Komori
ブラザー工業(6448)・リスク悪化

競争激化による市場シェア・業績への影響

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化576社が書いているテーマ・逆風600社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08悪化決算説明資料

    「競争環境が悪化し、本体・消耗品の販売が落ち込んだことにより、減収」

    産業用プリンターについて、競争環境の悪化が販売減収として実績に現れたと記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「〇産業用プリンター 7,253百万円(前年同期比△26.9%) 欧米における競争環境の変化により、大幅な減収となりました。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、欧米の競争環境変化が産業用プリンターの26.9%減収として実際の業績に現れた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「各市場で顧客価値を実現する製品や、当社の強みである各地域の販売会社やチャネルネットワークを通じたサービスの提供に取り組むとともに、業務の効率化を推進し、手戻りの少ない開発の実践や製造コストの削減を行うことで、スピード・コスト競争力のある事業運営基盤の構築を実行しています。」

    競争激化リスクを継続して認識し、顧客価値、販売網、開発効率、製造コスト削減、循環経済型ビジネスを対応策として記載した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの各事業は、プリンティング事業を始めとして事業を展開する多くの市場において他社との激しい競争にさらされております。」

    競合他社の経営資源、新規参入、競合先間の提携による競争激化と市場シェア低下の可能性を継続して記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争激化による市場シェア・業績への影響について、重要な変更はないと開示している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの各事業は、プリンティング事業を始めとして事業を展開する多くの市場において他社との激しい競争にさらされております。」

    競合他社の経営資源、新規参入、競合間提携により競争がさらに激化し、市場シェアを維持できなくなる可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「米中貿易摩擦・新興国経済不安による需要・受注環境の不透明化」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1米中貿易摩擦・新興国経済不安による需要・受注環境の不透明化2回
  3. 27事業から成る複合事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争激化による市場シェア・業績への影響|ブラザー工業(6448)の変遷 | Komori