水道機工(6403)・方針再定義
大型案件遂行のための現預金・預け金の活用
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
水道機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、資金効率及び調達コスト等の観点から、主に自己資金及び工事契約に基づく顧客からの工事前払金により資金調達を行っております。なお、運転資金が不足する場合には、東レグループ内におけるCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を利用し資金調達を行っております。」
自己資金・工事前払金を基本とする従来方針に、運転資金不足時の東レグループCMS利用を明示する資金調達方法へ整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、資金効率及び調達コスト等の観点から、自己資金及び工事契約に基づく顧客からの工事前払金により資金調達を行っております。」
大型案件等の資金需要に対し、自己資金と工事前払金を中心に調達する方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、資金効率及び調達コスト等の観点から、自己資金及び工事契約に基づく顧客からの工事前払金により資金調達を行っております。」
大型案件の遂行資金について、従来の現預金・預け金の活用という表現から、自己資金と工事前払金を中心とする資金調達の説明へ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一部は契約に基づき顧客からの前払金で資金調達を行いながら、グループ全体では、現在の現預金及び預け金をこれら大型案件遂行のための原資として活用、対応しております。」
大型案件の工事着手から入金までの資金需要に対し、顧客前払金と現預金・預け金を遂行原資として活用する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一部は顧客からの前払金で手当を行いながら、グループ全体では、顧客との契約内容及び案件規模によって、連結会計年度ごとの収支に大きな変動があるため、現在の現預金及び預け金をこれら大型案件を遂行する原資として活用しております。」
大型案件の着手から入金までの資金需要に対応するため、前払金に加えて現預金・預け金を遂行原資として活用する方針を示している。