連結子会社の四半期仮決算による決算日統一
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1買収子会社の3か月遅れ連結有価証券報告書
「なお、Stakelogic及びGANにつきましては、両社とも12月決算会社であり、貸借対照表については第1四半期連結会計期間より連結に取り込み、損益計算書については当中間連結会計期間より取り込みを開始しております。」
新たに取得した12月決算会社について、貸借対照表と損益計算書で連結取り込みの開始時期を分ける処理を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社のうち決算日が12月31日でありましたSega Taiwan Ltd.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。」
Dartslive China Ltd.、MPandCに続き、Sega Taiwan Ltd.についても決算日を3月31日に変更し、連結決算日との不一致を解消する対応を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、連結子会社のうち決算日が12月31日でありました株式会社MPandCについては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、決算日を3月31日に変更しております。」
Dartslive China Ltd.に続き、株式会社MPandCについても決算日を3月31日に変更し、連結決算日との不一致を解消する開示体制の整備を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち決算日が12月31日であるDartslive China Ltd.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
Dartslive China Ltd.について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、連結子会社のうち決算日が12月31日であるDartslive China Ltd.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
Dartslive China Ltd.について、従来の12月31日現在の財務諸表使用から四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、連結開示の適正化を図っている。