日本・欧州アジアの増収増益と米州の為替影響による減収減益
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ホシザキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、報告セグメントごとの利益をより適切に管理するため、従来調整額に含めていた企業結合に係るのれんの償却額及び無形固定資産等の償却額を各報告セグメントに配分しております。」
報告セグメントの利益管理方法を変更し、企業結合に係るのれん・無形固定資産等の償却額を各セグメントへ配分した。前年同期も変更後区分に組み替えて比較している。 - FY2025-H1業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、売上高は1,189億50百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は176億47百万円(同3.6%増)となりました。米州におきましては、売上高は578億11百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は57億28百万円(同6.5%増)となりました。欧州におきましては、売上高は274億71百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は15億59百万円(同9.8%増)となりました。アジアにおきましては、売上高は393億92百万円(前年同期比32.4%増)、セグメント利益は68億91百万円(同34.8%増)となりました。」
日本・米州・アジアは増収増益、欧州は減収ながら増益となった。アジアは売上高32.4%増、セグメント利益34.8%増となった。 - FY2024業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、売上高は2,252億96百万円(前期比8.0%増)、セグメント利益は287億29百万円(同20.5%増)となりました。米州におきましては、売上高は1,083億33百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は113億6百万円(同11.3%増)となりました。欧州におきましては、売上高は550億76百万円(前期比101.6%増)、セグメント利益は32億19百万円(同4.0%減)となりました。アジアにおきましては、売上高は692億21百万円(前期比37.8%増)、セグメント利益は115億48百万円(同45.4%増)となりました。」
通期の報告セグメント別業績を更新した。日本・米州・アジアは増収増益、欧州は売上高が101.6%増となった一方、超インフレ経済下のトルコの影響等によりセグメント利益は4.0%減となった。 - FY2024-H1業績数値更新有価証券報告書
「この結果、売上高は1,145億54百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は170億28百万円(同26.3%増)となりました。」
変更後の報告セグメントで、日本は増収増益、米州も増収増益、アジアも増収増益となった。欧州は売上高が104.7%増となった一方、セグメント利益は26.9%減となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。以下の前年同四半期との比較については、前年同四半期の数値を変更後の区分に組替えた数値で比較しております。」
従来の「欧州・アジア」区分を「欧州」「アジア」に分離し、量的重要性の増加を理由に報告セグメントの表示を変更した。変更後の売上高は日本577億81百万円、米州245億50百万円、欧州118億29百万円、アジア155億84百万円となった。 - FY2023業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、売上高は2,085億77百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益は238億32百万円(同23.5%増)となりました。米州におきましては、売上高は978億円(前期比22.7%増)、セグメント利益は101億56百万円(同86.4%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、売上高は758億77百万円(前期比32.8%増)、セグメント利益は112億10百万円(同132.6%増)となりました。」
通期では日本、米州、欧州・アジアの全地域で増収増益となり、特に欧州・アジアのセグメント利益は132.6%増となった。 - FY2023-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、部材価格上昇の影響があったものの、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。この結果、売上高は1,604億48百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は209億90百万円(同32.1%増)となりました。/米州におきましては、堅調な需要に応えるべく製造面での生産性向上や顧客開拓・関係強化等に注力し、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めました。この結果、売上高は731億46百万円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は75億38百万円(同43.5%増)となりました。/欧州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の主力製品の拡販に努めるとともに、昨年買収した企業による業績貢献がありました。また、アジアにおきましては、インドを始めとして、冷蔵庫等の販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は548億27百万円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益は82億60百万円(同151.7%増)となりました。」
第3四半期累計では、日本・米州・欧州アジアの全地域で増収増益となった。欧州・アジアは売上高37.6%増、セグメント利益151.7%増となった。 - FY2023-Q2業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。この結果、売上高は1,045億11百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は134億85百万円(同68.3%増)となりました。/米州におきましては、堅調な需要に応えるべく製造面での生産性向上や顧客開拓・関係強化等に注力し、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めました。この結果、売上高は466億58百万円(前年同期比25.7%増)、セグメント利益は45億84百万円(同29.4%増)となりました。/欧州・アジアにおきましては、欧州においては製氷機、冷蔵庫等の主力製品の拡販に努めるとともに、昨年買収した企業による業績貢献がありました。また、インドを始めとしたアジアにおいては、冷蔵庫等の販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は367億24百万円(前年同期比47.3%増)、セグメント利益は55億4百万円(同150.7%増)となりました。」
