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TVE(6466)・施策前進

製鋼事業の外部販売強化と高付加価値化

FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「製鋼事業は、前年同期に比し、水処理設備に関する製品の売上が計上されたほか、主要顧客への売上が好調に推移した結果、売上高は14億71百万円(前年同期比20.8%増)となり、セグメント利益は、電力単価の上昇や修繕費の増加等はあったものの、前年同期に比し増収となったことや好調な受注に支えられたことにより、41百万円の赤字(前年同期は1億77百万円の赤字)となり、赤字幅は大幅に縮小いたしました。」

    製鋼事業は水処理設備関連・主要顧客向け売上により20.8%増収となり、赤字幅も1億77百万円から41百万円へ大幅に縮小した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、2023年11月10日に開示いたしました中期経営計画2023におきましては、事業戦略として、既存のバルブ事業、製鋼事業の深化に加え、廃止原発から発生する金属廃棄物をリサイクル原材料として活用するリファインメタル事業、水素を用いた発電に使用されるバルブの開発、電気設備関連事業を担う当社の子会社である太陽電業株式会社との連携による事業領域の拡大などを推し進めております。」

    中期経営計画2023において、製鋼事業の深化を引き続き事業戦略に位置付けている。外部販売・高付加価値化の具体的な新規マイルストーンは示されていない。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「製鋼事業は製品の高付加価値化を主要施策として進めてまいります。加工、検査、材質、納期、そして何よりも品質を高めた高付加価値製品の提供により収益性の改善を推進してまいります。」

    加工、検査、材質、納期、品質を高めた高付加価値製品による収益性改善方針を再確認した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「製鋼事業は製品の高付加価値化を主要施策として進めてまいります。加工、検査、材質、納期、そして何よりも品質を高めた高付加価値製品の提供により収益性の改善を推進してまいります。」

    高付加価値品の外部販売・収益性改善方針を、加工、検査、材質、納期、品質という具体的な要素を挙げて再確認した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規顧客開拓はもちろん、高難度品、高付加価値品などの商品性の高い提案を顧客に対し行うことで、売上拡大に全力で取り組んだ」

    新規顧客開拓、高難度品・高付加価値品の提案による外部販売強化を継続した。ただし、製鋼事業の売上高は前年同期比25.5%減、セグメント損失は2億9百万円となっており、具体的な改善達成は示されていない。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントのひとつである製鋼事業の先行きが非常に不透明です。これまで縮小を続ける国内市場にあっても、生き残り戦略による相対的優位性の確立を目指してまいりましたが、順調に伸ばしてきた収益は当連結会計年度より反転し、中期的な見通しは激減と言えるレベルにまで落ち込むものと想定しております。」

    製鋼事業の外部販売・高付加価値化を従来どおり強調するよりも、事業の先行き不透明性と既存事業の見直しが前面に出た。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発の再稼働後最初の定期検査工事、今後再稼働を予定する原発向け再稼働準備工事を中心とした原発関連案件に加え、火力発電所のバルブ保守・補修需要に由来する、取替用バルブ・部品の製造及びメンテナンス工事等のバルブ事業を中心に、製鋼事業、除染事業の更なる拡大を図ることで、当期業績予想値と中期経営計画のマイルストーン達成に向け全力で取り組んでまいりました。」

    製鋼事業の拡大方針は継続しているが、外部販売強化や高付加価値化について新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発の再稼働後最初の定期検査工事、今後再稼働を予定する原発向け再稼働準備工事を中心とした原発関連案件に加え、火力発電所のバルブ保守・補修需要に由来する、取替用バルブ・部品の製造及びメンテナンス工事等のバルブ事業を中心に、製鋼事業、除染事業の更なる拡大を図ることで、当期業績予想値と中期経営計画のマイルストーン達成に向け全力で取り組んでまいりました。」

    製鋼事業の拡大を引き続き掲げているが、外部販売強化や高付加価値化について新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「製鋼事業においては外部販売の強化」

    製鋼事業の外部販売強化を引き続き掲げている。四半期の売上増加と赤字幅縮小は確認されたが、当四半期は前期からの受注残案件を中心とした売上計上と説明されており、新たな外部販売上のマイルストーンは示されていない。
  10. FY2016前進有価証券報告書

    「形状的・素材的高難度案件の受注拡大と、鋳鋼素材に機械加工・非破壊検査などを付加することで顧客満足度を高めながら受注価格の引き上げを図り、同時に鋳物の宿命である内部欠陥対策コストの低減につなげていくことを主要政策に業績の改善を図ってまいりました。」

    高難度案件、新規顧客開拓、加工・非破壊検査の付加による外販強化を具体化し、製鋼事業の売上高は14億15百万円(前年同期比11.6%増)、赤字幅も縮小した。
  11. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「製鋼事業においては外部販売の強化」

    バルブ事業の減収を補う施策として、製鋼製品の外部販売を強化している。
一緒に動いた変遷

「製鋼事業の受注好調と採算改善」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1製鋼事業の受注好調と採算改善2回
  3. 2銀行借入金の返済と余剰資金の短期運用2回
  4. 3中国・東南アジアを含む海外電力市場の開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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