営業利益率10%以上の継続
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- 2026-10-06前進決算
「営業利益は1,832百万円(同63.2%増)」
通期業績予想に基づく営業利益率は約10.7%となり、営業利益率10%以上の長期目標に対する見通しが前進した。 - FY2026前進有価証券報告書
「『中期経営計画2027』の最終年度である2027年2月期に売上高147億円と営業利益率6.1%を目標とすべき経営指標として掲げております。初年度である前連結会計年度の2025年2月期は、利益創出体制を強化したことにより営業利益率は5.3%、2年目である当連結会計年度の2026年2月期は、営業利益率7.8%となり、その成果を一層高めるとともに最終年度の目標達成に向けて進めてまいります。」
中期経営計画2027の最終年度目標として売上高147億円、営業利益率6.1%を明示した。営業利益率は2025年2月期5.3%から2026年2月期7.8%へ上昇したと記載されている一方、長期目標の営業利益率10%以上は継続して掲げられている。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標とすべき経営指標は営業利益率10%以上を従来から掲げて経営しておりましたが、当連結会計年度におきましては、価格改定を始めとしたさまざまな利益創出策を実施しましたが、資源費やエネルギー費高騰などの影響により営業利益率は1.89%となりました。新年度(2025年2月期)におきましては、欧米経済の減速、インフレの進行、地政学的リスク等先行き不透明であるため、国内製造業は正確な需要予測を立てることが困難な状況が継続するものと予測されます。以上のことから、2025年2月期の営業利益は前年同期に比べ増益となり、営業利益率は2.71%となる見込みです。短期的にはまだ、目標利益率に届きませんが、中長期的には「営業利益率10%以上」を客観的な指標として掲げ、様々な施策に取組んでまいります。」
営業利益率は前連結会計年度のマイナスから1.89%へ改善し、2025年2月期は2.71%を見込む一方、10%以上の目標にはなお届かないと記載した。 - FY2023営業利益率の実績悪化と低水準の次期見込み有価証券報告書
「目標とすべき経営指標は営業利益率10%以上を従来から掲げて経営しておりましたが、当連結会計年度におきましては、外部環境の急激な変化の影響や政策的投資による一時的な費用の発生により営業利益率は△2.7%となりました。以上のことから、2024年2月期の営業利益は前年同期に比べ増益となり、営業利益率は0.98%となる見込みです。短期的にはまだ、目標利益率に届きませんが、中長期的には「営業利益率10%以上」を客観的な指標として掲げ、様々な施策に取組んでまいります。」
営業利益率10%以上の目標は維持されたが、当期実績は△2.7%、2024年2月期見込みは0.98%と記載され、短期的には目標未達の見通しが示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「目標とすべき経営指標は営業利益率10%以上を従来から掲げて経営しており、当連結会計年度におきましては、営業利益率は4.9%となりました。」
営業利益率10%以上の目標を継続して掲げる一方、当期実績は4.9%、2023年2月期の見込みは2.8%であり、短期的には目標利益率に届かないと記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「目標とすべき経営指標は営業利益率10%以上を従来から掲げて経営しております。当連結会計年度末につきましては営業利益率は8.2%となりました。」
営業利益率10%以上を経営指標として掲げていることを初めて抽出。2019年2月期の実績は8.2%で、次連結会計年度は6.0%を予想しつつ、当面10%以上を継続的な指標とすると記載。