第2四半期累計では、日本・米州・欧州アジアの全地域で増収増益となった。欧州・アジアは売上高47.3%増、セグメント利益150.7%増となった。 - FY2023-Q1業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。この結果、売上高は534億69百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は78億94百万円(同67.2%増)となりました。米州におきましては、年初には一部製品の部材調達難が発生したものの徐々に回復し、堅調な需要に対して、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めました。この結果、売上高は218億36百万円(前年同期比32.3%増)、セグメント利益は19億71百万円(同88.8%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、欧州においては製氷機、冷蔵庫等の主力製品の拡販に努めるとともに、昨年買収した企業による業績貢献がありました。また、インドにおいては冷蔵庫の販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は174億23百万円(前年同期比43.4%増)、セグメント利益は24億34百万円(同93.3%増)となりました。」
日本、米州、欧州・アジアの全地域で増収増益となった。欧州・アジアでは売上高43.4%増、セグメント利益93.3%増となった。 - FY2022業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、売上高は1,934億7百万円(前期比6.9%増)、セグメント利益は192億99百万円(同17.1%増)となりました。米州におきましては、売上高は797億3百万円(前期比30.4%増)、セグメント利益は54億47百万円(同3.0%減)となりました。欧州・アジアにおきましては、売上高は571億58百万円(前期比44.9%増)、セグメント利益は48億20百万円(同39.9%増)となりました。」
通期では、日本と欧州・アジアが増収増益、米州が増収ながら減益となった。欧州・アジアでは売上高44.9%増、セグメント利益39.9%増となった。 - FY2022-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、主力製品である冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の拡販に努めました。上半期は部材の調達難により納期が長期化し製品供給への制約が生じましたが、7月以降は段階的に緩和に向かいました。」
第3四半期累計では、日本が売上高1,463億54百万円・セグメント利益158億84百万円、米州が590億20百万円・52億52百万円、欧州・アジアが398億34百万円・32億82百万円となり、全地域で増収増益となった。 - FY2022-Q2業績数値更新有価証券報告書
「日本では、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等主力製品の拡販に加え、コロナ禍でテイクアウトやデリバリー事業等他の事業への展開を図る顧客に対する業態転換の支援を行いました。/米州は経済の回復に伴い、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めましたが、原材料費高騰や人手不足による人材確保のための費用、人件費の上昇等の影響を受けました。/欧州・アジアにおきましては、一部では部材調達難の影響による供給制約が生じましたが、昨年のロックダウン等による制約からの回復に伴い、飲食店向けを中心に主力製品の拡販を進めました。」
日本は売上高920億57百万円、セグメント利益80億14百万円で減収減益となった一方、米州は371億16百万円・35億41百万円、欧州・アジアは249億35百万円・21億95百万円で増収増益となった。 - FY2022-Q1業績数値更新有価証券報告書
「日本では、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機等主力製品の拡販に加え、コロナ禍で中食・宅配食にシフトする中、テイクアウトやデリバリー事業への展開を図る顧客に対し業態転換の支援を行いました。/米州では、世界的な材料や部品不足による調達難の影響を受け、供給制約及び材料費高騰、人材確保のためのコスト上昇等が発生し、収益性が悪化しましたが、レストラン再開に伴う需要等により販売は好調に推移しました。/欧州・アジアでは、アジアでの材料費高騰の影響等があったものの、経済活動回復に伴い、飲食店向けを中心に主力製品の拡販を進めました。」
第1四半期は、日本が売上高457億95百万円・セグメント利益47億22百万円で減収減益、米州が165億10百万円・10億44百万円で増収減益、欧州・アジアが121億46百万円・12億59百万円で増収増益となった。 - FY2021業績数値更新有価証券報告書
「日本では、飲食店向け冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機等主力製品の拡販に加え、コロナ禍で中食・宅配食にシフトする中、テイクアウトやデリバリー事業への展開を図る顧客に対し業態転換の支援を行ってきました。」
通期業績は、日本が売上高1,809億49百万円・セグメント利益164億80百万円、米州が売上高611億12百万円・利益56億14百万円、欧州・アジアが売上高394億56百万円・利益34億44百万円となり、全地域で増収増益となった。 - FY2021-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の拡販並びに新規顧客の開拓を推進するとともに、コロナ禍でテイクアウトやデリバリー事業等他の事業への展開を図る顧客への支援にも継続的に取り組みました。また、衛生管理支援等をきっかけに飲食外顧客の獲得を積極的に進めました。この結果、売上高は1,403億29百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は148億37百万円(同10.7%増)となりました。/米州におきましては、原材料費高騰等の影響を受けましたが、経済の回復に伴い、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めた結果、売上高は448億76百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益は41億57百万円(同56.7%増)となりました。/欧州・アジアにおきましては、一部地域でのロックダウン等に伴う営業・生産活動の制約及び原材料費高騰等の影響はありましたが、主力製品の拡販に努めた結果、売上高は278億7百万円(前年同期比43.8%増)、セグメント利益は24億20百万円(同159.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、日本・米州・欧州・アジアの全地域で増収増益となった。欧州・アジアは売上高43.8%増、セグメント利益159.4%増となった一方、原材料費高騰や一部地域のロックダウンの影響も記載されている。 - FY2021-Q2業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の拡販並びに新規顧客の開拓を推進するとともに、コロナ禍でテイクアウトやデリバリー事業等他の事業への展開を図る顧客への支援にも継続的に取り組みました。また、衛生管理支援等をきっかけに飲食外顧客の獲得を積極的に進めました。この結果、売上高は929億58百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は99億80百万円(同8.3%増)となりました。米州におきましては、原材料費高騰等の影響を受けましたが、経済の回復に伴い、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めた結果、売上高は287億79百万円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益は29億51百万円(同174.0%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、一部地域でのロックダウン等に伴う営業・生産活動の制約及び受注環境の悪化の影響はありましたが、主力製品の拡販に努めた結果、売上高は183億18百万円(前年同期比46.6%増)、セグメント利益は15億78百万円(同248.3%増)となりました。」
