日本精工(6471)・目標初出直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「引き上げ」
中期経営計画2028(MTP2028)
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-07-30。直近の記載は2026-07-30。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は2026年5月に『中期経営計画2028』(2027年3月期から2029年3月期)を発表しました。世界的なインフレの継続、欧州や中国の経済回復の遅れに加え、地政学的リスクの影響など事業環境の先行きは不透明な状態が続いています。このような環境下で新事業・新領域において新たな収益の柱を育てるため、成長領域へのリソースの移動と将来を見据えた組織体制の整備を通じて持続的成長を目指すと共に、既存事業においては構造改革を進め、物量に頼らない体質改善と製品ポートフォリオの強化によって、ROE8%の早期実現に向けた収益改善に継続して取り組んでいきます。さらには、『NSKビジョン2036』の実現に向けた事業ポートフォリオ変革を通じて、ROE10%以上の収益構造の構築を目指します。」
2027年3月期から2029年3月期までの3カ年計画。営業利益率8%以上、ROE8%、ROIC6%、ネットD/Eレシオ0.4倍未満を掲げ、既存事業の構造改革と新事業・新領域への資源移動を組み合わせる。 - 2026-05-12初出決算
「更なる収益体質の改善と製品ポートフォリオの変革が必要であると判断し、新たに2026年度(2027年3月期)を初年度とした次期中期経営計画を策定しました。」
MTP2026後の次期中期経営計画を初めて適時開示で明示している。2027年3月期について売上高1兆円、営業利益420億円などの業績予想も示している。