水道機工(6403)・施策前進
民間向け水処理事業の販売網拡充・新マーケティング
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境機器メンテナンス・上水エスコによる継続収入の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、O&Mでは、メンテナンス案件の契約増加及び運転管理案件の新規契約受託並びに既存契約更新により、それぞれのセグメントで受注高が前期比で増加しました。」
民間・既存顧客を含む水処理事業の販売拡大について、メンテナンス契約の増加、運転管理の新規受託・既存契約更新が進み、O&M受注高は131億78百万円、前期比32.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境負荷低減ニーズが見込まれる中で、既存顧客に対する提案営業活動の強化をはじめ、東レグループにおける水処理素材、システムの活用により差別化可能な案件を中心に受注活動を推進してまいりました。受注高は30億59百万円(前期比221.3%増)、売上高は11億74百万円(前期比96.5%増)となりました。」
民間向け水処理事業について、既存顧客への提案営業強化と東レグループ素材・システムの活用を進め、環境事業の受注高・売上高の大幅増加として実績が現れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方、民間向水処理事業については、拡販へ向けた販売網の拡充、並びに環境変化に対応するための新たなマーケティングの実施を行って参ります。」
民間向け水処理事業の拡販手段として、販売網の拡充と新たなマーケティングを初めて一体の施策として明示している。