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ツバキ・ナカシマ(6464)・事実再定義

ボールビジネスの増収増益とリニアビジネスの減収減益

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、為替相場の円安進行による押上げ効果があったものの、欧州地域における内燃車(ガソリン車・ディーゼル車)需要の回復の遅れに加え、米国において航空防衛市場向け需要の取り込みが想定より遅れたことなどにより、前年同中間期比2.3%増の36,359百万円となりました。セグメント利益は、構造改革の一環として2026年2月に米国の連結子会社 TN GEORGIA, INC.が所有する固定資産の一部を譲渡したことに伴い固定資産売却益1,050百万円をその他の収益に計上したことが寄与し、人件費や資源価格等の上昇による押下げ要因があったものの、前年同中間期比90.3%増の1,343百万円となりました。ブロア・リアルエステイトビジネスの売上収益は、前年同中間期比0.1%減の503百万円とほぼ横ばいの結果となりましたが、セグメント利益は、人件費の上昇および原材料・副資材の高騰により、前年同中間期から108百万円減少し、23百万円の損失となりました。」

    前期中間期の両セグメント減収減益から、当中間期はプレシジョン・コンポーネントビジネスが増収増益となる一方、ブロア・リアルエステイトビジネスは売上横ばい・減益となる構成へ変化した。主力事業の利益増加には固定資産売却益1,050百万円が寄与している。
  2. 2026-05-13再定義決算

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、長引く欧州の自動車産業における生産及び販売の深刻な低迷により伸び悩み、前年同四半期比3.1%減の17,437百万円となりました。セグメント利益は、人件費及び燃料等の価格上昇による圧迫があったものの、2026年2月にTN GEORGIA, INC.が所有する固定資産の一部を譲渡したことによる固定資産売却益1,041百万円を計上したこと等により、前年同四半期比289.0%増の1,116百万円となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスは減収ながら、固定資産売却益等によりセグメント利益が大幅に増加した。ブロア・リアルエステイトビジネスは増収・減益となり、2セグメントの業績構成が更新された。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、長引く自動車産業の低迷および価格競争等を起因とするマーケットシェアの下落により主に欧州で大きく減収となり、前年同中間期比10.7%減の35,552百万円となりました。セグメント利益は、調達・生産コストの削減に取り組んでいるものの、売上の減少、競合他社との価格競争及び人件費等の上昇により、前年同中間期比64.5%減の705百万円となりました。ブロア・リアルエステイトビジネスの売上収益は、送風機の大型受注が伸びなかったものの、前年同中間期比1.3%増の503百万円となりました。セグメント利益は、前年同中間期比53.2%減の85百万円となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスは減収減益となり、ブロア・リアルエステイトビジネスは売上収益が微増する一方で減益となった。2セグメントの業績構成が、従来の継続事業における単一主力事業中心の記述から、両セグメントの減益を示す形へ更新された。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しています。」

    従来のプレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスの業績比較から、リニアビジネスのボールねじ・ボールウェイ事業を非継続事業として切り分ける構成へ変化した。継続事業ではプレシジョン・コンポーネントビジネスが売上収益19,621百万円、セグメント利益1,345百万円となっている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前期比3.1%増の75,929百万円となりました。セグメント損益(営業損益)につきましては、前期から10,261百万円改善し、営業利益は4,804百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械の受注の落ち込みや顧客の在庫調整などにより、前期比17.8%減の4,407百万円となりました。営業損失は3,972百万円となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスは増収増益へ改善した一方、リニアビジネスは減収と営業損失が続き、両セグメントの業績差が通期実績として明確になった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、世界的な工作機械受注の落ち込み、そして当社製品納入先の在庫調整などにより伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響等あり、前年同四半期比3.1%増の56,070百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、為替影響を除いた売上の減少に伴う利益減や、当第3四半期においてオランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用19億円を計上し、一方、前年同期に欧州ローラービジネスの構造改革に対する費用(24億円)がなくなったことから、前年同四半期比12.9%増の2,732百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械の受注の落ち込みや顧客の在庫調整などにより、前年同四半期比22.5%減の3,118百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上減少により、前年同四半期比87.4%減の28百万円となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスの増収増益と、リニアビジネスの大幅な減収減益が併存する構成を再確認している。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、世界的な自動車産業の低迷影響を受け伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や為替円安影響等あり、前年同四半期比7.6%増の18,682百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、エネルギー価格を中心としたあらゆるコストの上昇及び高止まりの影響と売上の伸び悩みにより、前年同四半期比3.4%増の1,554百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、顧客の在庫調整などにより、前年同四半期比19.0%減の1,020百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上減少による粗利減等の影響により、前年同四半期比67百万円減の50百万円の営業損失となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスは増収増益を維持した一方、リニアビジネスは顧客の在庫調整により減収となり、営業損失へ転じた。両セグメントの業績構成が変化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、工作機械向けならびにEV向けセラミックボールの需要やアジア地域でのスチールボールの需要が継続して拡大したこと等により、前年同四半期比14.7%増の54,387百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、欧州ローラービジネス構造改革に対する費用の発生を受け、前年同四半期比50.0%減の2,421百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比6.6%増の4,021百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、プロダクトミックスの影響や原材料等価格の高騰の影響を受け、前年同四半期比56.9%減の225百万円となりました。」