第2四半期累計では、日本・米州・欧州・アジアの全地域で増収増益となった。特に米州と欧州・アジアで利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q1業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機及び電解水生成装置等の拡販並びに新規顧客の開拓を推進するとともに、コロナ禍でテイクアウトやデリバリー事業への展開を図る顧客への支援にも継続的に取り組みました。また、衛生管理支援等をきっかけに飲食外顧客の獲得を積極的に進めましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、売上高は480億21百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は60億95百万円(同15.8%減)となりました。②米州 米州におきましては、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めるとともに継続的に経費削減にも取り組みましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による受注環境の落ち込み継続により、売上高は129億48百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は11億67百万円(同33.3%減)となりました。③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、主力製品の拡販に努めるとともに継続的に経費削減にも取り組みました。欧州各国で実施されたロックダウン等に伴う営業・生産活動の制約及び受注環境の悪化の影響はありましたが、アジアの一部地域での経済回復による需要の持ち直しにより、売上高は91億27百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は6億91百万円(同0.3%減)となりました。」
日本は減収減益、米州も減収減益、欧州・アジアは増収ながらほぼ横ばいの減益となった。前年同期の全地域減収減益から、欧州・アジアでは増収に転じた。 - FY2020業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、売上高は1,699億89百万円(前期比12.8%減)、セグメント利益は143億29百万円(同34.1%減)となりました。米州におきましては、売上高は465億70百万円(前期比28.1%減)、セグメント利益は32億86百万円(同57.0%減)となりました。欧州・アジアにおきましては、売上高は269億6百万円(前期比28.9%減)、セグメント利益は11億73百万円(同68.0%減)となりました。」
通期では日本、米州、欧州・アジアの全地域で減収減益となり、特に欧州・アジアのセグメント利益は68.0%減、米州は57.0%減となった。 - FY2020-Q3業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機及び電解水生成装置等の拡販並びに新規顧客の開拓を推進するとともに、コロナ禍でテイクアウトやデリバリー事業への展開を図る顧客への支援にも取り組み、また、継続的に経費削減の取り組みを行いましたが、売上高は1,323億53百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益は134億4百万円(同33.7%減)となりました。②米州 米州におきましては、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めるとともに継続的に経費削減にも取り組みました。また、受注環境は当第3四半期会計期間を中心に回復傾向がみられましたが、米国で実施されたロックダウンによる営業・生産活動への制約の影響等を吸収できず、売上高は356億13百万円(前年同期比29.3%減)、セグメント利益は26億52百万円(同60.5%減)となりました。③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、主力商品の拡販に努めるとともに継続的に経費削減にも取り組みました。また、受注環境は当第3四半期会計期間を中心に回復傾向がみられましたが、インド、欧州各国で実施されたロックダウンによる営業・生産活動への制約の影響等を吸収できず、売上高は193億43百万円(前年同期比31.2%減)、セグメント利益は9億33百万円(同67.4%減)となりました。」
第3四半期累計では、日本、米州、欧州・アジアの全地域で減収減益となった。日本は売上高14.8%減・利益33.7%減、米州は29.3%減・60.5%減、欧州・アジアは31.2%減・67.4%減であり、米州と欧州・アジアの利益減少が特に大きい。受注環境には一部回復傾向がみられたが、ロックダウン等の影響を吸収できなかった。 - FY2020-Q2業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、 冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機及び電解水生成装置等の拡販並びに新規顧客への開拓活動に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動は限定的な展開を余儀なくされ、 売上高は884億15百万円(前年同期比12.2%減)、セグメント利益は92億14百万円(同27.5%減)となりました。 ②米州 米州におきましては、 製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めましたが、米国等における新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・生産活動への制約と受注環境の悪化により、 売上高は229億97百万円(前年同期比31.8%減)、セグメント利益は10億77百万円(同76.2%減)となりました。 ③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、 主力製品の拡販に努めましたが、中国をはじめとするアジア各国並びに欧州地域における新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・生産活動への制約と受注環境の悪化により、 売上高は124億97百万円(前年同期比35.9%減)、セグメント利益は4億53百万円(同76.6%減)となりました。」
第2四半期累計では、日本、米州、欧州・アジアの全地域で減収減益となった。減収率は日本12.2%、米州31.8%、欧州・アジア35.9%で、各地域とも新型コロナウイルス感染症による営業・生産活動の制約や受注環境悪化が記載されている。 - FY2020-Q1業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機及び電解水生成装置等の拡販並びに新規顧客への開拓を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止活動の浸透に伴うフードサービス産業等の投資意欲減退により、売上高は506億16百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は72億38百万円(同1.2%増)となりました。②米州 米州におきましては、製氷機、ディスペンサ等の拡販に努めましたが、米国等における新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・生産活動への制約と受注環境の悪化により、売上高は149億73百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は17億50百万円(同1.3%減)となりました。③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、主力製品の拡販に努めましたが、中国をはじめとするアジア各国並びに欧州地域における新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・生産活動への制約と受注環境の悪化により、売上高は85億27百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は6億93百万円(同29.9%減)となりました。」
