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TVE(6466)・リスク対処

伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループはこれらの自然災害に備えるため、2024年12月に福井県おおい町に、2025年6月に兵庫県神戸市中央区港島にそれぞれ土地を取得し、工場の建設、移転については現在計画中であります。」

    従来の本社・伊賀工場への生産集中リスクに対し、おおい町とポートアイランドの土地取得まで進み、代替拠点・BCP対応の準備が具体化した。ただし工場建設・移転は計画中である。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「伊賀工場が本社工場の前工程としての重要な機能を有することに加え、設備面においても一方の緊急時に他方がその機能・役割を代替する関係には無いため、一方が被災することはそのまま生産プロセスの途絶につながりかねず」

    本社工場と伊賀工場の相互代替不能による生産途絶リスクを再確認した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「特に本社工場の多くの建屋は1960年代の建築であるため、耐震性や耐火性にリスクを有しており、加えて所在地が南海トラフ大地震の被災想定範囲に含まれることから、一層危機感を強めているところです。また、この国内の製造2拠点は、一方の緊急時に他方が機能・役割を代替する関係にはありません。」

    本社工場の建築年代、耐震・耐火性、南海トラフ想定、2拠点の相互代替不能を具体化し、操業停止リスクの重大性を強調した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、重要な変更はないとされた。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、重要な変更はないとされた。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、重要な変更はないとされた。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、重要な変更はないとされた。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「特に老朽化の進む本社工場については、南海トラフ大地震の被災想定範囲に含まれることも相俟って、これら自然災害の被害に対し危機感を強めているところです。上述の国内製造2拠点は、一方の緊急時に他方が機能・役割を代替する関係にはなく」

    従来の生産集中リスクに加え、本社工場の老朽化、南海トラフ地震の想定範囲、2拠点間で代替不能という具体的な脆弱性が明示された。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    伊賀工場・本社工場への生産集中による操業停止リスクについて、重要な変更がないとされた。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、この鋳鋼部品の生産を三重県伊賀市の伊賀工場ですべて行っており、万が一同工場が火災や天災及び不可抗力の事象により操業停止に至るような事態となった場合には、主要材料の調達に大きな影響が発生し、それによる機会損失の発生や納期遅延など当社グループの業績に重大な影響をもたらす可能性があります。」

    伊賀工場への鋳鋼部品生産集中と、本社工場へのバルブ製造集中による操業停止リスクを再確認した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、この鋳鋼部品の生産を三重県伊賀市の伊賀工場ですべて行っており、万が一同工場が火災や天災及び不可抗力の事象により操業停止に至るような事態となった場合には、主要材料の調達に大きな影響が発生し、それによる機会損失の発生や納期遅延など当社グループの業績に重大な影響をもたらす可能性があります。」

    鋳鋼部品を伊賀工場で一括生産し、バルブ製造も本社工場に集中しているため、工場停止時の調達・納期・業績影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「製鋼事業の市場縮小・過当競争と設備老朽化リスク」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1製鋼事業の市場縮小・過当競争と設備老朽化リスク2回
  3. 2原発再稼働の停止・遅延リスク2回
  4. 3国内電力市場・原発マーケット依存と電力自由化による競争激化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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