    前四半期に続き、両セグメントで増収となる一方、構造改革費用、プロダクトミックス、原材料価格高騰の影響により両セグメントとも減益となっている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、工作機械向け並びにEV向けセラミックボールの需要やアジア地域でのスチールボールの需要が継続して拡大したこと等により、前年同四半期比10.3%増の35,581百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、欧州ローラービジネス構造改革に対する費用の計上により、前年同四半期比64.3%減の1,187百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械等の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比8.4%増の2,676百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、プロダクトミックス等の影響により、前年同四半期比46.4%減の155百万円となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスはいずれも増収となった一方、構造改革費用やプロダクトミックスの影響で両事業とも減益となる構成が継続している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、セラミックボールの需要やアジア地域でのスチールボールの需要が継続して拡大したこと等により、前年同四半期比9.8%増の17,367百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、世界的エネルギー価格の高騰の影響をうけ、前年同四半期比10.0%減の1,503百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比16.9%増の1,260百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、プロダクトミックス等の影響により、前年同四半期比84.8%減の17百万円となりました。」

    両セグメントとも増収となった一方、プレシジョン・コンポーネントビジネスは減益、リニアビジネスは大幅減益となり、前期の両事業増収増益から構成が変化した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前期比30.0%増の62,843百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前期比49.8%増の5,136百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前期比37.6%増の5,082百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前期比311.4%増の662百万円となりました。」

    2021年12月期は、プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となる構成を通期で確認した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、積極的な設備投資による工作機械の需要拡大およびEVの生産拡大等により、前年同四半期比39.3%増の47,426百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比130.1%増の4,838百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比39.6%増の3,772百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比16,930.5%増の524百万円となりました。」

    第1・第2四半期に続き、プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となる構成を示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、自動車や工作機械等の市場環境が回復したこと及びセラミックボールの拡販により、前年同四半期比45.2%増の32,269百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比151.6%増の3,324百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、工作機械等の市場環境が回復したことにより、前年同四半期比38.2%増の2,468百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上収益の増加等により前年同四半期比294百万円の増益となり、290百万円となりました。」

    第1四半期に続き、プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となる構成を示している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスでは、自動車や工作機械等の市場環境が回復したこと及びセラミックボールの拡販により、売上収益は、前年同四半期比19.9%増の15,814百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同四半期比69.7%増の1,670百万円となりました。リニアビジネスでは、工作機械等の市場環境が回復したことにより、売上収益は、前年同四半期比4.3%増の1,078百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同四半期比115%増の115百万円となりました。」

    2020年には両事業の業績悪化が記載されていたが、2021年第1四半期はプレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となる構成へ変化した。
  15. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比25.7%減の34,041百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比47.9%減の2,103百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比39.0%減の2,701百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比99.5%減の3百万円となりました。」

    両事業とも減収減益の構成が続いている。プレシジョン・コンポーネントビジネスは減収減益幅が第2四半期累計より縮小し、リニアビジネスは営業損失4百万円から3百万円の営業利益へ転じた。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比31.1%減の22,230百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比64.6%減の1,321百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比41.7%減の1,787百万円となりました。セグメント損失(営業損失)につきましては、売上収益の減少等により前年同四半期比500百万円の減益となり、4百万円となりました。」

    前四半期に続き、プレシジョン・コンポーネントビジネスは減収減益、リニアビジネスは減収となり、リニアビジネスは4百万円の営業損失となった。両事業の業績悪化という構成が継続している。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比20.2%減の13,192百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比51.4%減の984百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比33.7%減の1,034百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比99.5%減の1百万円となりました。」

    2019年第3四半期までプレシジョン・コンポーネントビジネスが減収減益、リニアビジネスが増収増益だったが、2020年第1四半期は両事業とも減収減益となる構成に変化した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比13.2%減の45,816百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比43.0%減の4,033百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比6.7%増の4,430百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比22.4%増の611百万円となりました。」

