バルブ事業を中心とした減収・減益
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-04。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「採算面では、前年同期に比しバルブ事業及び電気設備関連事業で増収となったことなどから、営業利益は8億39百万円(前年同期比339.5%増)、経常利益は9億48百万円(同254.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億8百万円(同237.9%増)となりました。」
全体売上高は前年同期比27.0%増の60億3百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも大幅増益となった。前年度の減収減益から、中間期の増収増益へ反転した。 - 2026-05-11実績引用決算
「売上高は60億3百万円(前年同期比27.0%増)となりました。採算面では、前年同期に比しバルブ事業及び電気設備関連事業で増収となったことなどから、営業利益は8億39百万円(前年同期比339.5%増)」
前中間期の減収減益から、当中間期は増収増益へ転じた実績を示した。 - FY2025通期で減収減益へ反転有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、主要な事業であるバルブ事業では、関西電力高浜原発、大飯原発及び美浜原発、四国電力伊方原発や九州電力川内原発及び玄海原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、海外顧客向けに製品の売上も計上され、また、製鋼事業においても主要顧客への売上が順調に推移しましたが、バルブ事業の工事に係る売上が好調だった前年同期には及ばず、全体の売上高は101億83百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
定期検査工事や海外製品売上、製鋼事業の増収があった一方、バルブ工事売上の減少により通期売上高は9.2%減、営業利益は42.0%減となった。 - FY2025-H1減収減益への反転有価証券報告書
「バルブ事業の工事に係る売上が好調だった前年同期には及ばず、全体の売上高は47億25百万円(前年同期比13.2%減)となりました。採算面では、前年同期に比しバルブ事業で大幅な減収となったこと、受注損失引当金の繰入が生じたことなどから、営業利益は1億91百万円(前年同期比74.1%減)、経常利益は2億67百万円(同66.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億80百万円(同66.6%減)となりました。」
FY2024の大幅増収増益から、当中間期は13.2%減収となり、営業利益74.1%減、経常利益66.9%減、親会社株主利益66.6%減の減収減益へ反転した。受注損失引当金の繰入も発生した。 - FY2024大幅増収増益の拡大有価証券報告書
「全体の売上高は112億20百万円(前年同期比19.4%増)となりました。採算面では、前連結会計年度に比し大幅な増収となったこと、原発の定期検査中に発生した緊急修繕工事など採算性の高い案件の売上に占める割合が高かったことなどから、営業利益は10億27百万円(前年同期比115.8%増)、経常利益は11億34百万円(同110.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億21百万円(同65.8%増)と大幅な増益となりました。」
売上高は112億20百万円、営業利益は10億27百万円となり、前年同期比19.4%増収、営業利益115.8%増の大幅増収増益となった。原発定期検査中の緊急修繕工事など採算性の高い案件の寄与も記載された。 - FY2024-Q2大幅増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「採算面では、バルブ事業、製鋼事業及び電気設備関連事業の全報告セグメントにおける前年同期に対する増収などが要因となり、営業利益は7億37百万円(前年同期は10百万円の黒字)、経常利益は8億7百万円(前年同期は54百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億38百万円(前年同期は2百万円の赤字)と大幅な増益となりました。」
売上高は前年同期比27.7%増、営業利益7億37百万円、経常利益8億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億38百万円となった。全報告セグメントの増収を背景に、大幅増収増益と黒字化が進展した。 - FY2024-Q1大幅増収増益・黒字化有価証券報告書
「採算面では、バルブ事業、製鋼事業及び電気設備関連事業において、前年同期に対し増収となったことなどから、営業利益は3億97百万円(前年同期は1億99百万円の赤字)、経常利益は4億16百万円(前年同期は1億77百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(前年同期は2億15百万円の赤字)となりました。」
全体売上高は前年同期比67.5%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2023-Q3増収・営業黒字化の継続有価証券報告書
「採算面では、バルブ事業で定期検査工事などの原発関係の売上が増加し、その中には比較的採算性の良い案件も多く、営業利益は2億91百万円(前年同期は2億72百万円の赤字)、経常利益は3億38百万円(前年同期は1億92百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億25百万円(前年同期は2億1百万円の赤字)となりました。」
原発関連売上の増加と採算性の良い案件により、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期の赤字から黒字へ転じた状態が継続した。 - FY2023-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書
「このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業で関西電力大飯原発3号機、同高浜原発4号機や九州電力玄海原発3,4号機における定期検査工事などが売上計上された他、前連結会計年度に子会社となった太陽電業株式会社における電気設備関連事業の売上計上もあり、全体の売上高は42億61百万円(前年同期比7.8%増)という結果となりました。採算面でも、バルブ事業で定期検査工事などの原発関係の売上が増加した他、第3四半期以降に納期が到来する仕掛品等の棚卸資産の積み上げなどがあり、営業利益は16百万円(前年同期は60百万円の赤字)、経常利益は59百万円(前年同期は7百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同期は55百万円の赤字)となりました。」
全体売上高は前年同期比7.8%増となり、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益16百万円、経常利益59百万円、親会社株主利益5百万円の黒字に転じた。 - FY2023-Q1増収・営業赤字幅縮小有価証券報告書
「このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業で関西電力高浜原発4号機における定期検査工事や関西電力大飯原発3号機における補修工事が売上計上されたほか、前連結会計年度に子会社となった太陽電業株式会社における電気設備関連事業の売上計上もあり、全体の売上高は16億50百万円(前年同期比23.0%増)という結果となりました。採算面では、バルブ事業で関西電力高浜原発4号機における定期検査工事などの原発関係の売上が増加したほか、第2四半期以降に納期が到来する工事案件に係る仕掛品等の棚卸資産の積み上げなどがあり、営業利益は1億97百万円の赤字(前年同期は3億4百万円の赤字)、経常利益は1億76百万円の赤字(前年同期は2億78百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億13百万円の赤字(前年同期は2億13百万円の赤字)となりました。」
全体売上高は前年同期比23.0%増となり、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は同額で、赤字は継続した。 - FY2022-Q3減収赤字の継続・悪化有価証券報告書
「採算面でも、第4四半期に売上計上予定の工事案件の棚卸資産の増加があったものの、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は2億72百万円の赤字(前年同期は8億10百万円の黒字)、経常利益は1億92百万円の赤字(前年同期は8億68百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円の赤字(前年同期は5億71百万円の黒字)となりました。」
第4四半期に売上計上予定の仕掛案件は増加したが、売上高減少の影響で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2022-Q2減収赤字の継続・悪化有価証券報告書
「採算面でも、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は60百万円の赤字(前年同期は9億23百万円の黒字)、経常利益は7百万円の赤字(前年同期は9億65百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円の赤字(前年同期は6億56百万円の黒字)となりました。」
前年同期の大幅な増収増益から、当四半期は売上高37.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも赤字へ転じた。 - FY2022-Q1減収減益へ再転換有価証券報告書
「全体の売上高は13億41百万円(前年同期比28.1%減)と低調な結果となりました。採算面でも、第2四半期以降に納期が到来する案件に係る仕掛品等の棚卸資産が増加したものの、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は3億4百万円の赤字(前年同期は85百万円の黒字)、経常利益は2億78百万円の赤字(同1億1百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億13百万円の赤字(同42百万円の黒字)となりました。」
前年同期の増収・営業黒字から、当四半期は28.1%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも赤字へ転じた。 - FY2021増収減益へ変化有価証券報告書
「全体の売上高は104億51百万円(前年同期比18.4%増)となり、2012年9月期以来の売上高100億円超となりました。採算面では、売上高の増加はあったものの、前連結会計年度末に積みあがった工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少した影響などもあり、営業利益は6億96百万円(前年同期比21.4%減)」
売上高は18.4%増で100億円を超えた一方、営業利益は21.4%減、経常利益は19.6%減となり、前年度の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2021-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「採算面では、工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少したものの、売上高増加の影響から、営業利益は8億10百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は8億68百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億71百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」
全体売上高は81億32百万円、前年同期比24.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期比で増加した。前四半期に続き増収増益となった。 - FY2021-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「採算面では、工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少したものの、売上高増加の影響から、営業利益は9億23百万円(同24.6%増)、経常利益は9億65百万円(同27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億56百万円(同42.4%増)となりました。」
全体売上高は62億81百万円、前年同期比24.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期比で増加した。前四半期に続く増収増益となった。 - FY2021-Q1減収減益へ再転換有価証券報告書
「このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上し、その他原子力発電所向けの工事案件などに注力してまいりましたが、納期の関係から売上計上に至った案件は少なく、全体の売上高は18億64百万円(前年同期比17.9%減)となりました。採算面では、工事案件の仕掛品等のたな卸資産の増加や、受注損失引当金の戻入益が発生したものの、売上高減少の影響から、営業利益は85百万円(前年同期比66.3%減)、経常利益は1億1百万円(同63.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(同79.0%減)となりました。」
前年度の大幅増収増益から、当四半期は売上高17.9%減、営業利益66.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益79.0%減の減収減益へ転じた。 - FY2020増収・営業大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は88億24百万円(前年同期比7.1%増)で前連結会計年度に対し増収となりました。採算面においては、売上高は前連結会計年度に対し増加となったほか、バルブ事業で採算の良い原発向けが堅調であったことから収益力は向上し、受注損失引当金の洗い替えによる戻入益が発生したことに加え、メンテナンス工事に係る仕掛品が増加した結果、営業利益8億85百万円(前年同期比70.1%増)、経常利益9億62百万円(同66.8%増)と大幅な増益となりました。」
