Komori
ジャノメ(6445)・リスク顕在化

タイ子会社への税務更正通知による納税負担リスク

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
海外訴訟・税務更正による損失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ジャノメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「タイの連結子会社におけるVAT(付加価値税)の税務関連訴訟に関し確定した支払額を特別損失に計上しております。なお、税務当局からの指摘につきましては、見解の相違に起因するものであります。」

    従来の18百万バーツの税務更正通知・訴訟について、確定した支払額を特別損失72百万円として計上した。税務負担が実際に確定・発生した段階へ移行している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ租税裁判所に提訴しております。 なお、本件税額の納付については、取引銀行の支払保証書を差し入れることにより、仮納付の支払に代えております。」

    18百万バーツの税務更正通知について、タイ租税裁判所への提訴済みと支払保証書による仮納付代替の状態を再掲している。新たな手続段階は記載されていない。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ租税裁判所に提訴しております。」

    18百万バーツの税務更正通知について、前四半期の提訴予定から、タイ租税裁判所に提訴済みの状態を再確認している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ租税裁判所に提訴しております。」

    タイ子会社への18百万バーツの税務更正通知について、タイ租税裁判所への提訴済みという手続段階を再掲している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ租税裁判所に提訴しております。」

    18百万バーツの税務更正通知について、前四半期の提訴予定から、タイ租税裁判所への提訴済みという手続段階に進んだ。
  6. FY2019-Q1税務手続が租税裁判所への提訴予定に移行有価証券報告書

    「同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ租税裁判所に提訴する予定でおります。」

    18百万バーツの更正通知について、従来の不服申立ての記載から、タイ租税裁判所への提訴予定という手続段階の記載に変化している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、2016年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。」

    18百万バーツの税務更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を再掲している。新たな進展は記載されていない。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。 なお、本件税額の納付については、取引銀行の支払保証書を差し入れることにより、仮納付の支払に代えております。」

    タイ子会社への18百万バーツの更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を同じ内容で再掲している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。」

    タイ子会社への18百万バーツの更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を同じ内容で再掲している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。」

    タイ子会社への18百万バーツの更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を同じ内容で再掲している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。」

    18百万バーツの税務更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を同じ内容で再掲している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。なお、本件税額の納付については、取引銀行の支払保証書を差し入れることにより、仮納付の支払に代えております。」

    タイ子会社への18百万バーツの更正通知、不服申立て、支払保証書による仮納付代替を同じ内容で再掲している。新たな進展は記載されていない。
  13. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「タイ王国所在の当社連結子会社ジャノメダイカストタイランド株式会社は、平成28年8月4日付でタイ国税当局より18百万バーツの更正通知を受領しました。同社としては、この更正通知の内容は承服できない不当なものであり容認できないことからタイ歳入局不服審判所に不服の申し立てを行いました。なお、本件税額の納付については、取引銀行の支払保証書を差し入れることにより、仮納付の支払に代えております。」

    タイ子会社が18百万バーツの税務更正通知を受領し、不服申立てを行っている。支払保証書により仮納付に代えているため、税務上の偶発債務・納税負担リスクが具体化している。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標2回
  3. 2海外売上高比率の高さに伴う為替変動リスク2回
  4. 3海外各国の政治・法規制・経済変動・災害等による事業継続リスク2回
  5. 4競争激化・市場環境変化のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャノメの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ子会社への税務更正通知による納税負担リスク|ジャノメ(6445)の変遷 | Komori