水処理総合エンジニアリング企業としての発展と企業価値向上
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
水道機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「これら事業別方針並びに課題の実行を通じて、中長期における営業利益構造として、2030年までに上下水道事業におけるメンテナンス分野での比率を6割(現状2割弱)とし、浄水場更新・建設 (現状7割強)へ依存する収益構造からの脱却を掲げ、グループ全体の事業拡大を目指して参ります。」
水処理総合エンジニアリング企業としての発展・企業価値向上の方針が、2030年までのメンテナンス中心の営業利益構造への転換と、更新・建設依存からの脱却として具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、中期経営課題における実行施策を着実に推進し、競争力強化に努めるとともに、コンプライアンス及びガバナンス体制強化を図ることで企業価値の回復、向上を図って参ります。」
中期経営課題の実行、競争力強化、コンプライアンス・ガバナンス体制強化を通じた企業価値の回復・向上を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループとしましては、中期経営課題における実行施策を着実に推進し、競争力強化に努めるとともに、第三者委員会からの報告書における提言を踏まえた施工管理技士資格等に係る不正取得に関する再発防止のための実行計画を着実に遂行し、コンプライアンス及びガバナンス体制強化に努めることで企業価値の回復、向上を図って参ります。」
水処理総合エンジニアリング企業としての成長・企業価値向上に、第三者委員会提言に基づく再発防止、コンプライアンス・ガバナンス強化および企業価値の回復を組み込んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは新型コロナウイルス感染拡大により、国内外での社会及び経済環境が大きく変化する見通しの中、ガバナンス体制の強化と新たな中期経営計画における各事業分野での課題への着実な取り組みにより、中長期的な事業成長の達成を目指します。そして、「水処理総合エンジニアリング企業」として、グループの更なる発展、企業価値向上に努めて参ります。」
新たな中期経営計画の課題への着実な取り組みを通じた、水処理総合エンジニアリング企業としての成長・発展・企業価値向上を継続して掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「中期経営計画における各事業分野の諸課題への着実な取り組みにより、中長期的な事業成長を達成するとともに、「水処理総合エンジニアリング企業」として、グループの更なる発展、企業価値向上に努めて参ります。」
中期経営計画の課題への取り組みを通じて、中長期的な事業成長と水処理総合エンジニアリング企業としての発展・企業価値向上を目指している。