全社売上高は7.1%増、営業利益は70.1%増となった。営業利益は原発事故の影響が顕在化した2014年9月期以降で最高となった。 - FY2020-Q3大幅増収増益を継続有価証券報告書
「採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は7億47百万円(前年同期は3億1百万円の赤字)、経常利益は7億87百万円(同2億47百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億66百万円(同2億64百万円の赤字)と、第2四半期連結累計期間に続き、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
第2四半期に続き、前年同期比で大幅な増収増益となった。営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2020-Q2大幅増収増益を継続有価証券報告書
「全体の売上高は50億55百万円(前年同期比54.9%増)となりました。採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は7億41百万円(前年同期は1億86百万円の赤字)、経常利益は7億59百万円(同1億49百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(同1億48百万円の赤字)と、第1四半期連結累計期間に続き、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
前年同期比54.9%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。第1四半期に続く大幅増収増益となった。 - FY2020-Q1大幅増収増益へ転換有価証券報告書
「採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は2億52百万円(前年同期は54百万円の赤字)、経常利益は2億77百万円(同37百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(同37百万円の赤字)となりました。」
売上高が前年同期比51.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2019微増収・営業減益/純利益大幅増有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は82億39百万円(前年同期比1.7%増)で前連結会計年度に比して若干の増収となり、報告セグメント別の売上高ではバルブ事業が67億2百万円(同0.3%増)、製鋼事業が10億52百万円(同23.1%増)、除染事業が4億91百万円(同14.7%減)となりました。」
全社売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益は5億20百万円で4.4%減、経常利益は5億76百万円で0.8%減となった。繰延税金資産255百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は7億14百万円、48.8%増となった。 - FY2019-Q3減収・赤字へ再転換有価証券報告書
「これまでのところ、主力商品であるバルブ製品の製造・メンテナンスともに概ね好調な受注・生産の状況が続いておりますが、顧客納期の関係もあって、当第3四半期連結累計期間の全体の売上高は47億77百万円(前年同期比6.5%減)となりました。採算面では、売上高の不足を要因に、営業利益は3億1百万円の赤字(前年同期は2億85百万円の黒字)、経常利益は2億47百万円の赤字(同3億16百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円の赤字(同2億81百万円の黒字)となり、新たな赤字案件の受注により、受注損失引当金繰入額が発生したことにより、前年同期に比して大幅な減益となりました。」
受注・生産は概ね好調とされたものの、顧客納期の影響で売上高は前年同期比6.5%減となった。営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じ、減収・赤字へ再転換した。 - FY2019-Q2増収減益の継続・悪化有価証券報告書
「しかし採算面では、依然、売上高の絶対的な不足から黒字計上には至らず、営業利益は1億86百万円の赤字(前年同期は13百万円の赤字)、経常利益は1億49百万円の赤字(同3百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円の赤字(同27百万円の赤字)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。増収ながら赤字幅が拡大する業績構造が示された。 - FY2019-Q1増収減益へ変化有価証券報告書
「全体の売上高は15億3百万円(前年同期比32.2%増)となりました。しかし、採算面では、黒字計上には至らず、営業利益は54百万円の赤字(前年同期は7百万円の赤字)、経常利益は37百万円の赤字(同9百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円の赤字(同4百万円の赤字)となりました。」
前年同期の減収基調から売上高は32.2%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、増収減益へ変化した。 - FY2018横ばい増益へ変化有価証券報告書
「この結果、辛うじて前連結会計年度並みの売上高81億5百万円(前年同期比0.0%増)を確保することができました。採算面においては、売上高は前連結会計年度とほぼ同額ながら、商品構成が前連結会計年度に比して損益的に厳しいものとなったことからベースとなる利益は減少しました。しかし、受注損失引当金の洗い替えによる戻入益が発生したことに加え、工場操業度が高レベルで推移したことで仕掛品が増加した結果、営業利益5億44百万円(前年同期比124.0%増)、経常利益5億81百万円(同102.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億80百万円(同160.5%増)と大幅な増益となりました。」
前年度の減収基調から、売上高はほぼ横ばいながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が大幅に増加する業績構造へ変化した。 - FY2018-Q3減収増益を継続有価証券報告書
「このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、バルブ製品の受注・生産は好調に推移しており、第3四半期連結会計期間にかけて徐々に売上は増加してまいりました。損益面でも、比較的採算性に優れる原発関係、部品、修理といった製品・サービスの売上が伸長したことに加え、受注損失引当金の戻入益が1億60百万円発生したことなどから大幅に改善し、売上高51億9百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益2億85百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益3億16百万円(前年同期比41.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億81百万円(前年同期比115.5%増)と減収ながら大幅な増益となりました。」
