セガサミーホールディングス(6460)・目標前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
人的資本の育成・DEI指標と女性管理職比率の向上
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-25。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「 ⼈財における4つの重要指標」
人的資本に関する4つの重要指標を掲げ、マルチカルチャー人財957名、女性管理職106名・比率約8.8%、教育投資額累計約18.8億円、エンゲージメントスコア58.0を示している。既存の人的資本の育成・DEI指標と女性管理職比率の向上テーマを再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「開始当初は40台だったエンゲージメントスコアは、2026年3月期の結果では58.0まで上昇し、2031年3月期目標を5年前倒しで達成いたしました。」
従業員エンゲージメントスコアが58.0となり、2031年3月期目標の58以上を5年前倒しで達成した。加えて、マルチカルチャー人財957名、女性管理職106名・比率8.8%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点で延べ約61,000名が受講する規模になっており、2025年3月期の教育投資額は計画を上回る約4.8億円となりました。」
セガサミーカレッジの累計受講者が約6万1,000名、当期教育投資額が約4.8億円となり、人的資本投資の実行実績を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2031年3月期目標として掲げた女性管理職比率8%は、2025年3月期の時点ですでに達成しております。」
女性管理職は94名、比率約8.0%となり、2031年3月期目標の女性管理職比率8%を前倒しで達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2031年3月期目標を6年前倒しとなる2025年3月期に達成いたしました。」
マルチカルチャー人財は951名、比率24.8%となり、2031年3月期目標の約900名・約21%以上を6年前倒しで達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期のサーベイではグループ平均スコア57.5と、2031年3月期目標である58.0に肉薄する結果となりました。」
従業員エンゲージメントスコアは2024年3月期の55.8から57.5へ上昇し、2031年3月期目標58以上に接近した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当グループは、グループの事業戦略に照らして、「マルチカルチャー」「女性活躍」「中核人財育成」「職場環境整備」の4つを人財における重要指標と定め、独自の測定可能な数値目標を策定し、追求しています。」
2024年3月期実績として、マルチカルチャー人財855名・比率20.7%、女性管理職88名・比率7.2%、教育投資累計9.8億円、エンゲージメントスコア55.8を開示した。女性管理職数は目標を達成した一方、比率は2031年3月期目標の約8%に未達と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当グループは、グループの事業戦略に照らして、「マルチカルチャー」「女性活躍」「中核人財育成」「職場環境整備」の4つを人財における重要指標と定め、独自の測定可能な数値目標を策定し、追求しています。」
人的資本について4つの重要指標と測定可能な目標を初めて体系的に開示した。女性活躍では2030年までに女性管理職比率を2倍程度へ引き上げる目標、教育ではセガサミーカレッジ延べ29,600人受講、障がい者雇用率2.51%などを記載している。