    前四半期に続き、プレシジョン・コンポーネントビジネスは減収減益、リニアビジネスは増収増益となった。その他は投資不動産売却益の計上によりセグメント利益が3,101百万円となった。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比10.5%減の32,264百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比23.8%減の3,736百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比14.3%増の3,067百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比48.4%増の496百万円となりました。」

    前四半期に続き、プレシジョン・コンポーネントビジネスが減収減益となる一方、リニアビジネスは増収増益となる構成を示している。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比8.5%減の16,530百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比19.9%減の2,027百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比16.6%増の1,559百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比54.1%増の242百万円となりました。」

    2018年第1四半期まで両事業が増収増益だったが、2019年第1四半期はプレシジョン・コンポーネントビジネスが減収減益となる一方、リニアビジネスは増収増益となる構成に変化した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前期比44.4%増の68,864百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前期比59.0%増の8,899百万円となりました。リニアビジネスの売上収益は、前期比7.7%増の5,595百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前期比121.0%増の713百万円となりました。」

    通期でもプレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスはともに増収増益となる傾向を維持した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比71.2%増の52,771百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は67.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比90.8%増の7,073百万円(一時費用及び在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は87.1%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比6.7%増の4,152百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は6.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比196.3%増の499百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は196.3%増)となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となる傾向を維持している。プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上・利益規模と、リニアビジネスの利益増加が累計期間ベースで示された。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比102.3%増の36,030百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は99.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比56.1%増の4,900百万円(一時費用及び在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は63.2%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比0.9%増の2,684百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は0.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比122.5%増の334百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は122.3%増)となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスはともに増収増益となる傾向を維持している。プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上規模と利益寄与、リニアビジネスの利益増加が累計期間ベースで示された。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比107.8%増の18,061百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比73.3%増の2,672百万円(一時費用及び在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は72.9%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比4.4%増の1,336百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比99.2%増の157百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は98.9%増)となりました。」

    プレシジョン・コンポーネントビジネスとリニアビジネスがともに増収増益となり、旧PBC事業部を含むプレシジョン・コンポーネントビジネスの規模と寄与が明確になった。
  25. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、前年同四半期比29.5%増の30,821百万円(在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は28.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比16.6%減の3,995百万円(一時費用及び在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は15.9%増)となりました。」

    旧ボールビジネスはプレシジョン・コンポーネントビジネスへ名称変更され、PBC事業を含む形となった。売上収益は増加したが、表示上のセグメント利益は一時費用の影響で減少した。
  26. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「ボールビジネスの売上収益は、前年同四半期比11.6%増の17,806百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は13.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比2.2%減の3,139百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は2.2%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比16.1%増の2,661百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は15.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比9.9%減の150百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は9.3%減)となりました。」

    第2四半期累計ではボールビジネスとリニアビジネスがともに増収となった一方、両事業のセグメント利益は前年同期比で減少した。第1四半期の両事業の増収増益から構成が変化している。
  27. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「ボールビジネスの売上収益は、前年同四半期比12.7%増の8,692百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は16.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比4.5%増の1,541百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は11.2%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前年同四半期比13.2%増の1,280百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は12.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同四半期比27.0%増の79百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は27.3%増)となりました。」

    前期通期にみられたボールビジネスの増収とリニアビジネスの減収減益から、第1四半期では両事業がともに増収増益となる構成に変化した。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「ボールビジネスの売上収益は、前期比3.7%減の31,754百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は5.9%増)となりました。リニアビジネスの売上収益は、前期比18.3%減の4,759百万円(円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は17.7%減)となりました。」

    通期でも、ボールビジネスは為替影響除きで増収、リニアビジネスは為替影響を除いても減収となるセグメント別の傾向が継続した。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ボールビジネスの売上収益は、円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は3.3%増と前年同四半期を上回りました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上収益と同様に円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は3.6%増と前年同四半期を上回りました。リニアビジネスの売上収益は、円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は17.9%減と前年同四半期を下回りました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上収益と同様に円高による在外連結子会社の為替換算影響を除いた増減は51.3%減と前年同四半期を下回りました。」

    セグメント別では、ボールビジネスが為替影響除きで増収増益となった一方、リニアビジネスは為替影響を除いても売上収益17.9%減、セグメント利益51.3%減となった。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13107555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少13回
  3. 2世界経済・国内消費・新興国経済の不透明さ10回
  4. 3多額の有利子負債と資金調達・金利上昇リスク7回
  5. 4円高による業績・決算時円換算への影響5回
  6. 5原材料価格上昇・供給遅延・調達先限定のリスク5回
  7. 6自動車・電子機器・消費財・工作機械等の最終需要依存リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツバキ・ナカシマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ボールビジネスの増収増益とリニアビジネスの減収減益|ツバキ・ナカシマ(6464)の変遷 | Komori