売上高は前年同期比13.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、減収増益が続いた。 - FY2018-Q2減収・営業損失/親会社株主損失を継続有価証券報告書
「売上高は29億68百万円(前年同期比22.8%減)に留まりました。採算面におきましては、受注損失引当金の戻入益が1億22百万円発生し、バルブ製品の好調な生産に支えられ仕掛品等のたな卸資産も大幅に増加したものの、売上が低調であったことから、営業利益は13百万円の赤字(前年同期は1億33百万円の黒字)、経常利益は3百万円(前年同期比97.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円の赤字(前年同期は92百万円の黒字)となりました。」
前年同期の増収・営業黒字・親会社株主利益から、22.8%減収、営業損失、親会社株主損失へ推移した。経常利益は黒字を維持したが、前年同期比97.9%減となった。 - FY2018-Q1大幅減収・営業損失/親会社株主損失へ変化有価証券報告書
「売上高は11億36百万円(前年同期比34.5%減)と非常に低調なものとなりました。しかし採算面では、好調なバルブ製品の生産に支えられ本社工場の操業度が高止まりし、仕掛品等のたな卸資産が増加したことに加え、受注損失引当金の戻入益が90百万円発生したことから、営業利益は7百万円の赤字(前年同期は1億18百万円の黒字)、経常利益は9百万円(前年同期比93.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円の赤字(前年同期は1億10百万円の黒字)となり」
前年同期の増収・営業黒字・親会社株主利益から、当四半期は34.5%減収、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となった。一方、経常利益は黒字を維持した。 - FY2017減収ながら営業利益・経常利益は前年並み有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は81億2百万円(前年同期比4.9%減)に留まりました。採算面においても、収益が伸び悩む中にあって、当連結会計年度及び今後の工場操業度維持等のための不採算案件受注で、新たな受注損失引当金を計上するなど非常に厳しい状況となりましたが、原発関連とメンテナンス関連の案件で相応に限界利益を確保できたことに加え、固定費の圧縮や工場操業が安定的に推移したことなどを要因に、営業利益2億43百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益2億87百万円(同2.9%減)」
売上高は4.9%減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期比でほぼ前年並みにとどまり、減収減益から減収ながら利益水準を維持する形へ変化した。 - FY2017-Q3増収増益へ変化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は59億27百万円(前年同期比3.7%増)に留まりました。採算面においても、いまひとつ収益が伸び悩む中にあって、工場操業度維持等のための不採算案件受注で新規の受注損失引当金繰入が増加するなど非常に厳しい状況となりましたが、比較的採算性の高い原発関連とメンテナンス関連の収益が拡大したことに加え、引き続き生産が高水準に推移したことでたな卸資産が増加した結果、営業利益1億88百万円(前年同期比76.8%増)、経常利益2億24百万円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億30百万円(同31.1%増)と、それぞれ増益となりました。」
前四半期の減収増益から、売上高も前年同期比3.7%増となる増収増益へ変化した。営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも増益となった。 - FY2017-Q2減収増益へ変化有価証券報告書
「しかし、再稼働が有力な原発が運転を一部既に実現し、或いは近づきつつあること、超々臨界火力発電の建設計画減速等々で大型案件が乏しくなると共に案件数も減少気味であったことなどから、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億46百万円(前年同期比3.7%減)に留まりました。採算面においても、収益の伸び悩みに加え、工場操業度維持等のための不採算案件受注で新規の受注損失引当金繰入が増加するなど非常に厳しい状況となりましたが、比較的採算性の高い原発関連、メンテナンス関連の収益が拡大したことに加え、下期以降の納品に向け生産が高水準に推移したことでたな卸資産が増加した影響もあり、営業利益1億33百万円(前年同期比54.4%増)、経常利益1億50百万円(同51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円(同42.9%増)と、それぞれ増益となりました。」
売上高は前年同期比3.7%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも増益となり、従来の減収減益から減収増益へ業績構造が変化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、製鋼事業、除染事業の増収を主な要因に、売上高は17億36百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は1億18百万円(前年同期は1億52百万円の赤字)、経常利益は1億28百万円(同1億40百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(同1億44百万円の赤字)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期はそれぞれ黒字に転じた。売上高も前年同期比14.3%増となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「原発向けが前連結会計年度に比して減収になったことを主因に、売上高85億20百万円(前年同期比7.2%減)に留まり、この減収に加え、仕掛品の減少により当連結会計年度の固定費負担が増加したことなどから、営業利益は2億47百万円(同66.0%減)」
原発向け減収を主因とする全社の減収減益を通期実績として再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「主要セグメントであるバルブ事業において前年同期に比して大幅な減収となったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億16百万円(前年同期比17.8%減)に留まり、採算面でも営業利益1億6百万円(同83.1%減)、経常利益1億41百万円(同80.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円(同84.3%減)と大幅な減益となりました。」
当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益の減少を経営成績の事実として記載している。