コア商品の性能・品質・コストにおける圧倒的競争力
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「パワートレイン部品では、さらなる低燃費技術、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、以下を重点に活動を進めております。 ・機能面では内燃機関の熱効率向上を見据えた低摩擦化、熱制御、軽量化への取組みに加え、地球に優しい排気ガスクリーン化、水素などカーボンニュートラル燃料へ対応した新製品の開発。 ・製造面では製品の高精度化に対応した加工工程内での計測自動化、革新的コストダウン、生産エネルギーの極小化へ対応した新工法の開発。」
低摩擦、熱制御、軽量化、排気ガスクリーン化、カーボンニュートラル燃料対応、自動計測、コストダウンを競争力強化の重点として具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内燃機関の熱効率向上への徹底的な追求、HEV(ハイブリッド)・PHEV(プラグインハイブリッド)に注目した開発、カーボンニュートラル燃料への対応等お客様の課題解決に貢献する商品の開発を加速させております。」
パワートレイン商品の競争力強化について、熱効率、HEV・PHEV、カーボンニュートラル燃料への対応を26中計の重点施策として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「パワートレイン部品では、業界トップを目指し、さらなる低燃費技術、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、以下を重点に活動を進めております。」
低燃費、低価格、信頼性を両立するパワートレイン商品の競争力強化を、熱効率、低摩擦、熱制御、軽量化等の開発として再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「23中計期間では、グローバルでの最適生産・調達・物流を実現するため、地域特性に応じた最適な技術開発の追求と同時に、国内マザー拠点に有する技能および技術の海外生産拠点への移転を推進致します。」
パワートレイン商品の競争力強化を、最適生産・調達・物流と国内マザー拠点からの技術移転に結び付けて具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1の柱 パワトレ商品のダントツNo.1を追求」
パワートレイン商品のダントツNo.1追求を20中計の第一の柱として再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1の柱 パワトレ商品のダントツNo.1を追求」
パワートレイン商品のダントツNo.1追求を20中計の第一の柱として再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主力のパワートレイン部品では、業界トップを目指しエコカーの低燃費、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、・機能面では低摩擦化、熱制御、軽量化への取り組みに加え、地球に優しい排気ガスクリーン化、代替燃料(バイオ、CNG)使用へ対応した新製品の開発・製造面では製品の高精度化に対応したインラインでの計測自動化、革新的コストダウン、生産エネルギーの極小化へ対応した新工法の開発を重点に活動を進めております。」
性能・環境・価格の各面で、低摩擦化、熱制御、排ガスクリーン化、自動計測、コストダウン等の具体的な競争力強化策を進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1の柱 パワトレ商品のダントツNo.1を追求」
20中計の第一の柱として、パワートレイン商品のダントツNo.1追求を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1の柱 パワトレ商品のダントツNo.1を追求」
パワートレイン商品の圧倒的な競争力を追求する20中計の柱を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「②グループにおけるコア商品の圧倒的な競争力(性能・品質・コスト)の実現」
コア商品について、性能・品質・コストの三面で圧倒的競争力を実現する課題を新たに明示している。