マックス(6454)・施策前進
原材料・輸送費高騰に対する売価見直し
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売価増 1,451百万円」
原材料・輸送費等のコスト上昇への対応として実施した売価見直しの効果が、営業利益の増益要因である売価増1,451百万円として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。 売価増 1,374百万円」
原材料等のコスト上昇への対応として実施してきた売価見直しの効果が、営業利益の増益要因である売価増1,374百万円として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「売価増 3,105百万円」
原材料価格高止まり等への対応として実施してきた売価見直しについて、営業利益の増減要因として売価増3,105百万円を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰や輸送費の上昇など、事業環境の変化に対し、当期は売価見直しを実施してまいりました。次期以降も状況に応じて売価の見直しを適宜実施してまいります。」
原材料・輸送費高騰への対応として売価見直しを実施し、次期以降も状況に応じて継続する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「原材料価格の高騰や輸送費の上昇など、事業環境の変化に対し、当期は売価見直しを実施してまいりました。次期以降も状況に応じて売価の見直しを適宜実施してまいります。」
原材料価格・輸送費の上昇への対応として当期に売価を見直し、次期以降も状況に応じて適宜見直す方針を示した。