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SANKYO(6417)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大による営業休止・需要停滞と遊技機供給制約

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022対処FY20232020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルスによる遊技場休業・遊技機供給制約4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

SANKYOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合、当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされる可能性があります。」

    感染症拡大によるパーラー稼働低下、遊技機販売及び補給機器等の受注への影響可能性をリスクとして再確認している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、新型コロナウイルス感染症により、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされておりましたが、ウィズコロナの下で行動制限の緩和などが行われたことで、パーラーの稼働状況は改善傾向にあります。」

    行動制限の緩和によりパーラーの稼働状況は改善傾向となり、感染症による需要停滞リスクは一部緩和された。ただし再拡大時の販売・受注影響は引き続き記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、新型コロナウイルス感染症により、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされております。」

    感染症長期化によるパーラー稼働低下と遊技機販売・補給機器受注への影響可能性を継続して記載している。電子部品逼迫への対応策も併記されている。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率の高まりや感染症対策により、新規感染者数が減少傾向となり経済活動が持ち直しの動きを見せておりましたが、新たな変異株出現により再流行への懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況にあります。」

    ワクチン接種や感染症対策による経済活動の持ち直しがみられる一方、新たな変異株による再流行懸念が生じ、感染症リスクの不確実性が続いている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にある中、ワクチン接種の進展による経済活動の段階的な再開が期待されますが、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立っておらず、先行きは不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種による段階的な経済活動再開への期待を示す一方、感染症の収束見通しは立たず、影響の不確実性が続いていると再確認している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「この緊急事態宣言が解除された2020年5月下旬以降、パーラーの稼働やメーカーの遊技機販売台数は回復の兆しを見せておりましたが、2021年に入り再び首都圏をはじめとする全国主要都市で緊急事態宣言が発令され、パーラーの稼働や遊技機の新台販売市場は伸び悩みを見せる結果となりました。」

    一時的な回復の兆しの後、2021年の緊急事態宣言再発令によりパーラー稼働と新台販売市場が伸び悩み、感染症リスクの影響が長期化している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、パーラーの稼働状況は緊急事態宣言が解除された5月を底として回復傾向にあるものの、感染症拡大前の水準には戻っておらず、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、本格的な回復にしばらく時間を要することが考えられます。」

    稼働状況は5月を底に回復傾向にあるものの、感染症拡大前の水準には戻らず、本格回復の遅延可能性が引き続き示されている。感染者増加と緊急事態宣言再発令を踏まえ、リスクの不確実性が強まっている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループへの影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、重要なリスク変更はないとしつつ、今後の状況を引き続き注視する姿勢を再確認している。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、パーラーにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、集客等を目的とした広告宣伝の自粛や、全国的な休業も余儀なくされ、厳しい経営環境に直面いたしました。遊技機メーカーにおきましては、部品調達の遅延や、保通協における型式試験の受理件数の減少、適合率が依然として低水準で推移していることなどにより、新規則機の供給が一時停滞いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により、パーラーでは広告宣伝自粛や全国的な休業が発生し、遊技機メーカーでは部品調達遅延・型式試験受理件数減少等を背景に新規則機の供給が一時停滞した。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の市場価格変動」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の市場価格変動4回
  3. 2市場シェア・売上拡大と営業利益率の改善3回
  4. 3ファン人口減少・パーラー需要縮小のリスク2回
  5. 4売上減少下での営業利益・経常利益改善2回
  6. 5世界的な半導体不足による新機種販売延期・数量制限2回
  7. 6海外景気・円高・株式市場下落による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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