北米事業の増収増益
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。
TPRがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026日系メーカー販売好調で増収・損失縮小有価証券報告書
「北米地域は、日系自動車メーカーの販売好調により増収増益となりました。売上高は157億77百万円で、前年同期比5億58百万円の増収となり、セグメント損失は3億25百万円で、前年同期比2億50百万円の増益となりました。」
北米は増収となり、セグメント損失も前年同期比で縮小したが、なお3億25百万円の損失を計上している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「北米地域は、売上高は79億54百万円で、前年同期に比べて4億44百万円の減収となりました。セグメント損失は1億58百万円で、前年同期に比べて1億62百万円の減益となりました。」
北米地域は減収となり、前年同期の利益から1億58百万円のセグメント損失へ悪化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「北米地域は、一部の米系自動車メーカーの販売不振により減収減益となりました。売上高は152億18百万円で、前年同期比1億59百万円の減収となり、セグメント損失は5億75百万円で、前年同期比1億59百万円の減益となりました。」
北米は一部米系自動車メーカーの販売不振により減収となり、セグメント損失が5億75百万円へ拡大している。 - FY2025-H1北米は増収・黒字化有価証券報告書
「北米地域は、売上高は83億98百万円で、前年同期に比べて7億71百万円の増収となりました。セグメント利益は3百万円で、前年同期に比べて2億72百万円の増益となりました。」
北米地域は増収となり、前年同期のセグメント損失から3百万円の利益に転じた。 - FY2024-Q3増収・北米セグメント損失縮小有価証券報告書
「北米地域は、売上高は116億81百万円で、前年同期に比べて14億56百万円の増収となりました。セグメント損失は3億69百万円で、前年同期に比べて96百万円の増益となりました。」
北米は増収となり、セグメント損失も前年同期比で96百万円縮小したが、なお3億69百万円の損失を計上している。 - FY2024-Q2増収も北米セグメント損失が拡大有価証券報告書
「北米地域は、売上高は76億27百万円で、前年同期に比べて9億33百万円の増収となりました。セグメント損失は2億68百万円で、前年同期に比べて85百万円の減益となりました。」
北米は増収を維持した一方、セグメント損失は2億68百万円となり、前年同期比で85百万円の減益となった。 - FY2024-Q1増収もセグメント損失は横ばい有価証券報告書
「北米地域は、売上高は37億76百万円で、前年同期に比べて7億78百万円の増収となりました。セグメント損失は前年同期とほぼ同水準の80百万円となりました。」
北米地域は増収となった一方、セグメント損失は前年同期とほぼ同水準の80百万円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「北米地域は、円安の影響などにより、増収となりましたが、原材料・エネルギー価格の高騰に加え、輸送費及び労務費の高騰などにより、減益となりました。売上高は135億14百万円で前年同期比32億85百万円の増収となり、セグメント損失は9億21百万円で、前年同期比9億74百万円の減益となりました。」
北米は円安で増収となった一方、セグメント損失が9億21百万円となり、前年同期比9億74百万円の減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「③北米 北米地域は、売上高は102億25百万円で、前年同期に比べて22億34百万円の増収となりました。セグメント損失は4億65百万円で、前年同期に比べて7億41百万円の減益となりました。」
北米は円安等で増収となった一方、セグメント損失が4億65百万円となり、前年同期比7億41百万円の減益となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「③北米 北米地域は、売上高は66億93百万円で、前年同期に比べて10億90百万円の増収となりました。セグメント損失は1億82百万円で、前年同期に比べて4億82百万円の減益となりました。」
北米は増収となった一方、前年同期の利益から1億82百万円のセグメント損失へ転じ、前年同期比4億82百万円の減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「③北米 北米地域は、売上高は29億98百万円で、前年同期に比べて1億16百万円の増収となりました。セグメント損失は81百万円で、前年同期に比べて2億82百万円の減益となりました。」
前年同期のセグメント利益から、当第1四半期は81百万円のセグメント損失へ転じ、北米事業の収益状況が悪化している。 - FY2022通期増収も減益有価証券報告書
「北米地域は、経済回復とともに自動車購入意欲が高まり、年前半は堅調に推移しましたが、半導体不足による供給制約や原材料費、労務費等のコスト上昇により、年後半は売上高、利益ともに反落する展開となりました。売上高は102億28百万円で、前年同期比52百万円の増収となる一方、セグメント利益は52百万円で、前年同期比98百万円の減益となりました。」
北米は増収を維持したものの、半導体不足と原材料費・労務費上昇により通期では減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「北米地域は、売上高は79億90百万円で、前年同期に比べて7億19百万円の増収となりました。セグメント利益は2億76百万円で、前年同期に比べて2億34百万円の増益となりました。」
北米地域は増収増益が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2増収増益へ反転有価証券報告書
「北米地域は、売上高は56億3百万円で、前年同期に比べて14億6百万円の増収となりました。セグメント利益は3億円で、前年同期に比べて4億86百万円の増益となりました。」
北米地域は、前四半期までの減収減益基調から、当第2四半期累計期間は増収増益となった。 - FY2022-Q1減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書
「北米地域は、売上高は28億81百万円で、前年同期に比べて1億97百万円の減収となりました。セグメント利益は2億1百万円で、前年同期に比べて16百万円の減益となりました。」
北米は減収減益が続いているが、前年同期比の減収額は1億97百万円、減益額は16百万円となった。 - FY2021-Q3黒字化も前年同期比で大幅減益有価証券報告書
