第1四半期の増収減益
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。
大豊工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「連結売上高は119,378百万円となり、前連結会計年度に比べ、6,588百万円(前年度比5.8%増)の増収となりました。利益面では、連結営業利益は2,589百万円(前年度比323.8%増)、連結経常利益は3,007百万円(前年度比230.1%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,967百万円(前年度は当期純損失4,187百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は大幅に改善した一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は前年度より拡大している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高はダイカスト製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、58,548百万円となり、前年同期に比べ3,861百万円の増収(7.1%増)となりました。営業利益は1,400百万円(前年同期は営業損失369百万円)となりました。経常利益は1,491百万円(前年同期は経常損失318百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は857百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3,363百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失から、当中間期は増収となり、営業利益、経常利益、中間純利益を計上する構成へ変化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高はダイカスト製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、54,687百万円となり、前年同期に比べ871百万円の減収(1.6%減)となりました。営業損失は369百万円(前年同期は営業利益879百万円)となりました。経常損失は318百万円(前年同期は経常利益1,570百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は3,363百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益1,073百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益から、当中間期は減収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上する構成へ悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結売上高は112,044百万円となり、前連結会計年度に比べ、6,882百万円(前年度比6.5%増)の増収となりました。利益面では、連結営業利益は2,489百万円(前年度比258.7%増)、連結経常利益は3,236百万円(前年度比167.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,747百万円(前年度比337.4%増)となりました。」
通期業績では増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、増益幅も大きく拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車部品の売上増加等により、84,684百万円となり、前年同四半期に比べ7,162百万円の増収(9.2%増)となりました。営業利益は1,973百万円となり、前年同四半期に比べ1,687百万円の増益(589.9%増)となりました。経常利益は2,543百万円となり、前年同四半期に比べ1,750百万円の増益(220.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,788百万円となり、前年同四半期に比べ1,437百万円の増益(409.7%増)となりました。」
前第3四半期累計に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。増収増益の傾向が継続し、増益幅も数値化されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、55,558百万円となり、前年同四半期に比べ4,379百万円の増収(8.6%増)となりました。営業利益は879百万円となり、前年同四半期に比べ774百万円の増益(733.3%増)となりました。経常利益は1,570百万円となり、前年同四半期に比べ810百万円の増益(106.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,073百万円となり、前年同四半期に比べ572百万円の増益(114.3%増)となりました。」
FY2024-Q1の増収ながら営業利益・経常利益が減少する構成から、当第2四半期累計では増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構成へ変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、26,867百万円となり、前年同四半期に比べ2,167百万円の増収(8.8%増)となりました。営業利益は22百万円となり、前年同四半期に比べ29百万円の減益(56.0%減)となりました。経常利益は502百万円となり、前年同四半期に比べ28百万円の減益(5.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は338百万円となり、前年同四半期に比べ33百万円の増益(11.0%増)となりました。」
前年同四半期の増収・営業利益52百万円から、当第1四半期は増収ながら営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構成へ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は77,522百万円となり、前年同四半期に比べ4,057百万円の増収(5.5%増)となりました。営業利益は286百万円となり、前年同四半期に比べ1,043百万円の減益(78.5%減)となりました。経常利益は792百万円となり、前年同四半期に比べ887百万円の減益(52.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は350百万円となり、前年同四半期に比べ1,253百万円の減益(78.1%減)となりました。」
FY2023-Q2に続き、売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。増収ながら大幅な減益となる業績構成が継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は51,179百万円となり、前年同四半期に比べ1,009百万円の増収(2.0%増)となりました。営業利益は105百万円となり、前年同四半期に比べ1,195百万円の減益(91.9%減)となりました。経常利益は759百万円となり、前年同四半期に比べ774百万円の減益(50.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は500百万円となり、前年同四半期に比べ1,038百万円の減益(67.5%減)となりました。」
FY2023-Q1の減収減益から、当第2四半期累計では増収ながら、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少する構成へ変化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、24,700百万円となり、前年同四半期に比べ814百万円の減収(3.2%減)となりました。営業利益は52百万円となり、前年同四半期に比べ1,018百万円の減益(95.1%減)となりました。経常利益は531百万円となり、前年同四半期に比べ605百万円の減益(53.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円となり、前年同四半期に比べ658百万円の減益(68.3%減)となりました。」
