兼松エンジニアリング(6402)・方針再掲
取引銀行との関係維持を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、2026年3月17日開催の取締役会において検討を行っております。」
政策保有株式について、取引関係、財政状態、経営成績、株価等を踏まえた保有継続の検討が取締役会で引き続き行われた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2023年3月24日開催の取締役会において検討を行っております。」
政策保有株式について取締役会で保有継続の可否を検討し、保有銘柄数は非上場株式以外で2銘柄となった。㈱高知銀行株式は当事業年度に売却されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「四半期決算ごとに時価評価を行い、取締役会で報告を行っております。取引銀行との良好な関係維持と保有し続けることによる時価下落のリスクを比較することにより保有の合理性を検証しております。」
政策保有株式について、四半期ごとの時価評価、取締役会への報告、取引関係と時価下落リスクの比較による合理性検証の手続が具体的に示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「目先の売却益や配当利回りではなく、健全な取引関係の維持等の中長期的な観点から株式保有が有意義であると総合的に判断した株式を政策保有目的で保有する株式としております。」
取引銀行との中長期的な関係維持を目的とする政策保有株式の方針が引き続き記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「目先の売却益や配当利回りではなく、健全な取引関係の維持等の中長期的な観点から株式保有が有意義と総合的に判断した株式を政策保有目的で保有する株式としております。」
取引銀行との良好な関係維持を中長期的な保有目的とする政策保有株式の方針が記載されている。