ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク顕在化
欧州ローラービジネス集約に伴う一時生産中断・構造改革費用リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場閉鎖・事業構造改善に伴う追加費用19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,966百万円(その他の費用に計上した1,834百万円及び生産停止等による生産性低下影響132百万円)を計上しました。」
欧州ローラービジネス集約・オランダ拠点停止に伴うリスクについて、閉鎖費用1,834百万円と生産停止等による生産性低下132百万円が実際に発生した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,916百万円(その他の費用に計上した1,726百万円及び生産停止等による生産性低下影響190百万円)を計上しました。」
工場閉鎖に伴う費用が1,916百万円まで具体化し、閉鎖費用1,726百万円に加えて生産停止等による生産性低下190百万円も実際に発生した。前四半期から構造改革・閉鎖に伴う損益影響が拡大している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「工場閉鎖費用(注2) - 1,243」
欧州ローラービジネスの構造改革に続き、オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,243百万円が実際に計上され、工場閉鎖に伴う損益悪化リスクが具体的な費用として顕在化した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期において、欧州ローラービジネス構造改革に対する費用を計上したことにより」
前期に見込まれていた欧州ローラービジネスの構造改革費用が実際に計上され、構造改革に伴う損益悪化リスクが顕在化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「一時的な生産中断による損益悪化及び構造改革費用が発生する見込みですが、金額は算定中です。」
欧州ローラービジネスの生産移管・工場停止に伴い、一時的な生産中断による損益悪化と構造改革費用が発生する見込みであると記載している。