前第1四半期の増収・営業利益1,070百万円から、当第1四半期は減収となり、営業利益は52百万円まで減少した。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の販売増加等により73,464百万円となり、前年同四半期に比べ7,180百万円の増収(10.8%増)となりました。営業利益は1,329百万円となり、前年同四半期に比べ2,295百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は営業損失965百万円)となりました。経常利益は1,680百万円となり、前年同四半期に比べ2,633百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は経常損失953百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,604百万円となり、前年同四半期に比べ3,025百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,421百万円)となりました。」
FY2022-Q2に続き、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上増加等により50,170百万円となり、前年同四半期に比べ9,689百万円の増収(23.9%増)となりました。営業利益は1,300百万円(前第2四半期累計期間は営業損失2,291百万円)となりました。経常利益は1,534百万円(前第2四半期累計期間は経常損失2,258百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円(前第2四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2,507百万円)となりました。」
FY2022-Q1に続き、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、25,514百万円となり、前年同四半期に比べ5,976百万円の増収(30.6%増)となりました。営業利益は1,070百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,724百万円)となりました。経常利益は1,136百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失1,691百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は963百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,792百万円)となりました。」
前第1四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第1四半期はそれぞれ利益に転じた。売上高も自動車部品の売上増加等により30.6%増となっている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および他の自動車部品の販売減少等により66,284百万円となり、前年同四半期に比べ11,613百万円の減収(14.9%減)となりました。営業損失は965百万円となり、前年同四半期に比べ3,203百万円の減益(143.1%減)となりました。経常損失は953百万円となり、前年同四半期に比べ3,088百万円の減益(144.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,421百万円となり、前年同四半期に比べ2,704百万円の減益(210.8%減)となりました。」
FY2021-Q2累計では営業利益1,603百万円であったのに対し、FY2021-Q3累計では営業損失965百万円に転じた。売上高も前年同期比14.9%減となり、減収減益から損失計上へ悪化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上減少等により40,480百万円となり、前年同四半期に比べ11,915百万円の減収(前年同四半期比22.7%減)となりました。営業損失は2,291百万円となり、前年同四半期に比べ3,895百万円の減益となりました。経常損失は2,258百万円となり、前年同四半期に比べ3,692百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,507百万円となり、前年同四半期に比べ3,427百万円の減益となりました。」
FY2021-Q1に続き、売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。減収減益の業績傾向が第2四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、19,538百万円となり、前年同四半期に比べ7,045百万円の減収(26.5%減)となりました。営業損失は1,724百万円となり、前年同四半期に比べ2,479百万円の減益(328.6%減)となりました。経常損失は1,691百万円となり、前年同四半期に比べ2,336百万円の減益(362.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,792百万円となり、前年同四半期に比べ2,335百万円の減益(430.1%減)となりました。」
前年度から続く減収減益基調がさらに悪化し、当第1四半期は売上高が26.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および自動車製造用設備の販売減少等により77,897百万円となり、前年同四半期に比べ7,659百万円の減収(9.0%減)となりました。営業利益は2,237百万円となり、前年同四半期に比べ1,659百万円の減益(42.6%減)となりました。経常利益は2,134百万円となり、前年同四半期に比べ1,688百万円の減益(44.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283百万円となり、前年同四半期に比べ795百万円の減益(38.3%減)となりました。」
前四半期まで続いていた減収減益基調が第3四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少等により52,395百万円となり、前年同四半期に比べ4,041百万円の減収(前年同四半期比7.2%減)となりました。営業利益は1,603百万円となり、前年同四半期に比べ610百万円の減益(前年同四半期比27.6%減)となりました。経常利益は1,433百万円となり、前年同四半期に比べ752百万円の減益(前年同四半期比34.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円となり、前年同四半期に比べ409百万円の減益(前年同四半期比30.8%減)となりました。」
FY2020-Q1に続き、当第2四半期累計でも減収減益となった。自動車製造用設備の販売減少等が減収要因として記載され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回っている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の減少等により、26,583百万円となり、前年同四半期に比べ1,550百万円の減収(5.5%減)となりました。営業利益は754百万円となり、前年同四半期に比べ328百万円の減益(30.3%減)となりました。経常利益は645百万円となり、前年同四半期に比べ472百万円の減益(42.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は542百万円となり、前年同四半期に比べ278百万円の減益(33.9%減)となりました。」
前年度通期および前年度第1四半期から続く減収減益の業績傾向を再確認している。軸受製品の減少等が減収要因として示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結売上高は1,134億円となり、前連結会計年度に比べ、12億円(前年度比1.1%減)の減収となりました。利益面では、連結営業利益は48億円(前年度比29.2%減)、連結経常利益は47億円(前年度比30.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円(前年度比27.4%減)となりました。」