日本は減収ながら増益、米州は減収減益、欧州・アジアは減収減益となった。新型コロナウイルス感染拡大による投資意欲減退、営業・生産活動の制約、受注環境悪化が地域業績に現れている。 - FY2019-Q3業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は1,553億67百万円(前年同期比0.0%増)となりましたが、セグメント利益は202億11百万円(同9.5%減)となりました。 ②米州 米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしましたが、売上高は503億89百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は67億8百万円(同15.6%減)となりました。 ③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は281億28百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は28億58百万円(同22.8%増)となりました。」
第3四半期累計では、日本は売上高横ばい・減益、米州は減収減益、欧州・アジアは増収増益となった。 - FY2019-Q2業績数値更新有価証券報告書
「①日本 日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしましたが、売上高は1,006億88百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は127億7百万円(同16.4%減)となりました。 ②米州 米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は337億33百万円(前年同期比3.9%増)となりましたが、セグメント利益は45億19百万円(同13.6%減)となりました。 ③欧州・アジア 欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は194億90百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は19億38百万円(同29.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、日本が減収減益、米州が増収ながら減益、欧州・アジアが増収増益となった。 - FY2019-Q1業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は519億40百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は71億53百万円(同14.2%減)となりました。米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は165億17百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は17億72百万円(同21.6%減)となりました。欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は98億40百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は9億88百万円(同121.0%増)となりました。」
第1四半期では、日本が減収減益、米州が増収ながら減益、欧州・アジアが大幅な増収増益となった。 - FY2018業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は1,967億41百万円(前期比3.1%増)、セグメント利益は248億28百万円(同0.6%減)となりました。米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は664億78百万円(前期比0.2%増)、セグメント利益は93億10百万円(同1.1%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は380億38百万円(前期比18.6%増)、セグメント利益は31億98百万円(同36.1%増)となりました。」
通期では、日本は増収ながら減益、米州は増収増益、欧州・アジアは大幅な増収増益となった。 - FY2018-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は1,553億20百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は223億39百万円(同1.8%増)となりました。米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は509億74百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は79億50百万円(同2.1%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は268億77百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は23億28百万円(同21.6%増)となりました。」
第3四半期累計では、日本、米州、欧州・アジアの全地域で増収増益となった。特に欧州・アジアは売上高10.9%増、セグメント利益21.6%増となった。 - FY2018-Q2業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は1,039億36百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は152億4百万円(同5.1%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は324億72百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は52億30百万円(同3.1%増)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は179億45百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は14億97百万円(同40.0%増)となりました。」
第2四半期累計では、日本が増収増益、米州が減収ながら増益、欧州・アジアが増収増益となった。 - FY2018-Q1業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました結果、売上高は527億21百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は83億34百万円(同11.2%増)となりました。米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は152億14百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益は22億60百万円(同1.9%増)となりました。欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は76億91百万円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益は4億47百万円(同88.2%増)となりました。」
