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TPR(6463)・目標前進

17中計から20中計への財務目標更新

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020その他FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進業績予想の修正

    「2027年3月期の通期連結業績予想につきまして、アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したため業績の上振れおよび同セグメントにおける円安効果を反映し、上記のとおり上方修正いたします。」

    2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高190,900百万円から194,100百万円、営業利益10,600百万円から11,200百万円、経常利益15,000百万円から15,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,100百万円から8,700百万円へ上方修正した。26中計の最終目標自体は変更していない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、26中計の財務目標として、売上高、経常利益、経常利益率、親会社純利益、ROE、株主還元率を掲げております。それぞれの指標の初年度の実績、最終年度の目標は次のとおりであります。 売上高 1,905億円 2,100億円 経常利益 161億円 220億円 経常利益率 8.5% 10.5% 親会社純利益 93億円 125億円 ROE 5.6% 8.0% 配当性向 39.1% 40%以上」

    26中計2年目の実績を、2027年3月期の最終目標と比較して更新した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、26中計の財務目標として、売上高、経常利益、経常利益率、親会社純利益、ROE、株主還元率を掲げております。」

    23中計の2024年3月期目標から、26中計の2027年3月期目標へ更新し、売上高2,100億円、経常利益220億円、経常利益率10.5%、親会社純利益125億円、ROE8.0%、配当性向40%以上を設定している。
  4. FY202323中計3年目の実績を更新有価証券報告書

    「当社グループは、23中計の財務目標としては、最終年度の2024年3月期に売上高1,800億円、経常利益210億円、ROE10%以上、自己資本比率45%以上、株主還元率30%を掲げております。それぞれの指標の直近の推移状況は以下のとおりです。」

    2023年3月期の実績は売上高1,786億円、経常利益102億円、ROE2.9%、自己資本比率50.5%、株主還元率51.4%と更新された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「財務目標としては、最終年度の2024年3月期に売上高1,800億円、経常利益210億円、ROE10%以上、自己資本比率45%以上、株主還元率30%を掲げております。」

    23中計の最終年度を2024年3月期とし、売上高、経常利益、ROE、自己資本比率、株主還元率の数値目標を明示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度は2021年3月期を最終年度とする20中期経営計画(以下「20中計」)の2年目でありましたが、計画対比、売上高及び営業利益、経常利益ともに、20中計目標を達成することができませんでした。」

    20中計の2年目について売上高・営業利益・経常利益が計画未達となり、23中計へ財務目標を更新している。
  7. FY201920中計初年度の計画未達を開示有価証券報告書

    「20中計の初年度にあたる当連結会計年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、中国ビジネスの減速等により未達となりました。また、営業利益は、売上の未達に加えて原材料の高騰が中計策定時の予想を上回り、原価低減活動の推進や経費圧縮などを実行いたしましたがカバーすることができませんでした。」

    2021年3月期目標自体は維持しつつ、初年度の売上高・営業利益が計画を下回ったと説明している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「「17中計」では、平成30年3月期の財務目標を売上高1,933億円、営業利益260億円としておりましたが、売上高は為替の影響等により60億円未達成(△3.1%)の1,873億円、営業利益は為替の影響に加えて、㈱ファルテックにおける過年度の不適切な会計処理に係る修正及び同社の英国子会社の新車立上げ費用増加等の影響により53億円未達成(△20.3%)の207億円となりました。なお、平成33年(2021年)3月期を最終年度とする中期経営計画「20中計」では、平成33年3月期の財務目標を売上高2,058億円、営業利益240億円としております。」

    17中計の売上高・営業利益目標の未達を示した上で、20中計の2021年3月期財務目標を売上高2,058億円、営業利益240億円に更新している。
一緒に動いた変遷

「17中期経営計画によるグローバル化・事業多角化・イノベーション」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 117中期経営計画によるグローバル化・事業多角化・イノベーション3回
  3. 2新興国景気・米国大統領選挙・英国EU離脱による不透明感2回
  4. 3普通株式1株24円の配当支払い2回
  5. 4株式給付信託(BBT)による役員株式報酬制度2回
  6. 5オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求2回
  7. 6新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TPRの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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