前年度の増収増益から、当年度は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少の一方、システム製品の販売拡大等により85,556百万円となり、前年同四半期に比べ30百万円の増収(0.0%増)となりました。営業利益は3,917百万円となり、前年同四半期に比べ1,461百万円の減益(27.2%減)となりました。経常利益は3,844百万円となり、前年同四半期に比べ1,616百万円の減益(29.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,565百万円となり、前年同四半期に比べ1,332百万円の減益(34.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っており、FY2019-Q2から続く減益基調を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少等により56,436百万円となり、前年同四半期に比べ721百万円の減収(前年同四半期比1.3%減)となりました。営業利益は2,296百万円となり、前年同四半期に比べ1,392百万円の減益(前年同四半期比37.8%減)となりました。経常利益は2,268百万円となり、前年同四半期に比べ1,447百万円の減益(前年同四半期比39.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,599百万円となり、前年同四半期に比べ1,094百万円の減益(前年同四半期比40.6%減)となりました。」
FY2019-Q1に続き、当第2四半期累計でも自動車製造用設備の販売減少等を背景に減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回っている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車用製造設備の販売減少等により28,133百万円となり、前年同四半期に比べ392百万円の減収(1.4%減)となりました。営業利益は1,117百万円となり、前年同四半期に比べ764百万円の減益(40.6%減)となりました。経常利益は1,152百万円となり、前年同四半期に比べ721百万円の減益(38.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は869百万円となり、前年同四半期に比べ562百万円の減益(39.3%減)となりました。」
前年度の第1四半期における増収増益から、当第1四半期は自動車用製造設備の販売減少等を背景に減収減益へ変化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「連結売上高は1,146億円となり、前連結会計年度に比べ、57億円(前年度比5.2%増)の増収となりました。利益面では、連結営業利益は68億円(前年度比7.0%増)、連結経常利益は67億円(前年度比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億円(前年度比4.5%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品およびシステム製品の販売拡大により85,526百万円となり、前年同四半期に比べ4,367百万円の増収(5.4%増)となりました。営業利益は5,378百万円となり、前年同四半期に比べ450百万円の増益(9.1%増)となりました。経常利益は5,460百万円となり、前年同四半期に比べ788百万円の増益(16.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,897百万円となり、前年同四半期に比べ680百万円の増益(21.1%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は57,158百万円となり、前年同四半期に比べ3,231百万円の増収(前年同四半期比6.0%増)となりました。営業利益は3,689百万円となり、前年同四半期に比べ319百万円の増益(前年同四半期比9.5%増)となりました。経常利益は3,715百万円となり、前年同四半期に比べ687百万円の増益(前年同四半期比22.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,693百万円となり、前年同四半期に比べ562百万円の増益(前年同四半期比26.4%増)となりました。」
前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は28,526百万円となり、中国市場における軸受製品の売上増、自動車製造用設備受注増により、前年同四半期に比べ2,120百万円の増収(前年同四半期比8.0%増)となりました。営業利益は1,881百万円となり、前年同四半期に比べ524百万円の増益(前年同四半期比38.6%増)となりました。経常利益は1,873百万円となり、前年同四半期に比べ686百万円の増益(前年同四半期比57.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,431百万円となり、前年同四半期に比べ592百万円の増益(前年同四半期比70.6%増)となりました。」
前年同四半期の増収減益から、当四半期は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2017再定義有価証券報告書
「その結果、連結売上高は1,089億円となり、前連結会計年度に比べ、16億円(前年度比1.6%増)の増収となりました。利益面では、連結営業利益は63億円(前年度比4.1%減)、連結経常利益は62億円(前年度比0.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億円(前年度比18.1%増)となりました。」
四半期累計の増収増益基調から、通期では増収ながら営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する構成へ変わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は81,159百万円となり、前年同四半期に比べ1,947百万円の増収(前年同四半期比2.5%増)となりました。営業利益は4,928百万円となり、前年同四半期に比べ255百万円の増益(前年同四半期比5.5%増)となりました。経常利益は4,671百万円となり、前年同四半期に比べ250百万円の増益(前年同四半期比5.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,217百万円となり、前年同四半期に比べ418百万円の増益(前年同四半期比15.0%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも増収増益となっており、業績の方向性は継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は53,926百万円となり、前年同四半期に比べ1,240百万円の増収(前年同四半期比2.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益は3,369百万円となり、前年同四半期に比べ485百万円の増益(前年同四半期比16.8%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の経常利益は3,028百万円となり、前年同四半期に比べ181百万円の増益(前年同四半期比6.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は2,130百万円となり、前年同四半期に比べ470百万円の増益(前年同四半期比28.3%増)となりました。」
第1四半期の増収減益から、第2四半期累計では増収増益の業績状況へ記述対象と内容が変わっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,406百万円となり、前年同四半期に比べ78百万円の増収(前年同四半期比0.3%増)となりました。」
営業利益は1,357百万円で前年同期比12.0%減、経常利益は1,187百万円で同21.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は839百万円で同17.8%減となっている。