新晃工業(6458)・リスク顕在化
固定資産減損リスクの顕在化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しております。」
中国上海の事業用資産について、収益性低下と短期的な業績回復見込みの欠如を理由に、建物及び構築物691百万円、機械装置及び運搬具346百万円、合計1,038百万円の減損損失を計上した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度の固定資産減損損失は該当事項がなく、前年度に続き重要な減損損失の発生は記載されていない。 - FY2018対処有価証券報告書
「減損損失 2」
当年度の減損損失は2百万円となり、前年度の128百万円から減少した。重要性が乏しいため詳細記載は省略されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。」
大阪府寝屋川市の事務所の取壊し決定に伴い、建物及び構築物等について128百万円の減損損失を計上した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。」
社員寮の取壊し決定に伴い106百万円、その他を含め合計133百万円の減損損失を計上した。