Komori
決算6471日本精工機械

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比14.4%増、営業利益が36.4%増となり、最終利益も大幅に増加しました。また、2025年9月に買収したNSKステアリング&コントロールを連結し、ステアリング事業を新たな報告セグメントとして追加しました。

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規模
36.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高911,644百万円前年比 +14.4%
営業利益38,812百万円前年比 +36.4%
経常利益38,039百万円前年比 +51.5%
純利益(親会社株主帰属)22,867百万円前年比 +114.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46.75円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産1,239,769百万円
うち純資産 692,135 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+97,806
投資-64,752
財務-37,790
純増減-4,736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高142,123百万円
セグメント別売上高産業機械事業 377,491百万円(前年比 +4.4%)、自動車事業 403,304百万円(前年比 +0.4%)、ステアリング事業 100,554百万円
セグメント別利益産業機械事業 12,565百万円(前年比 -9.9%)、自動車事業 17,366百万円(前年比 +18.0%)、ステアリング事業 7,730百万円(前年比 +558.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 286,949百万円 / 前期 261,280百万円、地域 米州 / 当期 183,149百万円 / 前期 149,960百万円、地域 欧州 / 当期 126,699百万円 / 前期 99,977百万円、地域 中国 / 当期 194,490百万円 / 前期 172,636百万円、地域 その他アジア / 当期 120,355百万円 / 前期 112,812百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益42,000百万円(前年比 +8.2%)
経常利益40,000百万円(前年比 +5.2%)
純利益24,000百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想34円/株 → 34円/株(0.0%)
配当性向72.7%
株主還元方針配当性向30〜50%、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)2.5%を下限の目安
業績の増減要因

設備投資需要の緩やかな回復、米州・日本・中国での販売増加、関税に対する売価転嫁、欧州事業の構造改革、NSKステアリング&コントロールの連結を挙げています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:NSKステアリング&コントロール株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象日本精工とNTNが共同持株会社を設立し、経営統合を行うことについて基本合意書を締結。共同株式移転による統合を予定し、共同持株会社の設立・上場は2027年10月を予定しています。
特別損益の内訳負ののれんの発生益 8,527百万円、段階取得に係る差損 4,662百万円
減価償却費55,115百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数10,679,019
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高911,644百万円(前年比 +14.4%)
営業利益38,812百万円(前年比 +36.4%)
経常利益38,039百万円(前年比 +51.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,867百万円(前年比 +114.8%)
1株当たり当期純利益46.75円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 54.2% / 前期末 53.4%
総資産1,239,769百万円
純資産692,135百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー97,806百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,752百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,790百万円
現金及び現金同等物期末残高142,123百万円
通期業績予想売上高 1,000,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 42,000百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 24,000百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想34円/株 → 34円/株(0.0%)
配当性向72.7%
株主還元方針配当性向30〜50%、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)2.5%を下限の目安
セグメント別売上高産業機械事業 377,491百万円(前年比 +4.4%)、自動車事業 403,304百万円(前年比 +0.4%)、ステアリング事業 100,554百万円
セグメント別利益産業機械事業 12,565百万円(前年比 -9.9%)、自動車事業 17,366百万円(前年比 +18.0%)、ステアリング事業 7,730百万円(前年比 +558.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 286,949百万円 / 前期 261,280百万円、地域 米州 / 当期 183,149百万円 / 前期 149,960百万円、地域 欧州 / 当期 126,699百万円 / 前期 99,977百万円、地域 中国 / 当期 194,490百万円 / 前期 172,636百万円、地域 その他アジア / 当期 120,355百万円 / 前期 112,812百万円
減価償却費55,115百万円
特別損益の内訳負ののれんの発生益 8,527百万円、段階取得に係る差損 4,662百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:NSKステアリング&コントロール株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象日本精工とNTNが共同持株会社を設立し、経営統合を行うことについて基本合意書を締結。共同株式移転による統合を予定し、共同持株会社の設立・上場は2027年10月を予定しています。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数10,679,019
業績の増減要因設備投資需要の緩やかな回復、米州・日本・中国での販売増加、関税に対する売価転嫁、欧州事業の構造改革、NSKステアリング&コントロールの連結を挙げています。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備投資需要の緩やかな回復、関税に対する売価転嫁、地域ごとの販売増加に加え、NSKステアリング&コントロールの連結を挙げています。利益には、同社の連結に伴う負ののれん発生益や段階取得に係る差損、欧州事業の構造改革による一時的費用も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)|日本精工(6471)の適時開示 | Komori