CKD(6407)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への供給継続・生産設備立上げ
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ICT技術を活用することにより、装置の稼働状況をモニタリングし装置の予防や保全につなげてまいります。CKDフィールドエンジニアリング㈱ではお客様の困りごとに対応するための情報を蓄積し分析することで、リスクを予測し、適時サポート提案を行うことに取組んでまいります。」
供給・サービス継続策を、装置稼働監視、予防保全、顧客情報の蓄積・分析、リスク予測およびサポート提案へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「FBPシリーズをご使用いただいているお客様にはICT技術を活用した遠隔サポートを提供し、お客様での生産においてはDI (データインテグリティ) システムで、生産の状態を記録し監視できるシステムを提供しております。」
感染症下の供給・サービス継続策を、ICTによる遠隔サポートとデータインテグリティシステムによる生産状態の記録・監視へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍の中で人の移動や接触が制限される環境での生産支援を可能とする「視野共有・遠隔制御」システムを開発し、グループ会社のCKDフィールドエンジニアリング (株) を活用することにより、お客様にご満足いただけるサポートビジネスを展開しております。」
感染症下の供給・サービス継続策を、視野共有・遠隔制御システム、生産データ活用、予知保全へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「装置のお客様立ち合いにはオンラインツールを活用したリモートFATを実現いたしました。ニューノーマルに対応するツール開発にも取組んでおります。」
新型コロナウイルス感染症下での供給・サービス継続策として、リモートFATを実現し、Webによる機能検査・工場出荷検査やデジタルコンテンツの充実を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの要求にお応えするよう生産設備を新たに立ち上げ、急増した必要量にも安定的に供給できるよう努めております。このように世界的に大きな問題となっている新型コロナウイルス感染症に対し、企業として社会的責任を果たすべく、最重要課題として取組んでまいります。」
薬品包装機・電磁弁の需要増に対応し、新たな生産設備の立上げと安定供給を最重要課題として示した。