新晃工業(6458)・施策前進
人的資本・ダイバーシティ・働きやすい職場づくり
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「従業員エンゲージメント調査総合得点については、経営幹部との座談会、トップメッセージ動画配信、統合報告書の読み合わせ等を通じた経営方針の周知及び意識・行動の方向性の統一に加え、育児・介護との両立支援制度や福利厚生制度の周知、職場における上司・周囲のサポート強化等の取り組みが寄与し、目標水準を上回る3.27点となりました。」
人的資本施策について、従業員エンゲージメント総合得点が3.27点となり、2026年度目標3.25点を上回った。有給休暇取得率も78.4%へ改善し、女性管理職は2名となった一方、資格取得件数は204件にとどまっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「人的資本戦略評価 従業員エンゲージメント調査 総合得点 3.25点以上 2026年度目標 3.25点 2024年度実績 3.25点 2023年度実績(ご参考) 3.20点」
人的資本施策について、従業員エンゲージメント総合得点が2024年度に3.25点となり、2026年度目標の3.25点に到達したと開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、従業員エンゲージメントの向上と事業に変革をもたらす挑戦にねばり腰で取り組む人財の育成を最重要方針と位置付け各種施策に取り組んでおります。」
人的資本を重要な資産と位置づけ、DXリテラシー研修、AI入門研修、リスキリング、ダイバーシティ推進、ワーク・ライフ・バランス、健康経営を体系化した。2026年度目標として資格取得300件、女性管理職4名、中途採用者管理職25名、エンゲージメント総合得点3.25点以上等を設定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に、従業員エンゲージメントの向上と事業に変革をもたらす挑戦にねばり腰で取り組む人財の育成を最重要方針と位置付け各種施策に取り組んでおります。」
従来の幹部人材育成を、人財を重要な資産とする人的資本方針へ広げ、デジタル人財育成、リスキリング、女性・外国人・中途採用者の登用、ワーク・ライフ・バランス、安全・健康経営を体系的に示している。2025年度目標として教育研修350回、資格取得200件、女性管理職4名、外国人管理職1名、中途採用者管理職25名、有給休暇取得率80%以上等を設定している。