「北米地域は、売上高は72億71百万円で、前年同期に比べて26億43百万円の減収となりました。セグメント利益は42百万円と黒字化しましたが、前年同期比では7億60百万円の減益となりました。」
北米はセグメント利益が黒字化したものの、売上高は26億43百万円減少し、利益は前年同期比7億60百万円の減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「北米地域は、売上高は41億96百万円で、前年同期に比べて25億65百万円の減収となりました。セグメント損失は1億86百万円で、売上高の減少に伴う操業度減などにより、前年同期に比べて7億39百万円の減益となりました。」
北米市場の減速・感染症影響による減収減益が続き、セグメント損失へ転じている。 - FY2021-Q1感染症拡大で減収減益有価証券報告書
「北米地域は、売上高は30億78百万円で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車生産台数の減少などにより、前年同期に比べて3億39百万円の減収となりました。セグメント利益は2億17百万円で、売上高の減少に伴う操業度減などにより、前年同期に比べて43百万円の減益となりました。」
北米市場の減速による減収減益に続き、感染症拡大に伴う自動車生産台数減少と操業度低下が減収・減益要因として記載されている。 - FY2020-Q3北米市場減速による減収減益幅拡大有価証券報告書
「③北米 北米地域は、売上高は99億14百万円で、北米市場の減速などにより、前年同期に比べて19億16百万円の減収となりました。セグメント利益は8億2百万円で、売上高の減少に伴う操業度減などにより、前年同期に比べて4億35百万円の減益となりました。」
北米市場の減速による減収減益が続き、前年同期比の減収額は19億16百万円、減益額は4億35百万円となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「北米地域は、売上高は67億62百万円で、北米市場の減速などにより、前年同期に比べて13億73百万円の減収となりました。セグメント利益は5億53百万円で、売上高の減少などにより、前年同期に比べて3億21百万円の減益となりました。」
北米市場の減速による減収減益が累計期間でも続いている。 - FY2020-Q1北米市場減速で減収減益有価証券報告書
「③北米 北米地域は、売上高は34億18百万円で、北米市場の減速などにより、前年同期に比べて6億44百万円の減収となりました。セグメント利益は2億61百万円で、売上高の減少などにより、前年同期に比べて1億93百万円の減益となりました。」
北米市場の減速により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2019通期減収減益へ転換有価証券報告書
「北米地域は、売上高は154億19百万円で、前年同期に比べて24百万円の減収となりました。セグメント利益は16億61百万円で、原材料の高騰などにより、前年同期に比べて1億43百万円の減益となりました。」
北米は前年度の増収から通期減収に転じ、原材料高騰により減益となった。 - FY2019-Q3売上微増・原材料高で減益幅拡大有価証券報告書
「北米地域は、売上高は118億31百万円で、前年同期に比べて65百万円の増収となりました。セグメント利益は12億38百万円で、原材料の高騰などにより、前年同期に比べて1億84百万円の減益となりました。」
北米は小幅な増収にとどまり、原材料高騰による減益幅が前年同期比1億84百万円となった。 - FY2019-Q2売上微増も原材料高で減益継続有価証券報告書
「北米地域は、売上高は81億36百万円で、前年同期に比べて29百万円の増収となりました。セグメント利益は8億74百万円で、原材料の高騰などにより、前年同期に比べて37百万円の減益となりました。」
北米は売上高が微増に転じた一方、原材料高騰によりセグメント利益の減少が続いている。 - FY2019-Q1増収から減収減益へ転換有価証券報告書
「北米地域は、製品構成の変化などにより、売上高は40億62百万円で前年同期に比べ1億36百万円の減収となりました。セグメント利益は売上高の減少や原材料の高騰などにより4億55百万円で前年同期に比べ32百万円の減益となりました。」
前年度までの北米の増収基調から、当四半期は製品構成の変化と原材料高騰等により減収減益となった。 - FY2018通期も増収・原材料高騰等で減益有価証券報告書
「北米地域は、米国で受注が増加したことや為替の影響等により、売上高は154億44百万円で前期に比べて4億36百万円の増収となりました。セグメント利益は原材料の高騰や製品構成の変化等により18億4百万円で前期に比べて2億77百万円の減益となりました。」
北米は通期で増収となったが、原材料高騰と製品構成の変化によりセグメント利益は減益となった。 - FY2018-Q3増収・原材料高騰等による減益継続有価証券報告書
「北米地域は、米国の市場回復や為替の影響等により、売上高は117億66百万円と前年同期と比べ5億65百万円の増収となりました。セグメント利益は原材料の高騰や製品構成の変化により、14億22百万円と前年同期と比べ1億97百万円の減益となりました。」
北米は増収となったが、原材料高騰と製品構成の変化により、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2増収・原材料高騰等による減益継続有価証券報告書
「北米経済の不透明感があるものの好調に維持し、 売上高は81億7百万円と前年同期と比べ4億72百万円の増収となりました。セグメント利益は 原材料の高騰と、製品構成の変化により9億12百万円と前年同期と比べ1億72百万円の減益となりました。」
北米は増収となったが、原材料高騰と製品構成の変化によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1増収も原材料高騰等で減益有価証券報告書
「北米経済の不透明感があるものの好調に維持し、 売上高は41億99百万円と前年同期と比べ3億39百万円の増収となりました。セグメント利益は 原材料の高騰と、製品構成の変化により 4億87百万円と前年同期と比べ85百万円の減益となりました。」
北米は増収となったが、原材料高騰と製品構成の変化によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「北米経済が堅調を維持する中、売上高は112億円と前年同期と比べ3億40百万円の増収となりました。セグメント利益は16億19百万円と前年同期に比べ6億6百万円の増益となりました。」
北米では売上高112億円、前年同期比3億40百万円の増収、セグメント利益16億19百万円、前年同期比6億6百万円の増益となった。