整の長期化が継続し、自動車市場向け営業損失11,862百万円として影響が実績化している。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で客先の操業停止が相次いだ前年同期から増加し、293,675百万円(前年同期比12.5%増)となりましたが、半導体不足に伴う客先の生産減の影響は、当初の想定より大きなものとなりました。」

    半導体不足による顧客の生産減が引き続き想定を上回り、自動車市場向けの営業損失10,710百万円として影響が実績化している。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「半導体不足に伴う客先の生産減の影響は、当初の想定より大きなものとなりました。営業損益は販売規模の増加効果はあったものの、固定費の増加や客先の生産減が当初の想定より大きなものとなった影響などにより、6,646百万円の営業損失(前年同期は13,230百万円の営業損失)に留まりました。」

    半導体不足による顧客の生産減が想定を上回り、自動車市場向けで6,646百万円の営業損失として影響が実績化した。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「半導体不足に伴う客先の生産減の影響は、当初の想定より大きなものとなりました。」

    半導体不足に伴う顧客の生産減が想定を上回り、自動車市場向けの営業損失要因として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「為替変動による海外売上高・利益への影響」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による海外売上高・利益への影響3回
  3. 2鋼材等の原材料価格上昇3回
  4. 3欧州・中国・新興国の景気減速と経済不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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