第1四半期では、日本が増収増益、米州が減収ながら増益、欧州・アジアが増収増益となった。 - FY2017業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な開拓を推進いたしました。その結果、売上高は1,908億14百万円(前期比6.0%増)、セグメント利益は249億77百万円(同8.9%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は663億56百万円(前期比7.4%増)となりましたが、セグメント利益は92億5百万円(同8.7%減)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は320億85百万円(前期比5.2%増)となりましたが、セグメント利益は23億50百万円(同18.3%減)となりました。」
通期では、日本が増収増益、米州と欧州・アジアは増収ながら減益となった。前年の米州の為替影響による減収減益という構図から、売上高は全地域で増加する構図へ変化した。 - FY2017-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を推進いたしました。その結果、売上高は1,496億24百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は219億46百万円(同5.2%増)となりました。米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は507億70百万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、セグメント利益は77億88百万円(同8.5%減)となりました。欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は242億42百万円(前年同期比3.5%増)となりましたが、セグメント利益は19億14百万円(同24.0%減)となりました。」
第3四半期累計では、日本が増収増益、米州が増収ながら減益、欧州・アジアが増収ながら減益となった。 - FY2017-Q2業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を推進いたしました。その結果、売上高は987億68百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は144億60百万円(同2.5%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました結果、売上高は336億2百万円(前年同期比7.5%増)となりましたが、セグメント利益は50億72百万円(同3.9%減)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしましたが、売上高は151億4百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は10億69百万円(同38.5%減)となりました。」
第2四半期累計では、日本が増収増益、米州が増収ながら減益、欧州・アジアが減収減益となった。 - FY2017-Q1業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を推進いたしました。その結果、売上高は489億63百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は74億93百万円(同2.4%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の積極的な拡販を推進いたしました。売上高は166億45百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は22億18百万円(同2.8%減)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進いたしました。売上高は62億22百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は2億37百万円(同36.2%減)となりました。」
第1四半期では、日本が増収増益、米州が増収ながら減益、欧州・アジアが減収減益となった。 - FY2016業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、業務用冷蔵庫、製氷機及び食器洗浄機等の積極的な拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を推進してまいりました。その結果、売上高は1,800億81百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は229億45百万円(同5.7%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、業務用冷蔵庫の積極的な拡販を推進してまいりましたが、為替の影響を受け、売上高は617億89百万円(前期比2.6%減)、セグメント利益は100億82百万円(同2.9%減)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販を推進してまいりました。その結果、為替の影響を受けましたが、売上高は305億円(前期比0.9%増)、セグメント利益は28億77百万円(同4.0%増)となりました。」
通期では、日本と欧州・アジアが増収増益、米州が為替の影響により減収減益となった。 - FY2016-Q3業績数値更新有価証券報告書
「日本におきましては、業務用冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機等の拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高は1,417億74百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は208億70百万円(同9.5%増)となりました。/米州におきましては、製氷機、業務用冷蔵庫の拡販を推進してまいりましたが、為替の影響を受け、売上高は472億88百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は85億14百万円(同1.3%増)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販に努めてまいりました。その結果、為替の影響を受けましたが、売上高は234億32百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は25億18百万円(同8.3%増)となりました。」
第3四半期累計では、日本が増収増益、米州が減収ながら増益、欧州・アジアが増収増益となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「日本におきましては、業務用冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機等の拡販並びに新規顧客への積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高は941億88百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は141億1百万円(同13.9%増)となりました。/米州におきましては、製氷機や業務用冷蔵庫等の拡販を推進してまいりましたが、為替の影響を受け、売上高は312億56百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は52億78百万円(同4.4%減)となりました。/欧州・アジアにおきましては、主力製品の積極的な拡販に努めました。その結果、売上高は157億3百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は17億39百万円(同42.4%増)となりました。」
地域別では、日本と欧州・アジアが増収増益、米州が為替の影響を受けて減収減益となった。